そして上ではカナとナギが戦っていた
「キリキザン、アイアンヘッド」「ドンカラス、ドリルくちばし」
キリキザンのアイアンヘッドをドンカラスがドリルくちばしで迎え撃つ、威力は互角のようだ
「カメール、だくりゅう」「ペンドラー、メガホーン」
カメールのだくりゅうをくらいながらも、強引にメガホーンをカメールに当てるペンドラー
カメールは結構なダメージをおってしまった、だくりゅうは相手全員が対象だが
ドンカラスが離れた位置にいたため、だくりゅうは当たらなかった
「随分と強力な技を覚えてきたんだねー、ドラーク」
「ナギ、君たちに負けてから修行したからね」
ドラークのペンドラーは前にナギたちと戦った時はメガホーンなど覚えていなかった
ナギたちに負けた時よりかなり強くなっているようだ
「でもこっちも新技を覚えさせてきたんだよカメール、ハイドロポンプ」
ナギは前回の大会で負けた後、もっと強くならなくてはと思い
カメールとトレーニングをして、カメールにハイドロポンプを覚えさせていた
「ペンドラーメガホーンで迎え撃て」ドラークはペンドラーにメガホーンで迎え撃つように言う
カメールのハイドロポンプをくらいながらも強引に突き進んでメガホーンをカメールにくらわせる
お互いにかなりダメージが溜まってきたようだ、そこにドンカラスが突っ込んできた
「ドンカラス、ブレイブバードでカメールにとどめをさしなさい」
ドンカラス使いのガラスが、ドンカラスに弱っているカメールを襲うよう指示を出す
「キリキザン、ドンカラスにストーンエッジ」カナはドンカラスの攻撃を防ぐべく
キリキザンにストーンエッジを指示し、ドンカラスの攻撃を止めようとする
「カメール、だくりゅう」「ペンドラー、メガホーン」
ナギはドンカラスがカメールに近づいてきたので、だくりゅうで
ペンドラーとドンカラスを、同時に攻撃するようにカメールに指示を出す
前回はこれで両者の攻撃を弱らせて耐えることができたが、前回のドンカラスの攻撃は
つじぎりだった、今回ガラスは前回の反省を生かし威力の高いブレイブバードを放ってきた
ペンドラーもメガホーンを放ってきて今回は前回よりもダメージを受けてしまう
その上ペンドラーの攻撃でカメールにはかなりダメージが蓄積している
そんな状態で2匹の攻撃を耐えられるはずもなくカメールが戦闘不能になってしまう
そしてドンカラスにストーンエッジが直撃したがタイプ不一致のストーンエッジでは
ドンカラスを倒すことができず、カメールだけが戦闘不能になってしまった
その上カメールの攻撃で、ペンドラーがの特性
むしのしらせが発動して虫技の威力が上がってしまった
「くっここは一旦撤退するしかありませんね」
こんな状況では勝てないと判断し、カナは一旦撤退することにした
「逃がすなドンカラス、ねっぷう」「ペンドラーメガホーン」
ドンカラスのねっぷうとペンドラーのメガホーンをくらってしまうが
キリキザンは何とか耐えて、撤退することに成功した
「逃がしましたか、まあいいですドンカラスゴールを決めなさい」
「ペンドラーもゴールを決めて」ドンカラスとペンドラーがゴールを決める
ペンドラー12ポイント、ドンカラス13ポイントゲット