ポケモンユナイトストーリー   作:ゆうたx

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第八十七話 負けられないリーダー対決

そして試合が始まった、両チーム共にいつもどうりの場所に向かう

そしてリーダーマッカルとエントが出会う、リーダー同士絶対に負けられない戦いが始まる

『あれが敵チームのリーダーかな、タイプ相性は悪いみたいだけどしょうがないね

どんな状況であろうと私はリーダー、絶対に負けるわけにはいかない』

『あれが敵チームのリーダーか、タイプ相性は有利な様だが油断は禁物

どんな相手だろうと敬意を忘れず全力で相手する、それがあいつらから学んだ事だ』

「先ずは様子見だなエンペルト、なみのり」「ヒヒダルマ、フレアドライブ」

今までのエントだったら、いきなりハイドロカノンで勝負を決めに行っていただろう

だが今回は慢心せずに、先ずはなみのりで様子見から入っていく

そしてエンペルトのなみのりの攻撃範囲が広過ぎて、ヒヒダルマかわしきれないと判断したマッカル

なみのりにフレアドライブで突っ込むように指示を出す

そしてエンペルトのなみのりにフレアドライブで突っ込んだヒヒダルマ

巨大な波を貫きエンペルトにフレアドライブが決まる、だがなみのりのせいで威力が落ちていた

効果抜群タイプ一致のなみのりが直撃したヒヒダルマは、大ダメージを受けてしまった

「エンペルト、ハイドロポンプで畳みかけろ」「ヒヒダルマ、よけて」

エンペルトのハイドロポンプがヒヒダルマを襲う、なみのりで大ダメージを受けているヒヒダルマはこの攻撃をかわしきれない、ハイドロポンプをもろにくらってしまう

「ヒヒダルマー」マッカルの悲痛な叫びが轟く、ヒヒダルマは戦闘不能になってしまった

「エンペルト、エオスエナジーを集めてゴールを決めろ」

エンペルトがゴールを決めるエンペルト14ポイントゲット

「強いなあ、流石私の幼馴染のコウガをを倒しただけの事はあるよ」

マッカルがエントに賞賛の言葉をかける

「あいつはお前の幼馴染だったんだな、あいつらのおかげで俺は成長できたんだ」

エントはコウガたちのおかげで成長出来たことを伝える

「やっぱりそうなんだ、そんなようなことコウガが言ってたな~

全く敵に塩を送るなんてお人好しなんだから、でも成長出来たあなたと戦えて良かったわ」

「負けた事が悔しくは無いのか」エントは負けて悔しいはずなのに

成長出来た自分と戦えて良かったと言っている、マッカルに疑問を投げかける

「そりゃあ負けたのは勿論悔しいよ、でも弱い人と戦って勝つよりも強い人と戦って負けるほうが

価値があると思うの、まあ強い人に勝つのが一番いいんだけどね」

「・・・面白い考え方をするんだな、でもその通りなのかもしれないな」

「言っておくけど私の仲間は強いからね、私は負けちゃったけど仲間はきっと勝ってくれると

信じてるんだから、まだ優勝は諦めていないよ」

マッカルはまだまだ優勝を諦めていないとエントに伝える

「そうかだが俺の仲間も強いぜ、優勝するのはこの俺だ」エントも負けじとマッカルに張り合う

両チームのリーダー対決はタイプ相性で有利なエンペルトに軍配が上がった

だがまだ勝負は決まっていない、勝つのはいったいどちらのチームなのだろうか

 

 

 

 

 

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