ポケモンユナイトストーリー   作:ゆうたx

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第七十五話 どんどん下がる攻撃力

そして下ではリムとカゲキが戦っていた

「ブリムオン、サイコキネシス」「ジジーロン、どわすれ」

リムはジジーロンに効果抜群のフェアリー技ではなく等倍の技サイコキネシスを指示した

「なるほどなジジーロンのぎゃくじょうを心配しているというわけか

ならばジジーロン、どわすれ」ジジーロンがどわすれで特防を上げる

「くっブリムオンサイコキネシス」「ジジーロン、へびにらみ」

リムはサイコキネシスを続けるように指示を出す、ぎゃくじょうが発動しない程度にダメージを

与えるつもりだろう、そしてブリムオンのサイコキネシスをくらいながらも

ジジーロンがへびにらみでブリムオンをまひさせる

ブリムオンのスピードが下がったのは問題ないかも知れないが、まひして動けなくなってしまったら

まずい、このまひは後々響いて来るかもしれない

「ワカシャモ、フェザーダンス」「ナゲキ、やまあらし」

ナゲキがワカシャモのフェザーダンスにより攻撃力を下げられたが、やまあらしは確定急所の技

急所に当たれば攻撃力を下げられていようが関係ない、ナゲキのやまあらしが

ワカシャモの急所に当たり、ワカシャモが結構なダメージをおってしまった

「くっワカシャモ」「甘すぎるぜ、お前」ワカシャモにやまあらしが命中しカゲキが調子に乗る

「この野郎調子に乗るなよ」ワカシャモ使いがカゲキに対して激昂する

「ワカドリ、ちょうはつに乗るな確定急所以外の攻撃は弱っているはずだ問題ない」

「ロンさん、すみません取り乱して」ロンの言葉でワカドリが冷静さを取り戻す

『ワカドリの奴才能はあるがまだまだ若いな、私がフォローしなくてはならないな』

『ちっあの野郎の言葉で冷静さを取り戻しやがった逆上して突っ込んできてくれたら

楽に勝てたかもしれないのにな』カゲキは心の中で舌打ちした

『ロンさんの言う通りだ、敵のナゲキはフェザーダンスで攻撃力が下がってる

確定急所のやまあらしさえくらわなければ何も問題ない、それにこちらは特性かそくで

スピードが上がり続けて行く長期戦に持ち込めば余裕で勝てる』

「ナゲキ、ビルドアップ」「無駄だワカシャモ、フェザーダンス」

これによりナゲキの防御力が一段階上がり、攻撃力が一段階下がる

「そんなことし続けても、攻撃力はどんどん下がって行くぜ」

そうビルドアップで攻撃力を一段階上げても、フェザーダンスで攻撃力が二段階下がってしまう

このままでは攻撃力がどんどん下がって行ってしまう

「ふっだが防御力は上がった、ナゲキにはこの技があるナゲキ、きあいだめ」

カゲキが選択したのは急所に当たる可能性を上げる事が出来る気合だめこれにより

ナゲキのの攻撃が急所に当たる可能性が一気に上昇する

「ちっその手できたかワカシャモ、つるぎのまい」

急所に当れば攻撃力を下げていようと関係ない、なのでここはワカシャモの攻撃力を上げるため

つるぎのまいを選択した、これによりワカシャモの攻撃力が二段階上がる

「これでフェザーダンスで攻撃力を下げられた分がチャラになったな」

「まだ急所に当たる可能性が上がっただけだろ、調子に乗るんじゃねえ」

そうきあいだめは急所に当たる可能性が上がる技、一回使っただけでは確定急所ではない

「かそくしたワカシャモの力見せてやる、」「こいよ、返り討ちにしてやる」

「ブリムオン、マジカルシャイン」2人がぶつかろうとしたその時

ブリムオンのマジカルシャインが襲ってきた

このマジカルシャインにワカドリはどう対応するのだろうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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