マギウスを邪魔しまくるマギレコ実況プレイ 作:Eriferif.zip
遅くなった理由?夏休みとコロナ休みで軽く鬱になっていたり、文章力のなさで全然筆が進まなかったせいです
嘘です。5割ぐらい嘘です。ウマ娘とWP9やってました。
まぁこれからもぼちぼち更新してくんでよろしくお願いしますうぅぅぅぅぅ....
ガチャリ、鈍い音がする。今回も失敗した。砂時計がひっくり返る。また「あの日」に戻る。
いつまで続くのだろう、この孤独の旅は。もしかしたらいつまでもまどかを救えないのかもしれない。でもあきらめる訳にはいかない。私の、生き続ける意味なのだから。
...本当は分かっている。時をさかのぼっているようで、本当は違うということを。最初は些細な違いだった。でも回を重ねるごとに、だんだんと違いが明確になっていく。もしかしたら次は全く違うまどかかもしれない。何回目か忘れたが、いつかインキュベーターが言っていた。私たちの魔法の根源とは願望エネルギーにあると。それが変われば魔法も本来の力を発揮できなくなるという。考えれば、最初の記憶は主用な記憶を除いてほとんど忘れてしまっている。私の記憶をもとに転移する世界が決まっているとするなら、私が元の世界のことを忘れるたび、元の世界からかけ離れていく。次、私はどうなるのだろう。私の知る世界はそこにあるのだろうか。
・・・
...見慣れた天井だ。ここはいつも変わらない。見慣れているからなのかもしれない。視力を魔法で矯正し、病室の扉を開ける。すると向かいの病室から出てきた人と目が合う。
それは紛れもなく、「私」だった。眼鏡をかけていたころの昔の「私」暁美ほむらそのものがそこには立っていた。
なにが起きている。すでになんらかの魔女の攻撃を受けているとでもいうのか。病室番号を見る。同じだ。私の病室番号と全く同じだ。なんなんだこれは。こんなパターンは初めてだ。
・・・
あの後、病室に戻り、時間停止を駆使して戸籍を確認しに来ている。『暁美』....あった。両親という名前と「ほむら」と「焔」二つの名前が存在する。おかしい。私には姉妹はいない。先ほどあったあの私そのものが姉妹ということになっているのだろうか
・・・
この天井を見るのも4回目です。今回こそは助ける、絶対に助ける。これまでの逆行で戦闘もかなり上達してきた。並みの魔女なら一人でも簡単に倒せると思う。
外に出ると、「私」と目があいました。なにかがおかしいです。私が二人いるなんて,,,まとっている雰囲気は私とは違うモノがありますが、あの容姿は確実に私で間違いがないです...魔女の攻撃を受けているのでしょうか。そんな攻撃をしてくる魔女なんて初めて聞きましたよ。
ただ、気が付いた時には目の前からいなくなっていました。とりあえず、私はアレを幻覚だと思うことにします。もしかしたらそっくりさんなのかもしれません。世界には自分と同じ容姿の人が3人いるといいます。もしかしたらその一人なのかも。とりあえずひと眠りしたら多分もう見ないよね...?
ほむらがかぶったので失踪します
小説の良し悪し
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とても良い
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良い
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普通
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悪い
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とても悪い