「スカタンク、こわいかお」カンクはユンゲラーのスピードを下げようと
スカタンクに攻撃をこわいかおを指示する
「くっ一旦撤退します」ユンゲラーはスピードが結構速いため、スピードをさげられなければ
攻撃をかわし続けられたかも知れないが、こわいかおでスピードが落ちてしまったので
スカタンクの攻撃をかわすことは難しいだろう、なのでソウタロウは一旦撤退した
「逃げたか、まあ当然かスカタンクゴールを決めろ」
スカタンクがゴールを決める、スカタンク13ポイントゲット
マリン、ソウタロウスタート地点
「ごめん、私の作戦失敗だね」マリンは自分の考えた作戦が失敗した事を謝る
「いえ、あれ以外に方法が無かったと思います、僕のほうこそ何も作戦が思いつかなくて
すみませんでした」ソウタロウも作戦を思いつかなかった事を謝る
「どうする、相性がかなり不利だよね」
「そうですね、悪タイプのポケモンにはエスパー技が効かない、ユンゲラーはエスパータイプ
しかも相手の弱点を付ける技ももっていない、かなりまずい状況ですね」
スカタンクとユンゲラーの相性は最悪だ、この状況を打破するのは並大抵のことではない
「・・・一応未完成ではありますが、スカタンクに有効な技があります」「えっ何」
「ミラクルアイ、悪タイプのポケモンにエスパー技が当たるようになる技です」
「じゃあ、それを使えばスカタンクに勝てるかもしれないってこと」
「ええ、スカタンクは毒、悪タイプミラクルアイを使えばサイコキネシスが効果抜群になります」
ミラクルアイは悪タイプのポケモンに、エスパー技が等倍で通るようになる技
つまりスカタンクは毒タイプなのでエスパー技が効果抜群になる、エスパー技が効果抜群になれば
ユンゲラーの得意技、サイコキネシスでスカタンクに勝てるかもしれない
「凄いじゃん、悪タイプのポケモンに有利になれるなんて」「ですが、この技は未完成です」
ソウタロウはユンゲラーにミラクルアイを練習させていたがまだ完成はしていなかった
「それでも、勝てる可能性があるなら挑戦しようよ、もうそれしか方法がないでしょ
ダメもとでチャレンジしようよ」マリンはソウタロウにミラクルアイを使うように言う
「分かりました、ダメで元々やってみます」「うん、それがいいよ」
もうこれ以外にスカタンクに勝てる方法が無い為、ソウタロウはぶっつけ本番で
ユンゲラーにミラクルアイを使わせることを決意した
「大丈夫だよ、きっとユンゲラーはやってくれるよ」
「そうですね、今はユンゲラーを信じてみます」
マリンとソウタロウはユンゲラーのことを信じて、下の向かう事にした
そして、ソウタロウとマリンは下に行き、カンクたちとのリベンジマッチに挑む
果たしてユンゲラーは、ミラクルアイを成功させることができるのか