ポケモンユナイトストーリー   作:ゆうたx

77 / 119
作中でポイントを集めてゴールを決めると表現している箇所が多々ありますが
エオスエナジーを集めてゴールを決めるという表現が正しいと思いました
以後気を付けます、すみませんでした


第七十六話 怒りのハイパーボイス

ワカドリのマジカルシャインに対する対応は冷静だった「ワカシャモ、かわせ」

ワカシャモは特性のかそくのおかげでスピードが上がっている

なのでマジカルシャインを簡単にかわしてしまった

そしてジジーロンはへびにらみを使った後どわすれとめいそうでサイコキネシスを耐え続け

このマジカルシャインにより遂に特性のぎゃくじょうが発動した

ロンは特性でとくこうが上がるこのタイミングを狙っていた

「ジジーロン、ハイパーボイス」ジジーロンのハイパーボイスが2匹を襲う

ジジーロン怒りのハイパーボイスがナゲキとブリムオンに決まり

2匹とも大ダメージを受けてしまった、ロンはこの展開を読んでいた

「忘れるなよポケモンユナイトはチーム戦なんだ、ブリムオン使いのお嬢ちゃん

君の作戦は悪くなかった、ジジーロンのぎゃくじょうを発動させないように

サイコキネシスで少しずつダメージを与えていった、だが甘いジジーロンが特防を上げてしまえば

フェアリー技でぎゃくじょうが発動していないジジーロンを倒すことは不可能だ

その後めいそうで特攻、特防を上げたが、まひじょうたいで積み技合戦など愚の骨頂

ぎゃくじょうの特攻アップを少しでも薄れさせたかったんだろうが

ジジーロンは敵全体を攻撃出来るハイパーボイスを持っているんだ

特攻をこんなに上げられたらアウトだよ、甘すぎる実に未熟なプレイだ」

ロンにはリムの作戦が全てお見通しだった、かなりの知力の持ち主のようだ

「まあ私に負けるのは恥ではない、本来ならば私はこんな所にいる人間ではないのだから

リーダーさえいれば私はいまごr「ロンさんその辺で」

ロンが喋っているところをワカドリが止める

「おっと私としたことが少し喋りすぎたな、悪い癖だ」

どうやらロンたちには、過去に何かあったようだ

「さて、とどめをさしてやろうジジーロン、ハイパーボイス」

「ワカシャモ、ブリムオンにフレアドライブ」

「くっ撤退するぞリム」「わかった」リムとカゲキは撤退しようとする

「無駄だこの攻撃から逃れることは不可能だ散るがいい、青き果実たちよ」

ジジーロンのハイパーボイスとワカシャモのフレアドライブから逃れる事の出来なかった

ブリムオンとナゲキは戦闘不能になってしまった、だがブリムオンに近づいたワカシャモが

ジジーロンのハイパーボイスを巻き添えでくらってしまい、戦闘不能になってしまう

「私のジジーロンがハイパーボイスを放ったら、近づくなと言っておいただろう」

「すみませんロンさん、すっかり忘れてしまっていました」

ロンがワカドリを り、ワカドリはロンに謝る

「まあいい結果的にブリムオンを倒せた、ジジーロン

エオスエナジーを全て集めて、ゴールを決めるんだ」

ロンのジジーロンが全てのエオスエナジーを集めてゴールを決める、ジジーロン25ポイントゲット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。