「やれやれ加勢が来てしまいましたか、ですが2対2になっただけに事まだこちらが不利とう
事ではありませんよ、二人まとめて倒して差し上げましょう」
加勢が来てもガラスは焦っていない、ファイアローが特性はやてのつばさで逃げ回るっていたせいで
二人掛かりでも倒しきれなかったが、別にガラスたちの実力が劣っている
というわけではない、なのでまだまだ勝利する気は満々だ
「ガラスの言う通りよ、まだまだ2対2になっただけ負ける気はないよ」
マッカルも負ける気は一切無い、勝つ気満々だ
「やっぱりそうだよな、なら全力で倒しに行かせてもらうぜファイアロー、ブレイブバード」
「ドンカラス、あなたもブレイブバードで迎え撃ちなさい」
ファイアローのブレイブバードをドンカラスにブレイブバードで迎え撃つように指示を出すガラス
自分のドンカラス方が強いと思っているようだ、だが勝ったのはファイアロー特性はやてのつばさ
でドンカラスよりも先にブレイブバードが決まりドンカラスが吹き飛ばされた
「馬鹿な私のドンカラスが」「これがファイアローの力だなめんじゃねえ」
だがブレイブバードの反動でダメージを受け特性のはやてのつばさを失ってしまう
「ヒヒダルマ、ほのおのパンチ」「キリキザン、つじぎりで迎え撃ちなさい」
ヒヒダルマのほのおのパンチがキリキザンを襲う、カナはキリキザンにつじぎりで迎え撃つように
指示を出した、だがヒヒダルマの特性ちからずくの分
ほのおのパンチの威力が上で、キリキザンの方が吹き飛ばされてしまった
「これがヒヒダルマのパワーだよ、君のキリキザンじゃ勝てないんだよ」
「くっやりますね、ならばキリキザン、いわなだれ」「ヒヒダルマ、ばかじから」
カナはヒヒダルマとドンカラスに効果抜群で、相手全体を攻撃できるいわなだれを選択した
マッカルはその隙にキリキザンを倒そうと、キリキザンの4倍弱点格闘技をヒヒダルマに指示する
「ファイアロー、つばめがえしでヒヒダルマを止めろ」「ドンカラス、いわなだれをかわして」
カケルはファイアローにつばめがえしを指示し、ヒヒダルマのばかじからを止めに行く
ガラスはドンカラスが効果抜群のいわなだれをくらったら嫌なのでファイアローを止めに行かず
いわなだれをかわすように指示を出す、その結果ヒヒダルマのばかじからでファイアローが
吹き飛ばされる、だがこれこそがカケルの狙いこれによりヒヒダルマから離れることに成功し
ヒヒダルマだけがいわなだれをくらうことになった、あえて威力が低い技を選択してわざと
吹き飛ばされる事で、いわなだれをくらうことを避けたのだ
これによりヒヒダルマだけが、大ダメージを受けてしまった
「くっ中々やりますね」「攻撃をしたのは失敗だったかな」
ガラスもマッカルもこの展開は予想外だったようだ
「流石リーダー、ナイスです」「おう、お前も中々いい攻撃だったぜ」
ヒヒダルマに大ダメージを与えることが出来たカケルとカナ、まだまだ反撃は始まったばかりだ