マギウスを邪魔しまくるマギレコ実況プレイ 作:Eriferif.zip
魔女を倒す実況はーじまーるよー
今回も前回に引き続き、魔女をムッコロしていきます。
しかし、難易度ハードの特徴として、魔女は倒せば倒すほど、全体の強さが上がっていきます。最低限のグリーフシードを集めたらいったん切り上げた方がいいでしょう。
あと、ホモちゃんには5年も神浜の魔法少女をやってるクセに調整屋のことを知らないんですよね...なんで?
このゲームにおいて調整屋は、基礎能力の底上げを行ってくれる場所です。また、その性質上、さまざまな魔法少女と知り合えるので物語を有利に進めるためには必須でしょう。
普通なら物語開始時に知っていることがほとんどなんですが、なぜかベテランのクセに知らないんですよね...
しかも、魔法少女の交友関係が0でなおかつベテランとなると、誰も教えてくれないんですよね...神浜ではベテランは調整屋を知っているのがデフォですし...
まぁ知らないモノは仕方ありません。
まあとりあえず魔女をバッサバッサと倒していくだけなんで、甥の木村加速します。
...倍速中暇じゃないですか?暇ですよね。そう、暇なんです。
と い う こ と で み な さ ま の た め に ~
操作キャラであるホモこと水見霧音ちゃんの固有魔法について、お話します。
前回も話した通り、彼女の固有魔法は『詠唱』です。詠唱さえすればどんな魔法でも使える...夢のような固有魔法です。欠点である詠唱時間の長さもDQのメラマータのような呪文を唱えれば解決するので割と敵なしです。
また、事前に『詠唱』で何かしらのモノにエンチャントし、絵柄を合わせた時に自動発動...なんてこともできます。
なんなら召喚呪文もできます。ツヨイ!!
ん...?なんで倍速を止める必要があったんですか?
おや、先に魔女が倒されたようです。魔法少女密度の濃い神浜でようやく初めて他の魔法少女に出会えそうです。
あ、十咎MMK姉貴じゃないっすか!!てことはアレですかね、いろはちゃんが助けられるあのシーンですかね。
あ、ホモちゃんなんかビックリしてる。...そういやこの子自分以外の魔法少女と出会うの初めてでしたね。コイツ本当に5年も魔法少女やってたんか???なにもかも知らないことだらけですね...
オッスオッスオラホモ、魔法少女って自分以外にもいるんすね~(すっとぼけ)あ、名前教えていただけません?
「ん、ああ。私かい?私は十咎ももこ。よろしくね」
よろしくぅ!!あ、そこのピンクの子大丈夫っすかね...
「多分大丈夫。もうじき目を覚ますんじゃないかな」
それならいいですね。たまーにいろはちゃんが死亡してたりするんで...シナリオブレイクとかそういう次元じゃなくなるんでね...
「そういえば自分以外の魔法少女を知らなかったようだけど、最近魔法少女になったのかい?」
いや、5年間ここで魔法少女やってるんですけど...
「5年もやってて自分以外の魔法少女に出会わないってすごいな...ここでは知り合い以外の魔法少女と出会うことが頻繁にあるのに」
まぁ神のいたずらかなんかですかね。スゴイ低い確率ですがあり得ない話ではないですし。...ここの部分に変な設定がくっついてないといいんだけどそこんところどうなんですかね...?(フラグ)
「ん...自分以外の魔法少女を知らないってことはもしかして調整屋も知らないのか」
調整屋ってなんなんやろなぁ...
...いや~それにしても『知らない』ロールプレイ難しいですね。キャラクター自身は知らなくとも演者であるプレイヤーは知ってるわけですから。どうも反応が難しいんですよね...
そもそも普通は知ってるはずの事を知らないのでこっちも初めてなんでいや~キツイッす...
というわけでいろはちゃんが目覚めたので調整屋に行きます。とりあえず道中はカットで。
後日多分キャラ視点の小説風ログをそのまま投稿するんで詳しくはそれを見て、どうぞ
ここがあの女のハウスね(調整屋)
実際の調整屋と位置がずれてますがいつものことなんで気にしないでおきましょう。
そういや。もつくづく思うんですけど、このクソデカステンドグラス君何なんですかね...
