ポケモンユナイトストーリー   作:ゆうたx

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第九十話 絶体絶命カジリガメ

「カジリガメ、攻撃をかわして」カミキは一か八か攻撃をかわすように指示を出す

しかし技を出し終わった隙を狙われたので、カジリガメは攻撃をかわせなかった

ワカシャモのかわらわりで、カジリガメは大ダメージを受ける

「やけになったな、そのタイミングでワカシャモのかわらわりを

かわせるわけがないだろう、とどめだワカシャモ、かわらわり」

「ジジーロン、かわらわりが防がれたらエナジーボールだ」

ワカシャモとジジーロンの攻撃を両方防ぐのは不可能だ、カジリガメは絶体絶命のピンチを迎える

『やばいどうしようもない、こうなったらもうやけくそだ』カミキが脱出ボタンを押す

だが2匹の攻撃はかわせず、カジリガメが戦闘不能になってしまった

「やっぱりだめだったか、ごめんねカジリガメ」カミキがカジリガメに謝る

そして下の二人がやられてしまい、下の敵がただでさえ劣勢の上に加勢に行く

そしてそのまま上もぼこぼこにされて、マッカルたちのチームは敗北してしまった

そしてその瞬間エントたちの優勝が決定し、エントたちは優勝トロフィーを受け取った

「凄いね君たち、私たちのチームがぼこぼこにされちゃった」マッカルがエントたちを賞賛する

「相性の問題もあったと思うぜ、少なくとも中央の俺たちの戦いは水タイプ対炎タイプ

完全にこっちが有利な状況だった、相性次第じゃ勝負は分からなかったぜ」

エントがマッカルに慰めの言葉をかける

「まあ確かに相性の問題もあったかもだけど、それも含めての勝負だからね

今回は私たちの負けだったと素直に認めるよ」

「そうかわかった、また再戦出来るときを楽しみにしているよ」

「うん次は絶対に負けないからね、覚悟しておきなさいよ」

「ああ、俺たちもその時はもっと強くなっていられるように頑張るよ」

「貴様らも次会うときはもっと考えて味方を配置をするんだな」ロンが忠告する

「えっ今のままじゃだめなの?」事情を知らないマッカルはポカンとしている

「下で草技の通りが良すぎるせいで、負けちゃったんだ」カミキが事情を説明する

「えっ草技・・・確かにそうだね」マッカルが事情を察する

「まっ次会うときは味方の配置を変えておくんだな、じゃないとまたロンさんの

ジジーロンと俺のワカシャモにやられちまうぜ」ワカドリが忠告する

「肝に銘じておくよお」「次は気を付けます」ゴロニャンとカミキが答える

「じゃあそろそろ行こうかじゃあな」「うん、ばいばい」

そしてエントたちとマッカルは別れた

次会うときはマッカルたちは今回のの戦いの反省を活かして味方の配置を変えるだろう

そして両チーム共に今よりもっと強くなっているだろう

これにて今回のスーパーランク大会は終了となった

次は全部のチームが今よりもっと強くなって大会にいどむだろう

カケルたちがマスターランクになるのはまだまだ先の話になりそうだ

 

 

 

 

 

 

 

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