ポケモンユナイトストーリー   作:ゆうたx

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第五十三話 決まるかミラクルアイ

「この相性の悪さで、よく逃げずに来たな」「こちらには切り札があるんです」

「切り札か面白いやってみろスカタンク、こわいかお」「ユンゲラー、ミラクルアイ」

「なっミラクルアイだと」予想外の技にカンクは戸惑いを隠せない

『成功したのかな?』『ユンゲラー、私はあなたを信じます』「ユンゲラー、サイコキネシス」

「スカタンク、じこくづき」カンクはスカタンクにじこくづきを指示する、ユンゲラーの

ミラクルアイが決まっていなければ倒されてしまうだろう、果たして成功しているのか

「スカタンクの動きが鈍ってるよ」「そして、ユンゲラーは無事です」「ということは」

「成功しました、ユンゲラー私はあなたを信じてましたよ」「すごいよ、ユンゲラー」

スカタンクは、くらったことのないエスパー技を初めて受ける、しかも効果抜群でタイプ一致補正も

乗っかっている、そもそもスカタンクは地面タイプしか弱点がないので効果抜群の攻撃を

くらう事もあまりない、その上今回はタイプ一致補正の乗っかっている効果抜群のエスパー技

初めてくらう攻撃で、スカタンクは致命傷をおっている

「くそっここは一旦撤退だ」「逃がさないでくださいユンゲラー、サイコキネシスで倒しなさい」

ユンゲラーにサイコキネシスで倒しきるように言うソウタロウ

だがスカタンクにサイコキネシスを耐えられて、逃げられてしまう

「逃がしましたか、まあいいですユンゲラー、まだゴールは待って下さい」

ソウタロウはユンゲラーがゴールを決めるのを止める

「なんでゴールを決めさせないの?」「あと少しでラストスパートですそのタイミング

で決めれば得点が倍になります、それにユンゲラーが次も勝てるとは思えない」

「なんで?ミラクルアイ完成したのに」ユンゲラーのミラクルアイが完成したのに何故ユンゲラーが

勝てると思えないのかマリンは分からない

「ミラクルアイを使っている隙を狙われたら、じごくづきで倒されてしまいます

ユンゲラーの物理耐久は低いですからね、だから相手が帰って来る前により多くの得点を決める必要があるのです」「なるほど、そういう事か」

ミラクルアイは完成したが、ユンゲラーの物理耐久が低いのには変わりない

今回は相手が油断して、こわいかおを放った瞬間にミラクルアイを決めることができたが

次からは相手もミラクルアイを警戒して来る、そうなればミラクルアイが決まるとは限らない

なので今のうちに得点をより多く決める必要があるのだ、あと少しでラストスパートの時間になる

相手がそれまでに帰って来れるとは思えないなので、ここは一旦ゴールを決めないで待つ事にする

「まあとにもかくにも、ユンゲラーよくやりました、素晴らしいです」

「うん、すごいよユンゲラー未完成の技をこの土壇場で決めるなんて」

マリンとソウタロウはユンゲラーを褒める、ユンゲラーは嬉しそうにしている

『さてここからが大変ですね、何とかして敵が来る前に点を入れそして時間稼ぎをしなければ

ユンゲラーあなたの頑張りは絶対に無駄にしませんよ、この戦い絶対に勝ちます』

ソウタロウは、まだ戦いは終わっていないと気を引き締める

果たして、ソウタロウたちは勝つことが出来るのか

 

 

 

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