ポケモンユナイトストーリー   作:ゆうたx

79 / 119
第七十八話 タイマン

「なあ俺のハガネールの特性が、がんじょうだったらどうするつもりだったんだ」

少し気持ちを切り替えたコウガが、エンペルト使いに質問をする

「どうもしない、じしんを二発耐えて倒すそれだけの事だ」コウガの質問にエンペルト使いが答える

「随分と自信をがあるんだな、その自信は何処からやってくるんだ」

「これに関しては誰にも語るつもりはない、何1つとしてな」

コウガの質問に今度は答えない、どうやら何か事情があるようだ

「まあ答えたくないなら、もうこれ以上の詮索はよそう」「そうしてくれるとありがたい」

エンペルト使いには何か答えたくない事情がある様なので、コウガはこれ以上詮索するのをやめる

そして上の方で勝利を収めたウグルが中央にやって来た

「ウグルか、上の方で勝ったのか」「はい、もちろんですリーダー」

「上の二人も負けてしまったのか、こいつら一体何者なんだ」

上の二人が負けてしまった事にコウガはショックを受け、敵が一体何者なのかと疑問に思った

そして上の方で敗北したニャールが中央に加勢に来た

「加勢に来たよリーダーってもう手遅れだったみたいだね、ごめんリーダー私たちが負けたせいで」

ニャールはコウガのハガネールがやられているのを見て、2対1でやられたと思っているようだ

「ニャール、俺はそこのエンペルト使いの奴とタイマンで負けたんだ、お前らのせいじゃない」

コウガはニャールに事情を説明する

「そういうことだ事だお前の事も2対1で倒すつもりはない、ウグル元々はお前の相手だろう

奴とタイマンで決着をつけてやれ、そして思い知らせてやれどのチームが最強なのかを」

「了解しましたリーダー、奴は私一人で倒して見せます」

エンペルト使いがウグルにタイマンで戦うように言い、ウグルもそれを受け入れる

「私も随分となめられたものね、上等じゃないあなたを倒してその後リーダーの敵もうってやる」

ニャールはウグルとエンペルト使い、両方を倒すつもりでいる

「くくくっこの俺も倒すつもりでいるのか、面白いならばまずそいつを

倒してみろよ、そしたらリーダーの俺が相手になってやるよ」

ニャールの言葉にエンペルト使いが余裕の笑みを浮かべている

「ええ、必ずリーダーのかたきをうって見せます」ニャールはl気合を入れている

「やれやれ私の事を忘れていませんか、あなたのペルシアンは上での戦いで私のウォーグルに同じ技でパワー負けしているんですよ、そのことをお忘れなく」

「パワーで負けているならスピードで翻弄してあげる、行くわよペルシアン」

「返り討ちにしてあげます、行きますよウォーグル」

ペルシアンVSウォーグル絶対に負けられないタイマン対決が幕を開ける

果たして勝利を収めるのは、どっちなのだろうか

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。