ポケモンユナイトストーリー   作:ゆうたx

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第七十一話 実は幼馴染

そしてスーパーランク大会に負けた夜、カケルに電話がかかってきた

「もしもし、カケルか」「もしもし、ああそうだよどうしたんだ」「お前マッカルに負けただろう」

「何でそのことを知ってるんだ?俺たちの戦いを見てたのか」

スーパーランクの大会に負けたことをカケルたちはまだ報告していない

という事は、コウガが戦いを見に来ていたとしか思えなかった

「いや、本人が直接俺に電話をかけてきたのさ」「本人が直接?って事はマッカルが」

「そういう事だ、俺とあいつは幼馴染でねファイアロー使いの奴に勝ったって

電話をかけてきたんだよ、それで名前を聞いたらお前の名前を言って確信したんだ」

そう、実はコウガとマッカルは幼馴染だったのだ

「へえ、お前とマッカルのやつは幼馴染だったのか」

「ああそうなんだよ、昔ポケモンバトルをやったんだが相性が最悪でな、俺のハガネールは

当時はまだ進化前のイワークで、マッカルはダルマッカ使ってたからな、俺に有利過ぎたんだ」

「そうか、ハガネールって進化前は岩、地面タイプで滅茶苦茶炎タイプのポケモンに強いもんな」

岩、地面タイプは両方炎タイプの弱点をつける、一方炎タイプの技は岩タイプに半減だ

という事で、イワークとダルマッカの相性は最悪なのだ

「そういうことだ事だ、俺のポケモンの方が早く進化しちまったし幼馴染なのにほとんど戦って

ないんだよ、でもあいつのポケモンが進化したっていうからこの前久しぶりに戦ったんだよ」

「結果はどうだったんだ」カケルが戦いの結果を聞いてみる

「お前と同じだ、俺もあいつに負けちまったよ、あの野郎超パワーアップしてやがった

まあ俺も当時よりかなり強くなったはずなんだが、あいつの力はその上を行っていた驚いたよ」

「前に戦ったのはいつなんだ」「昔過ぎて覚えてねえな」覚えてない程昔だった

「そりゃあ、パワーアップしてて当然だな」「そうだな、タイプ相性も良い感じになったしな」

イワークはハガネールに進化すると、岩、地面タイプから鋼、地面タイプになり炎タイプの技が

半減から効果抜群になる、なのでヒヒダルマとの相性は良くも悪くもない

「だが今度は負けるつもりはない、大会での戦いが本番だ、次は必ず勝って

お前のかたきは俺がうってやる」コウガはリベンジに燃えている

「お前ならそう言うと思ったぜ、頑張れよコウガ俺の分までな」

「おう、必ずマッカルに勝って大会も優勝してやるぜ、イッカがいないのが残念だがな」

前のスーパーランク大会でコウガが負けた相手イッカ、もうハイパーランクに

上がっているので、スーパーランクの大会では戦うことが出来ない

「イッカにはハイパーランクに上がってからまたリベンジすればいいさ

今は目の前の事に集中しな」「そうだな、今はスーパーランク大会優勝に全力を尽くすぜ」

「その意気だ、コウガ」「おう、じゃあまあ話はそれだけだまたなカケル」

「ああ、いい報告を期待しているぜコウガ」

そうしてコウガは電話をきった、コウガはスーパーランク大会優勝を目指して燃えている

だがコウガはまだ知らない、マッカルたちと戦う前にある強敵と戦わなくてはいけないという事を

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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