ポケモンユナイトストーリー   作:ゆうたx

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第九十六話 リベンジマッチ1

そして上のナギ&カメールVSローゲン&ギモーの戦いは硬直状態になっていた

お互いに戦った事のある相手なので手の内は知られている、だからこそ慎重になってしまう

そうしてお互いに攻められずにいると、下で勝利をおさめたマリンが加勢にやって来た

「ナギ加勢に来たよ、一緒に戦おう」「マリン、下では勝ったの~」「うん、勝ったよ」

『まずい下の二人は負けてしまったのか、2対1じゃ勝ち目がないどうする』

ローゲンはかなり焦っている、そしてマリンが加勢に入ろうとするとナギがそれを止める

「悪いんだけどさ、ローゲンとは1対1でやらせてもらえないかな」「えっ」

ナギの頼みにマリンが驚く、2対1で戦えば余裕で勝てるだろうなのに1対1で戦うというからだ

「ローゲンは前回のリベンジに来ている、僕はそのリベンジを受けてたちたいんだよ」

ナギがローゲンのリベンジを受けて立ちたいと言う、そしてマリンは

「わかった、じゃあ私はポイントを決めに行くね」と言いナギの意思を尊重する事にした

「そういうことだから、1対1で戦おうよローゲン」ナギが再びローゲンの方を向いて言う

「ありがとよナギ、お礼は全力で戦うでいいよな」

ローゲンはナギの想いに、全力で戦うことで応えるつもりだ

「うん、僕も全力で行くよ」「おう、全力のお前を倒してやるよギモー、でんじは」

ローゲンが先に動いた、下の二人が負けている以上早くナギを倒さなくてはまずい

なのでローゲンが先ずはでんじはで、カメールの動きを鈍らせに行く

「カメール、ハイドロポンプ」ナギは最大火力のハイドロポンプをカメールに指示する

でんじははくらったものの最大火力のハイドロポンプがギモーに命中、かなりのダメージだ

「カメール、ハイドロポンプ」ナギはカメールがマヒで動けなくなる前に勝負を決めにいく

「ギモー、かわせ」ローゲンはカメールがマヒするまで時間を稼ぐつもりだ

そしてカメールのハイドロポンプは、動きが鈍っているせいでかわされてしまう

「くッならばカメール、なみのり」「ギモー、マジカルシャイン」

ローゲンは広範囲技のなみのりは、ギモーではかわせないと判断し

マジカルシャインで攻撃するように指示を出す、そしてマジカルシャインがカメールに命中

だがなみのりがギモーに命中、ギモーにダメージが蓄積されてきた

「カメール、とどめだなみのり」「ギモー、マジカルシャイン」

カメールのとどめのなみのりが決まると思ったら、マヒで動けなくなってしまった

そこにギモーのマジカルシャインが決まる、カメールもダメージが蓄積されてきた

「カメール、動いてくれなみのり」「ギモー、決めろマジカルシャイン」

お互いに勝負を決めに行く、そして今度は両方とも動き両方の技が決まる

そしてギモーが、戦闘不能になってしまった

カメールは持ち前の耐久力で何とか攻撃を耐えて、この戦いに勝利した

「やったーカメール、ナイスだよ」「ギモーよくやった、さすがだなナギ」

ナギが喜び、ローゲンはナギを賞賛する、

ローゲン&ギモーVSナギ&カメール、勝者ナギ&カメール

 

 

 

 

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