ポケモンユナイトストーリー   作:ゆうたx

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第六十三話 2対1の戦い

マリン、ソウタロウスタート地点

「ナギとソウタロウやられちゃったみたいだね」「そうですね、だとしたらこっちに来てますかね」

カナとナギはマリンとソウタロウの下に向かったがまに合わず、すれ違いになったようだ

そしてカナとナギが、遅れてやってくる

「すみません、私たち負けてしまって」「まあそんあこともあるよ、気にしないで」

「カケルはまだ来てないみたいだねー、中央はどうなっているのかな?」

「こっちに来てないということは、まだ戦っている最中という事でしょう」

「流石リーダー、頼りになるー」「さて、いくらリーダーといえど2対1では勝てないでしょう

早く下で勝たなくてはまずいです」

ソウタロウの予想どうりカケルは2対1でもなんとか戦っていた、ヒヒダルマから受けたダメージを

持ち物のきずぐすりで回復させ、特性のはやてのつばさが復活しなんとか時間稼ぎをしていた

だがカナの予想どうり、いくらリーダーのカケルといえど2対1で勝つのはかなり厳しい

なので、下で3人が早く勝利を収めないとまずいのだ

「そうだよね、ポケモンは回復したし早く戦場に戻りましょう」「はい、急ぎましょう」

3人は急いで下の戦場に戻る、そしてカケルは、2対1で苦戦を強いられていた

「ドンカラス、ブレイブバード」「ヒヒダルマ、ほのおのパンチ

「ファイヤロ―、ヒヒダルマから距離をとりつつアクロバットでかわせ」

カケルは一度攻撃をくらったことのある、ヒヒダルマから距離を取りつつ

ドンカラスの攻撃をかわすように指示を出す

「ヒヒダルマ、ゴールに向かって」マッカルが、このままでは埒が明かないと思ったのか

ファイヤローを無視し、ヒヒダルマにゴールに向かうように指示する

『くっゴールは止めたいが、ドンカラスがいるせいで深追いは出来ない』

今攻撃すれば、ファイヤローに背中を見せて無防備なヒヒダルマに攻撃を当てることが

できるだろう、だがそうした場合ドンカラスの攻撃をくらって特性のはやてのつばさを失い

そのまま2対一でやられてしまう可能性がある、なのでここは深追いは出来ない

「ヒヒダルマ、そのままゴ-ルを決めて」ヒヒダルマがゴールはを決める

ヒヒダルマ8ポイントゲット、ファイヤローからポイントを

奪って無いので、少しだけポイントは控えめになっている

『くそっこのままだとどんどんポイントを決められてしまう、

だが2対1では流石に俺でもどうしようもない、ほかの仲間に勝ってもらうしかない

皆頼んだぞ早く勝ってくれ、じゃないと俺たちのチームが負けちまう』

カケルは2対1では流石にどうしようもないので味方を頼るしかない

果たしてカナ、マリン、ソウタロウは勝つことが出来るのだろうか

 

 

 

 

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