そして3人は下の戦場に向かい、3対3の勝負を開始する
「ペンドラー、メガホーン」「ユンゲラー、サイコキネシスで止めて下さい」
ユンゲラーは自分に放たれたメガホーンを、サイコキネシスで止める
ペンドラーはエスパー技が効果抜群だが、何とか耐えてメガホーンを当てる
サイコキネシスで威力が落ちていたとはいえ、メガホーンはユンゲラーに効果抜群
物理耐久の低いユンゲラーは、大ダメージを受けてしまった
「ゴローニャ、ほのおのパンチ」「キリキザン、つじぎりで迎え撃て」
ゴローニャのほのおのパンチを、キリキザンがつじぎりで迎え撃つ
タイプ一致補正が乗っていた分、キリキザンのつじぎりの威力のほうが少し上回った
「やるねえ君、タイプ一致補正が乗ってなかったとはいえゴローニャのほのおのパンチの威力を
上回るとは」「今度はタイプ一致補正の乗った技を打ったらどうですか」
「僕もそうしたいんだけどねー、味方を巻き込んじゃうからねー」
ゴローニャのタイプは岩、地面タイプ、岩タイプの技はキリキザンに半減なので
地面タイプの技を放つしかないのだが、味方を巻き込むような技しか持っていない
アーマーガアが、飛行タイプをもっているので、地面技が当たらない
なのでゴロニャンとしては、地面タイプの技を指示しにくいのだ
『アーマーガアがはねやすめでもしたら、地面タイプの技をうたせてもらおうかね』
「アーマーガア、アイアンヘッド」「カジリガメ、アクアブレイクで迎え撃て」
アーマーガアのアイアンヘッドをカジリガメがアクアブレイクで迎え撃つ、威力は互角だ
そしてソウタロウとドラークの戦いに、決着がついたようだ、ペンドラーはユンゲラーの
サイコキネシスで戦闘不能、ユンゲラーもメガホーンをくらい戦闘不能になった
「ペンドラー、よくやりました」「ユンゲラーもよくやった」
そしてゴロニャンとカナの戦いは、硬直状態になっていた
ゴローニャのほのおのパンチはキリキザンのつじぎりで返された、カナは攻撃に移りたいが
ゴローニャが格闘タイプの技を持っていた場合、攻撃した隙に格闘タイプの技を放たれて
キリキザンが戦闘不能になる可能性がある、なので迂闊には攻撃が出来ない
そしてマリンとカミキの戦いが動く
「アーマーガア、てっぺき」「カジリガメ、つるぎのまい」
カジリガメがアーマーガアに対する有効打を持っていないと思ったマリンが
アーマーガアにてっぺきを積むように指示を出す
そしてカミキは、てっぺきを積まれてしまったら今以上に攻撃が通らなくなってしまうので
つるぎのまいを選択した、しかしここでゴロニャンが動く
「ゴローニャ、アーマーガアにうちおとす」「キリキザン、アイアンヘッド」
キリキザンのアイアンヘッドをがゴローニャに直撃する
だがアーマーガアがうちおとすで、地面タイプの技が当たるようになってしまった
「ゴローニャ、いまだよじしん」その隙をのがさずにゴロニャンがじしんを指示する
3匹をじしんが襲う、果たしてこの攻撃を防ぐすべはあるのだろうか