ポケモンユナイトストーリー   作:ゆうたx

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第九十二話 リベンジマッチ

そしてカケルたちは、3度目のスーパーランク大会に出場していた

今回はコウガたちとの、ビギナーランク大会以降初めての戦いとなった

「久しぶりだなコウガと戦えるのは、あいつ次戦うときは大会でとか言って

全然戦ってくれなかったからな、再戦が楽しみだぜ」

「前回は私たちの勝ちだったんだよね」

「そうそう、それでビギナーランク大会優勝してスーパーランクに上がれたんだよ~」

「前回は勝てましたが油断は禁物ですよ、彼らも前回よりパワーアップしているはずです」

「ソウタロウさんの言う通りです、気を引き締めて行きましょう」

ソウタロウとカナが、油断しないように注意をする

「わかってるよ、油断はしねえ全力で勝ちに行く」

コウガたち視点

「ようやくきたぜリベンジマッチの時が、前回はやられちまったからな今回は必ず勝つ」

「おう、今回はいつもより気合たっぷりだぜ」「ああ、今回は絶対に負けられないな」

「あれから私たち強くなったよね」「うん、今回は絶対に勝てるよ」

「ああ、パワーアップした俺たちの力見せてやるぞ」

そして戦いが始まった、カケルたちはいつものどうりの場所に向かう

そしてカケルとコウガが中央で出会う

「久しぶりだなカケル、今回は勝たせてもらうぜ」「悪いが今回勝つのも俺たちだ」

お互いに一歩も譲らない、一切負ける気はないようだ

「行くぞハガネール、ロックブラスト」「ファイアロー、アクロバットでかわせ」

ハガネールのロックブラストを、ファイアローがアクロバットでかわす

「やはりかわされるか、ならばこれならどうだハガネール、ステルスロック」

「くっファイアロー、フレアドライブ」

素早い動きで翻弄してくるファイアローの動きを封じるべくコウガはステルスロックを選択した

そしてカケルは動きを封じられる前に、フレアドライブで勝負を決めに行く

「フレアドライブで勝負を決めに来たか、だがこれで特性のはやてのつばさは失われたはず」

「関係ねえよ、このまま一気に勝負を決めに行くからなファイアロー、フレアドライブ」

「面白いどっちのポケモンが強いか真っ向勝負だハガネール、もろはのずつきで迎え撃て」

ハガネールのもろはのずつきとファイアローのフレアドライブが激突する、威力は互角だった

「くっさすがだな、だが倒さないというならば何度でも挑むまでだ

ファイアロー、フレアドライブ」「ハガネール、攻撃を受けてからもろはのずつきだ」

「何だとファイアローのフレアドライブを耐えられると思っているのか」

「俺のハガネールは物理耐久が超高いんだよ、見せてやれハガネールお前の物理耐久を」

ハガネールにファイアローのフレアドライブが決まる、だがハガネールそれを耐える

「なっそんなばかな」「これが俺のハガネールだ、いけハガネール」「かわせファイアロー」

ファイアローにハガネールの攻撃をかわすように指示を出すが、攻撃した隙を狙われた

ファイアローは攻撃をかわせず、もろはのずつきが直撃してしまった

そしてハガネールは、攻撃の反動で戦闘不能になってしまった

「反動でやられちまったか、よくやったハガネール」「ファイアローお前も良く頑張った」

コウガVSカケル、ハガネールVSファイアローの戦いは引き分けとなった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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