(チルノ)こらぁよけるなぁ!
(魔理沙)いや弾幕ごっこなんだから避けるだろ…
(なんかもうめんどくさいし黙らせる方法でもねぇかな…)
(チルノ)もういい!これできめる!
『凍符「パーフェクトフリーズ」!』
(魔理沙)お?それじゃこっちも…
『魔符「スターダストレヴァリエ」!』
そしてその二つのスペルカード宣言によって繰り出された弾幕は互いにぶつかり合い、そして…
どぉぉかっあぁぁんんん!
(チルノ)きゃあぁぁぁぁぁぁぁ!?
(魔理沙)へっへっへ。ご本人ごと吹き飛ばしておけば手間を取られなくて済むってもんだ。それじゃここを突っ切っていきましょうかねぇ
ここで視点は霊夢へと移る…
(霊夢)ここが紫が言ってた場所かしら?確かに紅色だけど…
ここまで紅一色だけっていうのもねぇ…
そう。霊夢の目の前にはまさにレンガに血を塗ったのではないのか?と疑ってしまうほどのおぞましい色をして建っている館があった。
(霊夢)名は体を表すとはよく言ったものね。ご丁寧に塀に紅魔館と書いてあるわ…それ…とあそこにいるのは門番かしらね?まぁいいわあそこにいるということは異変の加担者。退治しても問題ないわよね?
そう言うと霊夢はその門番のところをめがけて一直線で降りていき…
(???)おっと。そこは通しませんよ?お嬢様に通すなと念を押されて言われていますからね。
(霊夢)あっそ。ならいいわ力づくで突破してやるわ。
(美鈴)かかってきなさい博麗の巫女!この紅美鈴が受けてたちます!
はたまた視点は移り蓮視点
(ルーミア)逃げてばかりじゃつまらないのだー!
(蓮)つまらなくって申し訳ごさいません…っね!
そうして蓮は紙一重で弾幕を躱していく。
(蓮)はぁ…はぁ…つっら。
(ルーミア)もう終わりかぁ?それじゃいただきまぁぁぁす!
( ̄ー ̄)ニヤリ
(???)私の存在を忘れてない?
(ルーミア)ふぇ?
(ナイ)吹き飛べぇ!
(ルーミア)ぐふぉぉ!?
(蓮)(おいおい女の子が出していい音じゃねぇぞ…)
(ルーミア)辛そうにしてたのは私を油断させるためだったのかー…
(蓮)どうだ?これでもまだやるか?
(ルーミア)いやもういいのだ。久しぶりに体をこんなにも動かせて満足なのだー。
(蓮)そうか。それならここは通らせて貰うぞ?
(ルーミア)いいよ~気をつけてね~
(蓮)そっちもな。
そして蓮達は目的地に向かって飛んでいく。
(ナイ)あ。そうだ。そろそろ蓮の中に戻っておくよ。
(蓮)それもそうだな。言われてみればずっと出てて疲れただろ。ゆっくり休んどけ。でもやばくなったら呼び出すからな?
(ナイ)は~い…
なんか疲れたから短くなった…
次から長くするから許して…
誤字などあれば教えてくれると助かります。
それではまた今度