チートじみた能力者   作:有里朔也

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只今ワクチンの副作用で熱が37.9です…


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(霊夢)「それじゃさっきとルールは同じでいいわね?」

 

そうして魔理沙達と戦うはめになったのだが…

 

(蓮)「あのー…弾幕の密度濃すぎじゃありません?」

 

(霊夢)「そりゃ二人で戦ってるんだからこうなるわよ」

 

そう…今蓮はかなーり苦戦している

まぁ俺の知ったことじゃないけどね☆

 

(蓮)「作者…てめぇがこうさせたんやろがい!」

 

ぐはっっ!!!!!!

 

(魔理沙)「霊夢…あいつ今誰と話してるんだ?」

 

(霊夢)「さぁ?幽霊でも見えるんじゃないの?」

 

(魔理沙)「まぁいいか…それじゃそろそろスペカ使うか!」

 

(蓮)「俺を殺すつもりか!?」

 

(魔理沙)「ダメージ受け流せるんだろ?なら大丈夫だろ」

 

(蓮)「いやまぁそうだけど…」

(魔理沙)「それじゃいくぜ!

スペルカード発動『恋符マスタースパーク!』」

 

(蓮)「もう奥の手使うしかないか…

スペルカード発動『相棒召喚!』」

 

(ナイ)「はーいわかったよー」

 

(魔理沙)「うぇ!?どこから出てきた!?」

 

(ナイ)「それじゃ…

スペルカード発動『反転 弾幕リバース!』」

 

(魔理沙)「ぎゃあぁぁぁぁぁぁ!!」

 

(ナイ)「やったー!」

 

(霊夢)「はいそこまで」

 

(蓮)「え?なんで?」

 

(霊夢)「スペカ二枚使ったでしょ?」

 

(蓮andナイ)「「あ…」」

 

(魔理沙)「いや忘れるなよ…ところでそいつは?」

 

(ナイ)「私ですか?私の名前はナイ。普段は主人の脳内にいます。」

 

(魔理沙)「脳内って…なんか深掘りしちゃいけない気がするからこれ以上は聞かないでおくよ…」

 

(蓮)「さーてと。それじゃ霊夢。弾幕ごっこも終わったし人里ってところに行って俺の住む家探しに行こうぜ」

 

(霊夢)「えぇそうね。」

 

(魔理沙)「面白そうだから着いていこう…と思ったけどそれ明日にしないか?」

 

(蓮)「なんでだ?」

 

(魔理沙)「空見てみろよ」

 

(蓮)「空?空には何も…あ」

 

そう。なんともう夕方なのである。

 

(霊夢)「弾幕ごっこに夢中で気がつかなかったわ…」

 

(蓮)「俺はどこで寝ればいいんだ…」

 

(魔理沙)「霊夢の家に泊まればいいじゃないか」

 

(蓮and霊夢)「「ゑ?」」

 

(魔理沙)「だって今、夜だし野宿なんてしたら妖怪に襲われるかもしれないぞ?」

 

(霊夢)「そうかもしれないけど…蓮はそれでいいの?」

 

(蓮)「霊夢がいいなら…」

 

そうして蓮は霊夢の家に泊まることになった。

 

 

(???)「有里朔也がつい先ほどここ幻想郷に来たそうです。今は風見蓮と名乗っていますが」

 

(???)「そうか…」

 

『あいつが幻想郷に来たのか…ふふふ…つまりあいつに復讐するチャンスが来たのか』

 

(???)「有里様。あいつはどうしますか?」

 

(有里)「とりあえずは様子見だ。」

 

(???)「わかりました」




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