魔進チェイサーはヴィジランテ(リメイク版) 作:ティガ・レウス
敵の個性により原作世界へ来てしまった仮面ライダーチェイサー(緑谷出久)彼は変身を解除して担任である相澤に違う世界から来た事を話す。クラスメイトに見向きもせず教師達に自分の世界で発生した冤罪事件について話すのだった
状況も分かり敵ではなないと分かった教師達とクラスメイト達は警戒を解いて出久は自己紹介をする事にした。
「俺はパラレルワールドから来た緑谷出久だ。よろしく」
「緑谷…お前は雄英の制服を着てないがどうした?」
相澤は出久が雄英の制服を着ていない事(紫のライダースーツを着ている)に疑問を持ち話しかけた
「それはな…此奴らは聞かない方が良いから相澤先生達はこっちに来てくれ特にこっちの俺には聞かせたくないからな」
「(何⁉︎)分かった」
「オールマイト…あんたもだ」
「わ、私もかい?」
「エクトプラズムは生徒達が行かないように見てくれ」
「アア、任セロ」
「ブラドキング先生はそっちの俺を連れて指導でもしてくれ」
「分かった」
エクトプラズムに生徒達を任せブラドキングは緑谷を指導する事になった
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セメントスが作ったセメントの壁に来た出久、相澤、オールマイト、ミッドナイトは話をする事にした。
「此処なら問題ないだろ(まぁ、あの2人が聞いてると思うけどな…)」
話をあの2人が聞くと察している出久は知らない事にした
「じゃあ、話してくれる?あなたの世界で何があったのか、何故み「チェイスと読んでくれ」チェイスは雄英の制服を着ていないのかを」
「分かった…俺の世界では冤罪事件が発生して俺はその被害者だ」
「なっ‼︎え、冤罪事件だと⁉︎」
「何があったの⁉︎」
「事件があったのは職場体験後で俺のクラスに転校生が来たんだ…名前は
「なんだと⁉︎」
「その後はどうなったの⁉︎」
「当然彼奴らは俺を犯人と決めつけ相澤先生も信じてくれてなかった。そして俺は相澤先生の判断により除籍にされ雄英を追い出されてしまったんだよ」
「すまない事をした…」
「辛かったのね」
「幸いにも個性が効かなかった根津校長やリカバリーガール、一部の教師達や普通科の心操とサポート科の発目、
「チェイスの恋人って誰?って言うかいたの⁉︎」
「いるぞ。名前は轟焦凍、個性は半冷半炎。こっちの轟が女になった感じだ」
「写真はあるの?」
「ミッドナイトさん…見たいだけでしょ?」
「だって気になるんだもの‼︎」
相澤は急にテンションが上がったミッドナイトに呆れていた
「はぁ…分かった。写真はある」
「本当⁉︎」
「俺と一緒に写ってるけど構わないか?」
「良いに決まってるじゃない‼︎」
出久もミッドナイトに呆れながら写真を取り出した。そこに写っていたのは冤罪事件の前なのか幸せそうにしている出久と轟の姿だった
「幸せそうね」
「今でも定期的に連絡をしている」
「その後はどうしてる?」
「雄英を追い出された後自分自身と名乗るチェイスに力を託されたんだヴィジランテとして活動している。オールマイト…あんただけに話がある来てくれ相澤先生、ミッドナイト先生。オールマイトと話したいから少し良いか?」
「問題ない」
「分かったチェイス」
出久はオールマイトを連れてその場から離れた
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「此処ならいいだろうな」
「チェイス…話とは?」
「"ワンフォオール"の事だ」
「な⁉︎まさかチェイスも受け継いでいたのか?」
「こっちの俺から微かだがワンフォオールの気配を感じたからな。これでも"元後継者"だ」
「も、"元後継者"⁉︎」
「冤罪事件は聞いただろ?」
「あ、ああ」
「あんたに無理矢理取り返されたんだよ「この力は君が持っていい物じゃない」と言ってな…洗脳されていたから仕方なかったけどな」
「すまなかった!チェイス…いや、緑谷少年‼︎君を信じてやれなくて‼︎」
オールマイトは泣きながら土下座して謝った
「気にすんな…俺の世界にいるあんたは許さないがここのあんたは悪くはない。こっちの俺をしっかりと指導してくれ…何があっても信じろ」
「必ず信じる!約束すぞ…一つ聞きたいんだが」
「なんだ?」
「先生の反応はどうだった?」ガクガク
「あんたが俺を信じていなかった事にかなり激怒していたな…俺の世界にいるオールマイトに「軽い説教」をしたと聞いた」
「ヒエェェェェェェ‼︎」((((;゚Д゚)))))))
オールマイトはグラントリノが激怒して自分じゃないが「軽い説教」されていた事に怯えていた
次回予告
「すまなかった緑谷ぁ!」
「俺と戦えクソデク‼︎」
「本当にお前は反省してないな…俺はチェイスだ」
次回仮面ライダーチェイサーVS爆破太郎
エリちゃんとの再会はどの辺り?
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文化祭編
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雄英に戻った後