魔進チェイサーはヴィジランテ(リメイク版) 作:ティガ・レウス
この話は死穢八斎會編の数ヶ月前の話です
原作世界へ飛ばされたチェイス(出久)
俺の名は緑谷出久又の名を仮面ライダーチェイサー…元ヴィジランテの魔進チェイサーだ。オールフォーワンをオールマイトと共闘して倒し俺はその場を走り去った後グラントリノから「オールフォーワンは監獄タルタロスに送られた」と連絡があった。焦ちゃんは神野に行かなかったから一安心した…神野に行った奴らは担任に怒られるだろうが俺は知らん事にする
ある日の事だった…俺はいつものようにヴィランと戦っていた
「数が多すぎるな…」
「チェイサーを倒せ‼︎」
「貴様らに俺が倒されるか!」
チェイスは信号アックスにシグナルチェイサーを装填した
『ヒッサツ!マッテローヨ‼︎』
「フン!」
チェイスは信号アックスを空高く投げ
「はぁぁぁ‼︎」
重加速を発動した
「な⁉︎か、身体が重たい⁉︎」
「どうなってんだ⁉︎」
「動きが鈍い」
『イッテイーヨ‼︎』
「フッ!」
パシッ
チェイスは飛び上がり信号アックスをキャッチした後
『ヒッサツ!フルスロットル‼︎』
「はぁぁぁぁぁぁ‼︎」
ズドォォォォォォォン‼︎
「「「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁ⁉︎」」」
ヴィラン達の中心へ信号アックスを振り下ろして吹き飛ばした
「大した事はなかったな」
「ち、チクショウ…」ヨロロッ
「まだ立ち上がるか‼︎」
敵の1人が立ち上がった後
「これでもくらえ‼︎」
チェイスの背後にワープゲートを開いた
「何⁉︎吸い込まれる‼︎」
チェイスはワープゲートに吸い込まれてしまった
雄英高校ヒーロー科1年A組は、1週間後に控えたヒーロー仮免修得試験に向けて“必殺技”の特訓に励んでいた。セメントス(以降CM)、ミッドナイト(以下MN)、エクトプラズム(以下EP)相澤、そしてオールマイト(トゥルーフォーム)が監修を務めていた。
各々必殺技のイメージが見え始め、特訓に精が出てきたある日、上空にリング状のゲートが出現した。
「おい、あれなんだよ⁉︎」
「また敵が攻めてきたのか⁉︎」
瀬呂や上鳴が動揺しているなか、教師陣は生徒の安全を守るために迅速に行動を取り始めた。
「全員訓練中止!1ヶ所に集まれ‼︎」
「全員私が作った壁の後ろへ、オールマイトも。」
「すまない。」
「貴方が謝ることではないわ。」
「貴方ハ今マデ我々ノ分マデ戦ッテキタ。今度ハ我々ガ貴方ノ分マデ戦イマス。」
プロヒーローである教師陣は先の戦いで力を使い果たしたオールマイトを労いながらも、ゲートへの警戒を怠っていなかった。
「大丈夫ですオールマイト。今度は僕達が守ります。」
「アンタはしっかり隠れていてくれ。」
「クソデクと半分野郎はすっこんでろ!俺が1人でぶっ殺す‼︎」
1-Aもまた、オールマイトを守ろうと全員戦闘態勢を整えていた。そして、ゲートから何かが、いや誰かが落ちてきた
シュタ…
「此処は雄英か?」
「なんだ⁉︎」
「新たなヴィラン⁉︎」
「ヴィランと言うよりヒーローっぽいけど」
「俺が行く」
「油断はするなよ?イレイザー‼︎」
相澤が質問する事になった
「お前は何者だ?」
「その声は相澤先生か?」
「何故俺の名を知ってる?」
「この姿じゃ分からないか…待ってろ」
《オツカーレ》
変身を解除したのは
「「「「「「み、緑谷ぁぁぁぁぁぁぁぁ⁉︎」」」」」」
「僕ぅぅぅぅぅぅ⁉︎」
緑谷出久の姿だった
次回予告
「俺はパラレルワールドから来た」
「信じてやれなくてすまない」
「ヒエェェェェェェ‼︎」
次回パラレルワールドから来たチェイス(出久)の自己紹介と冤罪事件について