敵チームスタート地点
「まさかミラクルアイを持っているとは、完全に予想外だったぜ」
「しかも敵チームのあの反応から察するに、おそらくは未完成の技だったみたいですね」
「未完成の技をこの土壇場で決めてきたってことかよ」「彼ら中々やりますね」「そうだな」
未完成の技を完成させた事に気付いたカイリとカンク、ソウタロウとユンゲラーの力感心している
「どうしますか、エスパー技当たるようになっちゃいましたよ」
「ユンゲラーがミラクルアイを使った隙をついて倒しちまえばいい」
カンクはすでにミラクルアイの弱点に気付いている
「なるほど、確かにそうすればユンゲラーを倒しすことが出来ますね」「そういうことだ」
カンクとカイリが話していると、ラストスパートのアナウンスが流れた
オレンジチーム62ポイント、紫チーム65ポイント
オレンジチームキリキザン、アーマーガア戦闘不能、紫チームカイリキー、ウインディ戦闘不能
ボスポケモンが出現した
「やべえ、早く戻らねえと」「そうですね、急ぎましょう」
ラストスパートのアナウンスが流れてカイリとカンクは焦りだすここからはポイントが倍だからだ
「ユンゲラー決めなさい」ラストスパートになったので、ユンゲラーにゴールを決めるよう指示する
そして、ユンゲラーゴール18ポイントゲット
「さあ、この調子でガンガン決めましょう」ユンゲラーがソウタロウの指示でポイントを決めまくる
ラストスパートなので、リーダーカケルからはボスポケモンに挑むなと指示が来る
「俺たちのゴールから離れやがれ」ゴールを決めていたら、カンクたちが戻ってきた
「戻ってきましたか、では時間稼ぎをしましょうか」
本来敵と戦うなら敵のゴール前は良くない、回復されてしまうからだ
しかし今回は敵を倒すのではなく、時間稼ぎが目的なので敵ゴール前で勝負する
「ここで勝負する気か、なめやがって」「いえいえ、なめてなんかいませんよ」
「スカタンク、じごくづき」「ユンゲラー、かわしなさい」ソウタロウの時間稼ぎが始まった
そして、中央でもラストスパートのバトルが行なわれていた
「ファイヤロ―、アクロバット」「ギャロップ、じゃれつく」
一進一退の攻防は中々決着がつかずラストスパートまで戦いが行なわれていた
「くそっ決め手に欠けるな」「そろそろ決着をつけるよギャロップ、つのドリル」
「ファイヤロ―、かわせ」一撃必殺のつのドリル、当たれば一撃だがスピードが速い
ファイヤロ―に、当たるわけがない「そんな技が当たると思うか」
「当たらないなら、当たるまでやるだけだよギャロップ、つのドリル」
「ファイヤロ―、かわせ」「ギャロップ、つのドリル」
イッカは何故かつのドリルを連発して来る、そして
「ギャロップ、つのドリル」「ファイヤロ―、こうそくいどう」
しびれをきらしたカケルが、こうそくいどうを指示する
「それを待ってたんだよギャロップ、トリックルーム」「なっしまった」
ギャロップはスピードが遅い方が速く動けるようになるトリックルームを放った
こうそくいどうを使ったファイヤロ―のスピードが落ちる
「くそっここは撤退だ」「逃がさないでギャロップ、ワイルドボルト」
ギャロップのワイルドボルトが決まったが、ファイヤロ―は耐えて撤退した
「逃がしたか、まあいいやギャロップ、ゴールを決めて」ギャロップが、ゴールを決める
ギャロップ10ポイントゲット