ポケモンユナイトストーリー   作:ゆうたx

66 / 119
第六十五話 ゴローニャのじしん

「カジリガメ、まもる」「キリキザン、アイアンヘッド」「アーマーガア、てっぺき」

ゴローニャのじしんにそれぞれの対応をする、カジリガメは

ゴローニャと一緒に戦っているだけあって、まもるを覚えていた

カナはキリキザンとゴローニャの距離が近すぎて、じしんをかわせないと思い

ゴローニャにタイプ一致補正の乗った効果抜群のアイアンヘッドをキリキザンに指示する

マリンはアーマーガアが地面にうちおとされていて、じしんが効果抜群になっているとは言え

てっぺきを積んでいるので余裕で耐えると思い更にてっぺきを積んで防御力を上げる

そしてキリキザンは、タイプ一致補正の乗った効果抜群のじしんを

くらったものの何とか耐えて、アイアンヘッドをゴローニャにぶち当てる

その攻撃で先ほどもアイアンヘッドをくらい、弱っていたゴローニャが戦闘不能になった

そしてアーマーガアは、てっぺきを積んでいたおかげでじしんを余裕で耐えた

カジリガメはまもるを使ったのでダメージを受けていない

だが仲間のゴローニャが倒されたことにより、ピンチに陥っている

「くっここは一旦撤退した方がいいね」カミキはゴローニャが戦闘不能になって

2対1の状況になってしまったため、撤退することにした

少し距離があったため攻撃を当てることが出来ず、撤退されてしまった

「キリキザン、ゴールを決めて下さい」「アーマーガアも、ゴールを決めて」

キリキザンとアーマーガアがゴールを決める

キリキザン9ポイント、アーマーガア7ポイントゲット

「私はリーダーが心配なので中央に、行かせてもらいます」「わかった、ここは私に任せて」

中央ではリーダーカケルが2対1の状況で戦っている、いくらリーダーといえど2対1で勝てるほど

この戦いは甘くない、なのでカナはカケルがいる中央に急ぐ

カナはキリキザンのダメージを回復させてから、中央のカケルのもとに急いで行った

そして中央のカケルは2対1で当然おされていた、ファイアローの特性はやてのつばさで

なんとか攻撃をかわし続けていたものの、2対1で攻撃に転じることが出来るはずもなく

特性はやてのつばさの失わないように、相手のポケモンと距離を取りつつ

攻撃をかわし続け、防戦一方の状況だった

ファイアローの特性はやてのつばさが無ければ、とっくにやられていただろう

ファイアローの圧倒的な機動力があったからこそ何とか今まで耐えることが出来たのだ

「リーダー、加勢に来ましたよ」「おおカナ、上で勝つことが出来たのか」

「いえ、上では負けてしまいましたが下の方で勝つことが出来て、ここに来ることが出来ました」

「そうかよくきてくれた、おいお前ら今まで良くも2対1で襲ってきてくれたな

加勢が来たからにはもう防戦一方にはならねえぜ、さあ反撃開始だ」

カケルの反撃が始まる

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。