ポケモンユナイトストーリー   作:ゆうたx

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第七十三話 新たなる仲間を連れて

コウガとマッカルたちはスーパーランク大会を順調に勝ち進んでいた、そして準決勝まで来ていた

この戦いに勝てばマッカルたちと戦える、そう思っていたコウガの前に

カケルたちと戦い敗れ、新たな仲間を得たあの強敵がたちふさがる事になる

「遂にここまできたな」「うん、ここで勝てば決勝戦そこで勝てば優勝だね」

「まだ決勝戦の事は考えるな、今はこの戦いに集中した方がいい」

「確かにリーダーの言うとうりだな、この戦いに勝たなくちゃ決勝戦にも行けないからな」

「そうだね、先ずは目の前の戦いに勝つことだね」「そういうことだ事だ、絶対勝つぞ」

「「「「おー」」」」

そしてコウガたちにとって2度目のスーパーランク大会準決勝が始まった

コウガたちはいつもどうり、コウガが真ん中、ローゲン、ニャールが上、リム、カゲキが下に行った

そして上の戦いローゲンとニャールの前にたちふさがったのは、まさかのバンギラスとウオーグル

つまりカケルたちにスーパーランク大会初戦で負けたあの二人が、新たなる仲間を連れて

またスーパーランク大会に挑んできたという事だ、だがそんなことはローゲンとニャールは知らない

「いくよペルシアン、ウォーグルにねこだまし」この攻撃でウォーグルが怯む

「くっこざかしい真似をウォーグル、インファイト」「ペルシアン、みだれひっかきで応戦して」

ウォーグルのインファイトを、ペルシアンがみだれひっかきで応戦する

威力はタイプ一致補正の分だけ、ペルシアンの方が上だった

「くっタイプ不一致の技で勝てるほど甘くありませんか、やりますね」

「まあね、一応ここまで勝ち残った実力者だからね」「それ自分で言いますか、まあいいです」

ニャールの態度に、ウォーグル使いが少し呆れている

「ギモー、でんじは」「バンギラス、ヘビーボンバー」「げっやばい」

でんじはをうったギモーに、バンギラスのヘビーボンバーが炸裂する

この技は自分の重さが相手より重いほど威力がます、バンギラスの体重はギモーの16倍以上

この圧倒的な体重差で効果抜群の攻撃をくらったギモーは当然致命傷をくらっている

後少しでもダメージを受けたら、戦闘不能になってしまうだろう

「バンギラス、ヘビーボンバー」「ギモーかわしてくれ」

ギモーはふらふらになりながらもバンギラスの攻撃を何とかかわす、バンギラスのスピードが

元々遅いのに加えてでんじはのせいで落ちている、そのおかげでギリギリかわせた

「おや、あちらのギモーはかなりのダメージをおっているようですね、とどめをさしてして

あげなさいウォーグル、ギガインパクト」「ペルシアン、ギガインパクトでウオーグルを止めて」

ノーマルタイプ最強の技ギガインパクトでギモーを倒しに行くウォーグル、それを止めるように

ペルシアンに同じくギガインパクトの指示を出すニャール

果たしてペルシアンは、ウォーグルを止める事が出来るのだろうか

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