ポケモンユナイトストーリー   作:ゆうたx

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第八十五話 コウガVSカゲキ

「リーダー本当に俺が相手でいいんですね、手加減は出来ませんよ」

「ああ手加減などする必要はない、こちらも全力で行かせてもらうぞカゲキ」

とある平原にてコウガとカゲキが戦っていた

「ハガネール、アイアンテール」「ナゲキ、あてみなげ」

ナゲキがハガネールのアイアンテールを受け流して、投げ飛ばそうとするが

ハガネールの特性のちからずくで強化されたアイアンテールを、受け流せない

だが、それでもナゲキは気合でハガネールを投げ飛ばす

効果抜群タイプ一致の技で、ハガネールが大ダメージを受けるはずだったが

ハガネールは異常なまでの耐久力で、致命傷のダメージは受けていないようだった

「投げ技はナゲキの得意技のはずなのに、ハガネールは致命傷をおっていない

相変わらずの凄まじい耐久力ですね、リーダーのハガネール」

「そういうことだ事だ、タイプが有利だからと言って油断していると不覚を取るぞ」

「そのようですね、では全力で行かせてもらいますナゲキ、けたぐり」

「ハガネール、アイアンテールで迎え撃て」

けたぐりは相手の体重が重いほどダメージが増える技、ハガネールの体重は400㎏

ナゲキのタイプ一致けたぐりなどくらったら、流石に致命傷をくらうなのでアイアンテールで防ぐ

「くっ流石に決めさせてはくれませんよねそれならナゲキ、ローキック」

カゲキはローキックを指示しハガネールのスピードを下げに行く

「ハガネール、りゅうのまい」

コウガはりゅうのまいを指示しスピードを戻した上に、攻撃力も上げに行く

ハガネールの攻撃力は上がったが、ローキックで結構なダメージを受けてしまった

『リーダーのハガネールは、序盤で決めたあてみなげのダメージもあり

かなりダメージが蓄積されてきているはずだ、一気に勝負を決めに行く』

「ナゲキ、ばかじから」「ハガネール、攻撃を受けてサイコファングだ」

コウガはダメージを受けているハガネールにばかじからを受けるように言う

そしてナゲキのばかじからがハガネールに直撃した

『これは勝負ありだな』ナゲキが勝利を確信するが、ハガネールは何とかばかじからを耐えた

そしてりゅうのまいで攻撃力が上がったサイコファングがナゲキを捕らえた

「馬鹿な、俺のナゲキが」「甘いぞカゲキ、俺のハガネールをなめすぎたな」

ばかじからを使い防御力が下がった所に、特性ちからずくで強化され

りゅうのまいで攻撃力が上がった効果抜群のサイコファングが決まる

ナゲキはこの一撃で戦闘不能になってしまった

「流石リーダーのハガネールですね、負けてしまいました」

「まあ俺はリーダーだからな、悪かったなこんな所に呼び出してエントに負けたのが悔しくてな

戦う相手が欲しかったんだ、それでタイプ相性で不利なお前に来てもらったんだ」

コウガは対戦相手が欲しかったが、チームのメンバーで自分とやり合えそうなのは

カゲキしかいないと思い、平原にカゲキを呼び出していた

「そうだったんですね、流石リーダーですよタイプ相性不利でも勝っちゃうなんて」

「ハガネールはかなり物理耐久に偏っているから、そんなに不利でも無かったけどな」

「それでも流石ですリーダー」「ありがとう、カゲキ」

「リーダーのハガネールが一撃で倒されたなんて今だに信じられませんよ」

「エントはかなりの強者だったんだ、それにハガネールは特防が高くないからな」

「そうですか、まあ次は勝てるように頑張りましょう」「そうだな」

コウガとカゲキは次は勝てるように頑張ろうとと誓うのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

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