朔也です。
今日は前のやつの続きですね。
ちなみに自分は読みやすいように話一つ一つを他の人と比べて短くしています。
どうでもいいんですけど前投稿したやつ1日でUA100行っててこんなに見てくれるんだと感動してました。
まぁ前置きはここまでにしておいて早速本編どうぞ。
(朔也)「幻想郷?どこだそれ?」
(八雲紫)「無理もないですわ。幻想郷はこの世界と隔離されているのですから。」
(朔也)「つまり異世界転生しろと?」
(八雲紫)「そういうことですわ。」
(朔也)「嫌だね。俺になんのメリットがあるんだよ。俺はこっちの世界でやることがあるんだよ。」
(八雲紫)「『あいつ』がこちらの世界にいるとしたら?」
(朔也)「なんだって?それは本当か?」
(八雲紫)「えぇ本当ですわ。」
俺は考える素振りをする
(朔也の脳内)『どうする?こいつの言うことが本当ならあいつが幻想郷とやらにいるのか。でも信じていいのか?』
(朔也の脳内にいる者)『僕は信じてもいいと思うけどなぁ。』
(朔也の脳内)『ナイがそう言うなら信じてみるよ』
(ナイ)『うん!』
(朔也)「わかった。その幻想郷?とやらには行こう。ただその前に4つほど質問がある。」
(紫)「なんでしょう?」
(朔也)「まず一つ目。今日学校から終わったあと視線を感じてたんだがその正体はお前か?」
(紫)「あらバレていたの?ええそうよ。」
(朔也)「やっぱりか。それじゃ二つ目。どうやって俺の情報を集めた?」
(紫)「私は境界を操つる能力を持っているのよ。」
(朔也)「それってどういう…あぁなるほどね。境界行き来しまくって探した?」
(紫)「私は境界を操る能力を持っているの。」
(朔也)「それってどういう…あぁなるほどね。境界行き来しまくって探したと。そして3つ目。何故『あいつ』が生きている?俺が殺したはずだが?」
(紫)「さすがにそこまではわかりませんわ。ご本人に聞いてみては?」(朔也)「そりゃそうか。それじゃラスト。幻想郷とやらはどんなところなんだ?」
(紫)「一言で言えば忘れ去られた者達の最後の楽園って言ったところかしら。」
(朔也)「それってつまりこの世界にはいない生物がいるっていう解釈でいいのか?」
(紫)「えぇそうね。まぁ例を挙げると妖怪や妖精、神などがいるわね。」
(朔也)「ウワァメッチャヤバイヤーン。」
(紫)「聞きたいことは終わったかしら?」
(朔也)「あぁそうだ。あと一つ。名前って変えられるか?」
(紫)「もちろんいいわよ?何にするか決まっているの?」(朔也)「あぁ。俺は『風見蓮』と名乗ろうと思う。」
(紫)「素敵な名前ね。それじゃあ今日からは風見蓮と名乗りなさい。」
(蓮)「あぁ。」
(紫)「さて…今すぐ幻想郷に送ることもできるけど…どうする?お別れする人がいるなら言ってきてもいいけど」
(蓮)「別にいいよ。あそこも別に勝手に抜けても問題ないだろうし。」
(紫)「それじゃ送るわね。」
紫が言うと目玉がたくさんある空間に移動されられた。
(紫)「それじゃ落とすわね。」
(蓮)「へ?」
するといきなり足元に穴ができて…穴!?
そして俺は落ちていった…
うーん…
(蓮)「は!俺は!?」
そう言って俺は飛び起きた
すると
(???)「あ。起きた。」
(蓮)「誰だ!?」
(???)「せっかく助けてあげたのにそんな言い方していいのかなぁ?」
よく周りを見るとそこはとある部屋だった。
そして俺は布団を被せられていた。(蓮)「あぁすまない…君が助けてくれたのか?」
(???)「えぇそうよ。あと私は君じゃない。博麗霊夢よ。」
(蓮)「霊夢か。俺は風見蓮だ。宜しくな。」
(霊夢)「えぇ宜しく。それとBBAから話は聞いてるから。」
(蓮)「BBA?それって…」
(紫)「誰がBBAだってー?れ♡い♡む?」
(霊夢)「あ…ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁ!!!」
(紫)「はぁ…全くどいつもこいつも私をババア扱いして。それじゃあ蓮君またね。」
(蓮)「いきなり出てきたと思ったらすぐに消えたな…」
俺はこの日紫は絶対に怒らせてはいけないとそう思うのであった…
今日は新しいキャラを二人ほど追加しました。
誤字などがあったら教えてくれると助かります。
それじゃまた今度お会いしましょう。