ポケモンユナイトストーリー   作:ゆうたx

52 / 119
第五十一話 ぶん投げる

「やっときたか」「もう一度負かしてあげるよ」

「いいえ、今回は負けるつもりはありませんよ」「完璧な作戦を考えてきたんだからね」

「やってみろスカタンク、あなをほる」カンクは一戦目と同じようにあなをほるを指示する

「ユンゲラー、アーマーガアの上に乗ってサイコキネシス」当然スカタンクのあなをほるを

読んでいたソウタロウは、作戦どうりアーマーガアの上に乗るように指示を出す

「そう来ましたかカイリキー、いわなだれ」カイリはいわなだれで

空中のユンゲラーと、アーマーガアを攻撃する

「ユンゲラー、サイコキネシスでカイリキーに跳ね返しなさい」

ソウタロウは、それをサイコキネシスで跳ね返すよう指示する

ユンゲラーはサイコキネシスを鍛えているだけあって、いわなだれをカイリキーに返す

「くっカイリキー、ばくれつパンチで防いで」カイリキーはばくれつパンチで全ての岩を粉砕する

そして、地中からスカタンクが出て来た

「よしカイリキー、スカタンクをユンゲラーにぶん投げなさい」

「ユンゲラーサイコキネシスでカイリキーを止めなさい」

ユンゲラーのサイコキネシスをくらうが、カイリキーがそれでも強引に

スカタンクをユンゲラーにぶん投げる

「アーマーガア、アイアンヘッドでスカタンクを落としなさい」

ユンゲラーのサイコキネシスは効かないので、アーマーガアが対処する

「スカタンク、かえんほうしゃ」カンクは、ユンゲラーには攻撃が届かないと思い

アーマーガアに攻撃するように、スカタンクに指示を出す

このかえんほうしゃが、アーマーガアに直撃だがアーマーガアは持ち前の耐久力で余裕で耐える

こうなると、サイコキネシスをくらっているカイリキーが辛い

「カイリキー、スカタンクをもう一度投げて」カイリキーはサイコキネシスをくらいながらも

もう一度スカタンクを空中にぶん投げる「スカタンク、アーマーガアにかえんほうしゃ」

カンクも、もう一度アーマーガアを攻撃するように指示を出す

「アーマーガア、かわして」アーマーガアにかわすように指示を出すが

元々あまりスピードがない上、今回はユンゲラーを乗せているので動きが鈍い

かえんほうしゃをくらってしまう

「カイリキー、きずぐすりだ」スカタンクとアーマーガアが空中で戦っている隙に

カンクが、カイリキーにきずぐすりを使う

「カイリキー、プラスパワー、もう一度スカタンクをぶん投げて」

カイリがカイリキーにプラスパワーを使う、きずぐすりとプラスパワーを使ってもらった

カイリキーが、もう一度スカタンクをぶん投げる

「スカタンク、かえんほうしゃ」「アーマーガア、かわして」

アーマーガアに、かわすように指示を出すがアーマーガアはやはりかわせない

そして、アーマーガアが戦闘不能になってしまった、だがカイリキーも戦闘不能だ

「カイリキー、よく頑張りました」「アーマーガア、よく頑張ったね」

「さあ、これでタイマン対決だな」「くっまずいですね」

スカタンクと一対一となってしまったユンゲラー、タイプ相性は最悪だ

果たして、ソウタロウとユンゲラーは勝つことが出来るのだろうか

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。