俺の名前は有里朔也
普通の高校三年生。
ま。幾つかを除き、だがな。
この世界には能力というものがある
そして一部の人間には生まれつき能力が備わっている。
俺がその例だ
今は学校が終わって帰宅途中だ。
『ロードローラーだぁぁぁぁ!!!』
おっとメールだ。
(謎の人物)「いやどんな通知してんのよ…」
(朔也)「ん?誰かいるのか?」
(謎の人物)「しまった。隠れなきゃ。」
(朔也)「んー。確かにこの辺から声が聞こえたような…。まあ誰もいないならそれでいいか。」
で。メールの内容はっと。
あーはいはい。
とりあえずアジトに行くか。
少年移動中
(ボスらしき人)おーよくきたきた。まぁそこにでも座れよ。
(朔也)で、なんで呼びだしたんですか?ボス。
(ボス)まぁ多分分かってるだろうが仕事だ。今回は暴走している能力者を止めて貰う。
(朔也)なるほど。それで場所は?
(ボス)それはあとでメールで渡しておく。
それじゃもう行っていいぞ。
(朔也)じゃあ頑張ってきます。
(ボス)今回も期待しているよ。
さっきの話の続きをしよう。俺は幾つかを除き普通と言ったが、能力持ち以外の普通の人と違う点。そう。俺はとある秘密組織に加盟している。まぁ自警団みたいなもんだと考えてくれればいい。今回は能力者を止めればいいらしい。精一杯頑張らなきゃな。
あ。メールきた。なるほど。ここに行けばいいのか。それじゃ。一仕事といきますか。
少年移動中
ふぅ…着いた着いたさてターゲットはっと。そうして探しているうちに俺は一つの明かりに注目した。それは青白く輝いている。そしてそれは俺に向かっていた。俺はそれを間一髪で避けた。
(朔也)「あっぶねぇなぁ。何?殺る気かい?」
(暴走者)「さすがに殺られるわけにはいかないのでね」
(朔也)「殺ろうとは思ってねぇんだがな…」
まぁいいか多分こいつがターゲットだな。さっき飛ばしてきた炎を見るところ恐らく炎の能力者か
ま。俺の敵じゃないな。
そして俺は能力を発動する。
すると暴走していた能力者はいきなり倒れこんでしまった。
(朔也)「疲れたー。これで一件落着かな?」
(謎の人物)「素晴らしい」
!?!?
(朔也)「誰だ!?」
(八雲紫)「申し遅れました。私の名前は八雲紫と言います。以後お見知りおきを。」
(朔也)「ほーん。それで要件はなんだ?こっちも暇じゃないんだが。」
そういうと紫とやらは妖艶な笑みを浮かべてこう言った
(八雲紫)「あなた。幻想郷に来る気はない?」
疲れた…
これから不定期ですが投稿していこうと思います。