ポケモンユナイトストーリー   作:ゆうたx

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第九十四話 出だしの対決

「ナゲキ、ともえなげだ」「カメール、ハイドロポンプ」

「ユンゲラー、サイコキネシスでナゲキを止めてください」「ギモー、あくのはどう」

ナゲキのともえなげが決まったら、カメールが遠くに飛ばされ2対1の状況を作り出されてしまう

なのでナギとソウタロウはそれを阻止するべく、ハイドロポンプとサイコキネシスを指示する

だがギモーのあくのはどうがユンゲラーを襲う、ワンダールームの効果で特殊耐久が下がっている

ユンゲラーはあくのはどうで大ダメージを負ってしまい、戦闘不能になってしまった

だがナゲキも、ハイドロポンプとサイコキネシスで大ダメージを受けて

ともえなげをうつ前に、戦闘不能になってしまった

「ナゲキ、よくやった」「ユンゲラーも、よく頑張りました」

これによりローゲンとナギ、カメールとギモーのタイマン対決になった

「さあ、一対一になったな」「そうだね~、でも負けないよ」

『とは言ったけど、カメールはダメージを受けているしここはいったん撤退かな』

ギモーがノーダメージなのに対し、カメールはマジカルシャインのダメージを受けている

確実に勝つためにナギは撤退を決意する、そして脱出ボタンを使う

ギモーがマジカルシャインをうってきたが、カメールはそれを余裕で耐えた

そしてナギとカメールは自軍ゴールに撤退した

「逃げられたか、まあいいダメージを回復して万全の体制になったらまた勝負だ

とりあえずギモー、エオスエナジーを集めてゴールを決めるんだ」

ギモーがゴールを決める、ギモー26ポイントゲット

「やったなローゲン、俺は負けちまったがな」

カゲキは、ローゲンの勝ちを喜びながらも自分がやられてしまった事は残念に思っている

「お前のナゲキは集中砲火を受けていたからな、だがそのおかげでギモーがダメージを受けなかった

ノーダメージでカメールとのタイマン対決に持ち込めた、勝てたのはお前とナゲキのおかげだよ」

「おう、ありがとなローゲンそう言ってもらえると嬉しいよ」

「まだまだ勝負はこれからだ、カメールが万全の体制になったらまた戻ってくるはずだ

その時が本当の勝負だよ、まだ出だしの勝負に勝ったに過ぎない」

ナギ、ソウタロウ視点

「出だしの勝負は負けちゃったね~、でもカメールが復活したら絶対に勝つつもりだよ」

「ええ頑張ってくださいね、私とユンゲラーのかたきをとってください」

「任せといてよ、僕とカメールでローゲンとギモーを倒してあげる」

出だしの戦いはローゲン、カゲキのコンビに負けてしまったナギとソウタロウ

果たしてナギとカメールはローゲンとギモーに勝つことが出来るのだろうか

 

 

 

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