ポケモンユナイトストーリー   作:ゆうたx

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第九十三話 いつもと違う布陣

そして上ではソウタロウとナギが戦っていた、今回は中央以外いつもと違う布陣だ

話し合いの結果前に戦った事のある相手は、いつもと違う布陣で戦うことになったのだ

相性の不利など関係なく勝てるぐらいじゃないとマスターランクに行けない、という意見も出たが

スーパーランク大会で2度も優勝を逃し、前回は3回戦で負けてしまいこのままでは

ハイパーランクにすら行けないという事で、この戦いはいつもと違う布陣で戦う事になった

そしてそこには、前回の戦いではいなかったカゲキの姿があった

その代わりに今回はペルシアン使いであるニャールの姿が見当たらなかった

「今回はいつもと違う布陣なんですね」「いつもと同じ布陣だとまずいと思ったのかな~」

「まあ前回と同じ布陣だったら読まれると思ったからな、一度戦った事があるんだから」

「リーダーはカケルとリベンジマッチするって中央行ったけど、カケルは中央にいるのか」

「私たちのリーダーも同じことを言ってましたよ」「あの二人気が合うんだね~」

カケルとコウガのいる中央だけが、今回いつもと同じ布陣である

カケルとコウガは、リーダー同士の戦いをもう一度やりたかったようだ

「そうかそれはよかった、カケルが中央じゃなかったらどうしようかと思ったぜ」

「じゃあ俺たちは、個人ではなくチームとしてのリベンジマッチさせてもらうぜ」

「うん、かかってきなよカゲキにローゲン」「今回も負けるつもりはありませんよ」

「行くぞギモー、マジカルシャインだ」「カメール、だくりゅうで迎え撃て」

「それはさせんナゲキ、ワイドガード」「今ですユンゲラー、ナゲキにサイコキネシス」

ギモーが相手全員にマジカルシャインで攻撃し、カメールがそれをだくりゅうで迎え撃つ

だがカメールのだくりゅうはナゲキのワイドガードで防がれてしまう

だがそこに、ユンゲラーのサイコキネシスが決まった

これによりナゲキは、サイコキネシスで大ダメージ受けて

カメールとユンゲラーが、マジカルシャインで少しダメージを受けた

「ならばナゲキしっぺがえしで反撃だ」「カメール、ハイドロポンプでナゲキを止めろ」

「いまだギモー、ユンゲラーにどげざずつだ」「ユンゲラー、ワンダールーム」

ナゲキの反撃しっぺがえしを、カメールがハイドロポンプで止めようとする

だがその隙をローゲンは見逃さない、どげざつきを指示しユンゲラーに攻撃する

だがソウタロウはユンゲラーにワンダールームを覚えさせていた、これにより全てのポケモンの

防御と特防が入れ替わる、特防は少し高いユンゲラーはどげざつきを耐える事が出来た

そしてハイドロポンプをくらいながらも、ナゲキはしっぺがえしを

ユンゲラーの前に立ちふさがったカメールに当てる

「ワンダールームか、なるほど低い物理耐久をその技で補っているってわけだ」

ローゲンはそう言って関心している

「俺と戦った時は、そんな技使わなかったよな」カゲキが質問する

「ええこの技は最近になって覚えさせた技ですからね、前は使いませんでした」

「カメールも、ハイドロポンプなんて使わなかったよな」ローゲンも質問する

「この技はね、結構前に覚えさせた技だよ」ナギがそう答えるとローゲンが

「そうか、あれから結構時間がたっているんだな」と懐かしそうに言う

「そうだね!お互いにあのころから成長したよね~」とナギが言う

「ああ、成長した俺たちの力見せてやる」カゲキが張り切って答える

「僕たちもあのころから成長していまよ」とソウタロウだ張り合う

「じゃあどっちが成長したか、この戦いで見せ合うとしようぜ」

お互いに成長し強くなった力を見せ合う、果たして勝つのはどっちだろうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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