チートじみた能力者   作:有里朔也

7 / 10
えっと…
完璧に小説投稿のことドワスレしてました…


7

前回新しい家をもらった蓮。

かなり広い家だったためかなーり浮かれる。

しかぁし!

そんな蓮の下に魔の手(?)が忍びよるぅ

蓮は一体どうなってしまうのか…

そんなこんなで本編どうぞ

 

 

てなかんじでどうですか?

 

(蓮)ゑ?オレキョウモシカシテヤバイ?どうしよどうしよどうしよどうしよどうしよどうしよどうしよ

 

うるせぇ!

 

(蓮)アハイスミマセン

 

本編開始!(大丈夫かなぁ…)

 

(蓮)いやぁそれにしても本当に広いなぁ

 

(ナイ)なんでこんな優良物件を元の持ち主は手放したんだろうね

 

(蓮)それは俺には分からん。まぁでもそのおかげでこんな優良物件に出会えたんた。元の持ち主に会えたら礼をいっとかなきゃだな。

 

(ナイ)そうだね。それじゃ中、はいろっか。

 

(蓮)そうするか。

 

そして蓮は扉に手を掛けた。扉は「ぎぃぃ」と音を出しながらゆっくりと開く。すると…

 

(蓮)こりゃひでぇなぁ…

 

(ナイ)これ何ヵ月…いや何年以上掃除してないのでしょうか…

 

そう。あっっりえないほどホコリやクモの巣がある。それはもうこの中にGがいないと言われたほうが怪しいとまで思えるぐらいには。

 

(蓮)とりあえずどこか寝室になる場所見つけてそこを掃除したほうがいいか。この広さだと今日中には終わらん。

 

(ナイ)そうだねぇ。それじゃあ各々寝室探して掃除しますかぁ

 

こうして蓮達は寝室になる場所を探すのだった…

 

少年少女探索中

 

一時間後

 

(蓮)ふぅ…やっと終わった…そっちはどぉぉぉぉだぁぁぁ?ナイィィィィ。

 

(ナイ)こっちも終わりましたよぉぉぉぉぉ。それじゃ、いったん玄関集合ねぇぇぇぇ。

 

(蓮)わかったぁぁぁぁ。

 

少年少女移動中

 

(蓮)それじゃベッド買いに行こうか。

 

(ナイ)そうしよっか。

 

そうして外に出るために家を出ようとして扉を開けようとした瞬間、違和感を感じた。

 

(蓮)ん?扉が開かない…?

 

(ナイ)どうしたの?

 

(蓮)めっちゃ…がんば…てるんだけ…ど…扉があか…ないんだ…!

 

(ナイ)えぇ!?それじゃ出れないじゃん!

 

(蓮)もしかして元の持ち主はこういうことがあったから捨てたのか…?俺には霊感がない…だから…

 

『能力を変えさせてもらう』

 

(蓮)能力変更。霊感を司る程度の能力。

 

見つけた。

 

(蓮)そこか!

 

(???)ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁ?なんでバレたのぉぉぉぉぉぉぉ!?!?

 

(ナイ)…なにこの子…

 

(蓮)恐らく霊体かなんかだろう。なんかもう消えてるし。

 

(ナイ)それじゃもう扉開けられるの?

 

(蓮)みたいだなっ…と。なんか置いてあるぞ?どれどれ。

 

恐らくその家にはベッドはないと思うのでここにベッドを置いておきます。慧音より

 

(蓮)どうやら慧音さんがベッドを置いてくれたみたいだ。それも二人分も。

 

(ナイ)あれ?慧音さんに私の存在教えたっけ?

 

(蓮)なんかあったように置いておいてくれたのか…?まぁいっか。それじゃ運ぶか。

 

(ナイ)そうだね。もう夕方だし置いたら寝ちゃうか。掃除は明日にして

 

(蓮)賛成だ。

 

そして蓮とナイはベッドを運んで寝てしまったとさ

おしまい




魔の手(即落ち)
考えたら家の広さちゃんとしたのは言ってなかったね()
まぁ創造にお任せします。自分の感覚は一軒家が2つ繋がって感じです。
誤字などあれば教えてください。
ではまた今度
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