廃墟の一部なんですかね...いやそもそもこの部屋なんだよ...本当に廃墟かよ...
まぁほむらちゃんハウスのアレみたいなもんでしょう。アレも謎ですから。
ということで強化タイムです。このゲームではレベルアップでステータスを上げることができますが、それ以外にレベルアップ時に獲得できる経験点を使用し、調整屋でステータスを上げることができます。また、経験点を消費し、狙ったスキルを自由に獲得できるので、必須施設になってきます。今回は魔力に極振りし、余ったスキルポイントで魔法の消費魔力軽減と、威力上昇のスキルをとっておきましょう。
やっぱみたまさんの...調整は最高やな...
といってもみたまさんはアニレコ基準なんで仲間とは思ってはいけない(戒め)
あくまで中立。どこまでも中立。仲間や味方だと思っていると痛いしっぺ返しを食らいます(5敗)
あとアニレコつながりで...ドッペルの過剰使用は例のアレの発生を促進させます。旧バージョンでドッペルゾンビ戦法なんていう地獄の戦法をしていた兄貴がいましたが、現行バージョンではできないでの気を付けましょう(2敗)
あ、調整を受けたいろはちゃんが飛び出して行ってしまった...いつもののことですがいろはちゃん行動が大胆すぎますよね。主人公してるんだけど、こっちからしたらマジ心配になりますし、ハードだと容赦なく主人公補正破ってきますし...
とりあえず追っかけましょう。速さはねぇ、自信あるんですよ。
ヌッ!!いろはちゃんとやちよさんのアレな現場が!!まずいですよ!!
「「まてーーーーーーーーい!!」」
スタイリッシュヒーロー着地!!これ痛いんですよ。かっこいいけど。手首痛めるからみんなはやめようね!!あ、MMK姉貴そんな顔しないでくださいよ。こーゆーのやりたくなるお年頃なんで...
「ふぅぅ...いやはや、追ってきて正解だったよ。霧音ちゃんも付き合ってもらって悪いね」
魔法少女のピンチなんて見過ごせるわけないんですからね。仕方ないね。
「ももこさん!?それに霧音さんまで...どうしてここに...?」
いきなり走り去っていった自分の胸に聞いてみろってはっきりわかんだね。
「やちよさんが、いろはちゃんを襲うのは分かってたからね。相変わらず趣味の悪い女だよ」
にしても魔法少女を襲う魔法少女なんているんですね~なんでそんなことする必要があるんですか(正論)
ん?ホモちゃんの知識センサーに反応アリ!!これ、やちよさんの名前に反応してますね。あーなるほど。モデル雑誌でたまたま知ってたようですね。納得。
多分ホモちゃんの中では、知ってるモデルの人が魔法少女で、しかもさっき知り合った魔法少女を殺そうとしているようにしか見えなくて結構混乱してるでしょうね。
「この町に無駄な死体を増やしたくない...それだけよ...」
「はっよく言うよ。大方魔女の数が減って自分の取り分が減るからだろ?」
ホモちゃんせっかくついてきたのに蚊帳の外っすね。とりあえず今のうちにいろはちゃんに手当をしときましょう。
回復魔法だって一様使えますから。
「すみません...ありがとうございます」
魔法少女は助け合いですからこんぐらい当たり前...当たり前じゃない?
まったく魔法少女が魔法少女を襲うなんてどうかしてるぜ!!
ということで今回はここまで。ご視聴ありがとうございました。
~おまけ~
水見霧音:一般中学生魔法少女。神浜では結構珍しい調整屋を知らない魔法少女。ずっとソロ活動で、しかも人脈に恵まれなかったおかげで、魔法少女が多いはずの神浜で5年間も自分以外の魔法少女を知らなかった。
調整屋未使用で混沌都市神浜を生き抜いてきたので実力は上位に入るが、さまざまな魔法が使える分、中途半端なところもある。ソロ期間が長いためチームでの戦いも苦手。
自分以外の魔法少女がいきなり4人も出てきて宇宙猫になりかけた。
まだ一切マギウスが出てなくてタイトル詐欺になってるので失踪します。
感想ください(強欲)
今回の評価
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ゴミ