そして下でも戦いが行なわれていた
「ゴロ―ニャ、じしん」「カジリガメ、まもる」「ワカシャモ、まもる」
「ジジーロン、ゴローニャにエナジーボール」
ゴローニャのじしんが敵味方全員を襲うがを、カジリガメとワカシャモがまもるで防ぐ
ワカシャモは特性のかそくでスピードを上げるため、まもるを採用していた
そしてジジーロンがじしんをくらうが、エナジーボールがゴローニャに決まる
ゴローニャは草タイプの技が4倍弱点、タイプ不一致とは言えかなりのダメージを受ける
「エナジーボールか、いい技持っているんだねえ」「甘いな、4倍弱点の攻撃を受けてしまうとは」
『エナジーボールを持っているなんてね、僕のカジリガメにも4倍弱点なんだよねどうしよう』
エナジーボールはゴローニャ、カジリガメの両方が4倍弱点かなりピンチな状況である
「草技の通りが良すぎる、もっと考えて一緒に戦う相手を選ぶべきだと思うぞ」
『『正論過ぎて何も言い返せない』』カミキとゴロニャンはロンに論破された
「それでも手加減する気は一切ないジジーロン、カジリガメにエナジーボールだ」
「カジリガメ、かわして」まもるは連続で使うと失敗する確率が高くなっていく
なのでここはエナジーボールをかわすように指示を出す
そしてカジリガメがエナジーボールをかわした
「これをかわすか中々良いカジリガメだ、それ故に惜しい貴様の甘さが」
ロンはカミキのカジリガメをほめつつも、カミキ自体の甘さを嘆いている
『まずいこのままではカミキがやられる、ならばその前に俺が奴を倒せばいい』
「ゴローニャ、ロックブラスト」「ワカシャモ、かわらわり」
ゴローニャのロックブラストをくらいながらも、ワカシャモはかわらわりを当てる
この効果抜群タイプ一致の攻撃でゴローニャが戦闘不能になってしまった
「そんな、ゴローニャ」敵を倒しに行ったら返り討ちにされて、ゴロニャンがショックを受ける
「なんで効果抜群でもないロックブラストで、俺のポケモンを倒せると思った
そんなボロボロのゴローニャが、俺のワカシャモに勝てるわけないだろう」
『そうかワカシャモは格闘タイプあるから岩技が効果抜群じゃないんだ、忘れてた』
ゴロニャンは追い詰められて焦ってしまい、ワカシャモのタイプを忘れてしまっていた
「大方ワカシャモのタイプを間違えて、岩技が効果抜群だと思って
しまったんだろう、甘い我々と戦うにはあまりにも未熟すぎる」
「くっここは一旦撤退するしかないね、カジリガメジジーロンから離れて」
カミキは撤退しようとするが、ジジーロンの攻撃を受けてしまったらまずいので
カジリガメにジジーロンから離れるように指示する
「逃がさんジジーロン、エナジーボール」「カジリガメ、まもる」
「ワカシャモ、まもるが解けたらかわらわりで攻撃だ」「げっやばい」
ワカドリはジジーロンの攻撃を防いでまもるを使った後の隙をつくようにワカシャモに指示する
これをくらえばタイプ一致効果抜群の攻撃で、カジリガメは大ダメージを受ける
果たしてこの攻撃を防ぐすべはあるのだろうか