ちょっと学校のテストあったもんで…
それとお気に入り登録してくれてる人いてめっちゃ喜びました。
ありがとうございます!
それじゃ本編どうぞ。
(霊夢)そういえば住む家どうしましょうか
(蓮)あ…俺今の宿無しなのか…ん?ポケットに金が…ってえ?もしかして換金されてる?
明らかに俺が持っていたお金と見た目からして違うのだ。てかこれ昔のお金じゃね?
(霊夢)確か紫が換えとくわって言っていたわね。
(蓮)それじゃ今から宿探しにいけばいいか。
(霊夢)そうね。人里に行ってみましょうか。
(蓮)人里ってなんだ?
(霊夢)人間にとって一番安全なところね
(蓮)ん?なんでだ?
(霊夢)あそこは人を食べたりする妖怪は出入り禁止だからね
(蓮)ほーん
(霊夢)反応薄いわね…あ。そうだ。ついでにこの世界での決闘方法を教えておくわ。
(蓮)そんなのがあるのか。
(霊夢)弾幕ごっこって言ってね。弾幕を飛ばして相手に攻撃するの。そして何回か被弾したらゲームオーバー。そしてスペルカードという、言うなれば必殺技ね。それも数回使用OKだわ。それで戦う前に何回まで被弾していいか、何回スペカは使用できるかを決めるの。それと殺しはNG。あと弾幕は必ず避けられるようにしないと駄目よ。あくまでこれは遊びだからね。
(蓮)なるほどねぇ~。楽しそうだな。弾幕はどうやって出すんだ?
(霊夢)内に籠っている力を弾にする感覚でいけばなんとかなるわ。
(蓮)お。こんな感じか。
(霊夢)ゑ?
(蓮)どうした?
(霊夢)いくらなんでも早すぎない?普通は一年以上はかかると思うんだけど…
(蓮)まぁできたしなんも問題ないからいいだろ。
(霊夢)いやそう簡単にやられるとこっちの努力が…まぁいいわ。それと折角だし弾幕ごっこやってみる?
(蓮)お。いいねぇ。やろうぜ。てか俺スペカ作ってないんだが…
(霊夢)それなら私が白紙のスペカあげるわ。ほらちゃっちゃと作っちゃいなさい。それと今回は被弾1でスペカは2でいいわね。
(蓮)あぁそうだな。それと。ナイ、出てこい。
(ナイ)はーい✨
(霊夢)は?えっ?どこから出てきた?てか誰?
(蓮)あれ?そういえば言ってなかったか。こいつはナイ。いつもは俺の脳内にいるんだ。
(ナイ)ナイです。主人に呼ばれたから出てきました。いつもはだいたい主人の脳内にいるんだけどねぇ。それとさっきまでの会話は私もちゃんと聞いていました。まぁいきなり弾幕を出せる主人はヤバすぎると思いましたが…
(霊夢)へ、へぇ…まぁ蓮のことを主人って読んでることとか気になること結構あるけど深くは考えないことにするわ…
(蓮)そうして貰えると助かる。さて。スペカも二枚作れたし。やりますか。
(霊夢)えぇそうね。
(蓮and霊夢)『弾幕ごっこを!』
ふぅつかれた。
でもやっぱり執筆するの結構楽しいな。
てことでばいばーい。