ポケモンユナイトストーリー   作:ゆうたx

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第六十七話 ボスポケモンに挑め

そして4人が戦っているとラストスパート突入のアナウンスが流れた

カケルのチームは20ポイントマッカルのチームは58ポイント

カケルのチームはユンゲラー、カメールが戦闘不能

マッカルのチームはペンドラー、ゴローニャが戦闘不能になった

そして得点が2倍、ボスポケモンが出現した

「ポイントは凄く負けているが3人でボスポケモンに挑んで勝てるだろうか」

「この点差はボスポケモンに挑まなくては覆りそうにありませんよ」

「そうだよな一か八かボスポケモンに挑んでみよう、マリンにもそう伝えておくよ」

「分かりました、それがいいと思います」

「彼らボスポケモンに挑むようですよ」

「まあそうするしかないよね、38ポイントも点差があるんだもんね」

「彼らがボスポケモンと戦い、消耗した所を襲い掛かりましょう」「そうだね、それがいいね」

カケルのチームとマッカルのチームの点差は38ポイント凄く負けている

これは上で負けたせいでポイントを入れられ、そのせいで下と中央に加勢が来て

撤退させられたり、ポイントを入れられたりしたせいだ

この圧倒的な点差を覆には、ボスポケモンに勝つしかない

カケルとカナは、ボスポケモンに挑もうと覚悟を決めた

そしてカケルが、マリンにもそのことを伝える

「ボスポケモンに挑むんだ、まあそうするしかないよね」

マリンはカジリガメに隙を見せないように、ボスポケモンの下に進む

カケルとカナも敵に隙を見せないようにボスポケモンの下に向かう

敵チームの3人はカケルたちの戦いに巻き込まれないように距離を取りながら

カケルたちがボスポケモンに挑み、消耗した隙を狙っている

ボスポケモンを倒し、消耗した所を襲い掛かられたら勝てる可能性はかなり低いだろう

そもそも3人でボスポケモンに勝てるかどうかも分からない、だが仕方がない一発逆転は甘くない

「いい彼らがボスポケモンを倒した瞬間直ぐに襲うのよ」「分かってるよ、マッカル」

「消耗した敵を狙うのは、このガラスの得意分野ですよ」

マッカルたちがボスポケモンに挑み消耗したカケルたちを襲おうと、準備を整えている

ボスポケモンとの戦いに勝ったとしても、かなり厳しい展開になることが予想される

「覚悟はいいな、ボスポケモンに挑むぞ」「はい、大丈夫ですよ」「私も心の準備は出来てるよ」

「ならば行くぞ、ボスポケモン勝負だ」カケルたちがボスポケモンに挑む

今回のボスポケモンは、エキスパートランクのトレーナーのドランが使うヤドランだ

エキスパートランクではかなり遅いほうのポケモンだ水、エスパータイプのポケモンなので

水技でファイアローの弱点をついて来るだろう、だがキリキザンの悪タイプの技が効果抜群なので

キリキザンの攻撃が命中すれば、勝ち目はあるだろう

カケルたちは意を決してボスポケモン、ヤドランに挑む

「さあこいチャレンジャー、このドランが相手になってやろう」

カケルたちは最強の敵ドランに勝つことが出来るのだろうか

 

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