「なあ俺のハガネールの特性が、がんじょうだったらどうするつもりだったんだ」
少し気持ちを切り替えたコウガが、エンペルト使いに質問をする
「どうもしない、じしんを二発耐えて倒すそれだけの事だ」コウガの質問にエンペルト使いが答える
「随分と自信をがあるんだな、その自信は何処からやってくるんだ」
「これに関しては誰にも語るつもりはない、何1つとしてな」
コウガの質問に今度は答えない、どうやら何か事情があるようだ
「まあ答えたくないなら、もうこれ以上の詮索はよそう」「そうしてくれるとありがたい」
エンペルト使いには何か答えたくない事情がある様なので、コウガはこれ以上詮索するのをやめる
そして上の方で勝利を収めたウグルが中央にやって来た
「ウグルか、上の方で勝ったのか」「はい、もちろんですリーダー」
「上の二人も負けてしまったのか、こいつら一体何者なんだ」
上の二人が負けてしまった事にコウガはショックを受け、敵が一体何者なのかと疑問に思った
そして上の方で敗北したニャールが中央に加勢に来た
「加勢に来たよリーダーってもう手遅れだったみたいだね、ごめんリーダー私たちが負けたせいで」
ニャールはコウガのハガネールがやられているのを見て、2対1でやられたと思っているようだ
「ニャール、俺はそこのエンペルト使いの奴とタイマンで負けたんだ、お前らのせいじゃない」
コウガはニャールに事情を説明する
「そういうことだ事だお前の事も2対1で倒すつもりはない、ウグル元々はお前の相手だろう
奴とタイマンで決着をつけてやれ、そして思い知らせてやれどのチームが最強なのかを」
「了解しましたリーダー、奴は私一人で倒して見せます」
エンペルト使いがウグルにタイマンで戦うように言い、ウグルもそれを受け入れる
「私も随分となめられたものね、上等じゃないあなたを倒してその後リーダーの敵もうってやる」
ニャールはウグルとエンペルト使い、両方を倒すつもりでいる
「くくくっこの俺も倒すつもりでいるのか、面白いならばまずそいつを
倒してみろよ、そしたらリーダーの俺が相手になってやるよ」
ニャールの言葉にエンペルト使いが余裕の笑みを浮かべている
「ええ、必ずリーダーのかたきをうって見せます」ニャールはl気合を入れている
「やれやれ私の事を忘れていませんか、あなたのペルシアンは上での戦いで私のウォーグルに同じ技でパワー負けしているんですよ、そのことをお忘れなく」
「パワーで負けているならスピードで翻弄してあげる、行くわよペルシアン」
「返り討ちにしてあげます、行きますよウォーグル」
ペルシアンVSウォーグル絶対に負けられないタイマン対決が幕を開ける
果たして勝利を収めるのは、どっちなのだろうか