魔進チェイサーはヴィジランテ(リメイク版)   作:ティガ・レウス

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敵の個性により原作世界へ来てしまった仮面ライダーチェイサー(緑谷出久)彼は変身を解除して担任である相澤に違う世界から来た事を話す。クラスメイトに見向きもせず教師達に自分の世界で発生した冤罪事件について話した。
 そして何故か話が聞こえたクラスメイト達はチェイスに泣きながら謝り反省してない爆豪はチェイス(出久)に喧嘩を売るのだった…

爆豪アンチ+手加減なしでチェイスは爆豪をボコします。苦手な人はご注意を


仮面ライダーチェイサーVS爆破太郎

チェイス(出久)と相澤先生達の話が終わりクラスメイト達の元へ戻ると…

 

「「「「「ごめん緑谷ぁ!/さん!デク/君‼︎」」」」」

 

クラスメイト達が謝りに来たのだ

 

「お前ら…何故チェイスに謝るんだ?」

 

「推測だが耳郎と障子が個性で俺達の話を盗聴していたんだろうな…エクトプラズムに気づかれないようにしたんだろ」

 

「「っ⁉︎」」

 

盗聴に気づかれていた耳郎と障子は驚いていた。まさか気づいていたとは思わなかったからだ

 

「耳郎に障子…お前達がやった事はヒーローのする事じゃない。訓練が終わったら職員室に来い」

 

「「分かりました…」」

 

「相澤先生そんなに耳郎と障子を怒らないで下さい。俺の対策不足だ」

 

「お前がそう言うならいいか…但し罰は与えるぞ」

 

「それなら構いません」

 

チェイス…私達の会話は聞かれてないよね?

 

大丈夫だ。あんたとの話は特殊なジャミングを流していたから上手く聞き取れてなかったみたいだから安心しろ

 

「み…「ややこしくなるからチェイスだ」チェイス!そっちの俺達がすまねぇ‼︎」(泣)+土下座

 

「お、僕達はヒーロー失格だ‼︎」(泣)+土下座

 

切島と飯田は泣きながら土下座をして切島、飯田以外のクラスメイト達も泣きながら謝っていた

 

「気にすんな…俺の世界にいるお前らはヒーローとして間違った判断をしていたがお前らはヒーローとしての心がある。但し盗聴されていた事は許さんからな?」

 

それを聞いた耳郎と障子はバツが悪そうに目線を逸らした。クラスメイト達が謝っている時雰囲気をぶち壊す"空気の読めない奴"が現れた

 

「おい、クソデク」

 

「なんだ…お前?馬鹿にしてるのか?」

 

「俺と戦いやがれ!てめぇは俺より下なんだよ‼︎」

 

爆豪である

 

「待てって爆豪‼︎」

 

「止めろ爆豪!」

 

「なんで喧嘩を売るんだよ⁉︎」

 

「謝ってないのは君だけだぞ!爆豪君‼︎」

 

「反省して下さい‼︎」

 

反省してない爆豪がチェイス(出久)に喧嘩を売ったので切島、瀬呂、上鳴通称爆豪派遣が必死に止めていた。そして飯田、八百万は謝らない爆豪に怒っていた

 

「爆豪…お前は‼︎」

 

相澤も謝らない爆豪に怒りを露わにしていた

 

「落ちついてくれ相澤先生…」

 

「チェイス…あんな事言われたんだぞ?」

 

「いつもの事だ。俺の世界でも散々言われたからなそしてこっちの俺にも言ってたんだろ」

 

「それはどう言う事だ?」

 

「こっちの俺(緑谷)も彼奴に中学時代"虐められていた"んだろ…」

 

「な⁉︎」

 

「奴の事は任せろ…どうするかは戦った後にしてくれ」

 

「分かった」

 

チェイスは爆豪の元へ向かった

 

「本当にお前は変わらないな…後俺の名はチェイスだ」

 

「ぶっ殺す‼︎」

 

こうしてチェイスVS爆豪の模擬戦が決まったのだった

 

ーーーーーーーーーーー

ーーーーー

ーーー

 

セメントス先生がフィールドを作り模擬戦の準備が出来た

 

「フィールドが完成したよ」

 

「悪いな。セメントス先生」

 

「気にしないで下さいチェイス」

 

「ご苦労セメントス。ソレデハ模擬戦ヲ始メルミッドナイト審判ヲ頼ムナ」

 

「分かったわ。どちらかが戦闘不能になったら終了するからね」

 

「構わない」

 

「…ッケ」

 

それでは模擬戦スタート‼︎

 

「死ねぇぇぇぇぇぇぇぇ‼︎」

 

爆豪は爆破しながらチェイスに迫ってきたがチェイスは慌てる事なくマッハドライバーを腰に装着してシグナルチェイサーを取り出し装填した後閉めた

 

《キュラリラ♪シグナルバイク!ライダー‼︎》

 

「変身」

 

【ライダーッ!チェイサーッ‼︎】

 

「な⁉︎がぁ‼︎」

 

爆豪は変身妨害抑制で吹っ飛ばされた

 

「「「「へ、変身したぁぁぁぁぁぁぁ⁉︎」」」」

 

「でもカッケぇぇぇぇぇ‼︎」

 

「バイクレーサーみたいな姿だね」

 

「変身してもデクはデクだぁぁぁぁぁ‼︎」

 

「いい加減に…しやがれぇ‼︎」

 

バキィ‼︎

 

「がはぁ⁉︎」

 

チェイスは爆豪を殴り飛ばした

 

「デク、デク煩いんだよ…聞くだけでイライラする。俺はその言葉嫌いなんだよ」

 

静かに怒りを露わにしているチェイスは爆豪に言った。

 

「お前が望む通り戦う。但し手加減は無しだ」

 

チェイスは爆豪に向かって走り出した

 

「やってや…⁉︎」

 

「どうした⁉︎爆豪‼︎」

 

「身体が重てえ…‼︎」

 

突然爆豪の動きが鈍くなったのだ(爆豪のみに"あれ"を発動中)

 

「それは俺が"重加速"を発動してるからだ」

 

「なんで…てめぇは…平気…なんだよ⁉︎」

 

「俺自身の"能力"だからだ」

 

チェイスは爆豪に何故動けると言ったがチェイスは詳しくは話さず"能力"とだけ言った

 

「そろそろ決める」

 

チェイスはイグナイザーを開き押し込むように叩いた

 

《ヒッサッツ!フルスロットル‼︎》

 

「はぁぁぁぁぁぁ‼︎」

 

チェイスは加速しながら回し蹴りのライダーキックを放った

 

「がぁぁぁぁぁぁぁぁぁ⁉︎」

 

爆豪はライダーキックにより吹き飛ばされてセメントスが作ったセメントの壁に叩きつけられて気絶した

 

「ミッドナイト…終わったぞ」

 

「爆豪君気絶‼︎勝者チェイス!」

 

チェイスの圧勝だった




チェイスの新技

ライダーキック(回し蹴り)

解説
重加速で相手の動きを鈍らせ高速で動きながら回し蹴りのライダーキックを放つ

次回

「何故ヴィランが⁉︎」

「なんだ⁉︎彼奴は‼︎」

「俺の名は…仮面ライダーチェイサー」

次回
ヴィラン再び⁉︎チェイスの戦い

エリちゃんとの再会はどの辺り?

  • 文化祭編
  • 雄英に戻った後
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