?『随分と軽いね…』
?『まぁ好きにさせてやりなよ。』
裂夜「あ、2人も呼ばれたの?」
?『そ、私達も定期的に出るってさ。』
?『定期的というかほぼ毎回出そう。』
裂夜「まぁ人は多いに越したことはないからね。」
(。'-')(。,_,)ウンウン
裂夜「さてと、て事でそろそろいくよー!」
3人「「「第二話、どうぞ!」」」
・裂夜視点・
裂夜「…眠っ。」
私は今、睡魔と絶賛格闘中だ。
何故って?
楽しみすぎて寝れなかったんだよ。
しかも今居る場所雄英の自分のクラスだからね?
でも寝てて先生とか来たらなぁ、って思ってたら寝れなくて…。
まぁいいや。おーい、キャラー、フリスクー。
キャラ『どうしたー?』
フリスク『ん、随分と眠そうだね?』
裂夜(うん、だから先生来たら起こしてくれる?)
二人『『了解ー。』』
裂夜(よし、寝るか!zzz…)
〜〜〜
数十分後…
八百万「すごい、気持ちよく寝てますわね…」
裂夜「zzz」
芦戸「どうする?起こしてみる?」
裂夜「zzz」
耳郎「いや、睡眠の邪魔しちゃ駄目じゃない?」
裂夜「(以下略)」
葉隠「試しに起こしてみよー!おーい!」
裂夜「…ふぇ?」パチクリ
耳郎「あ、起きた。」
裂夜「…えっと。」
芦戸「おはよー!」
裂夜「え、お、おはようゴザイマス…」
フリスク『戸惑ってるね。』
キャラ『そりゃあ起きたら人がいて囲まれてたらな。しかも美人に。』
八百万「睡眠の邪魔をして申し訳ありません。先生がもう少しで来る時間だったので。」
裂夜「あ、うん。ありがとう。」
そして他の皆が一通り自己紹介が終わり、
裂夜「私は白斬裂夜と言います。よろしくお願いします。」
皆「「「「よろしく!(お願いしますわ!)」」」」
そして皆と色々話してたら男子も混ざり、個性の話になった。
裂夜「へぇー!八百万さんの創造って便利だね。」
八百万「えぇ、生物は創造出来ませんが、それ以外のものなら仕組みを知っていれば何でも創れます。」
裂夜「他の皆も良い個性だね。切島の硬化も防御高いし障子君の複製腕なんて多様性あるし皆どれもかっこいいね!」
障子「あぁ、所で白斬の個性は何だ?」
裂夜(二人のことは言わなくていいよね?)
キャラ『むしろ言ったらこれからの生活やばいと思うんだが。』
フリスク『私達は異質な存在だからね〜』
裂夜「(了解ー。)えっと私の個性はナイフ生成だよ。一応身体のどこからでもナイフを作り出すことが出来る。」
芦戸「へぇー!すごいね!」
八百万「しかも、どこからでもという所が凄いですわね。」
裂夜「うん、だから例えば攻撃された箇所にナイフを突然スって出せばトラップにもなるし足から出せば飛ばせるし。」
耳郎「シンプルだけど便利だね。」
裂夜「うん!」
その後、他の皆も集まり、皆で楽しく会話していると、
相澤「友達ごっこがしたいなら他所へ行け。」
と、寝袋を纏った先生?みたいな人が来た。
皆急いで席へ戻り、先生が教壇に立つ。
相澤「ハイ、皆が静かになるまで8秒掛かりました。君達は合理性に欠けるね。そんなんじゃこの先やっていけないよ。」
キャラ『寝袋被った人に言われたくないな。』
相澤「俺は相澤消太。このクラスの担任だ。これから宜しくね。早速だが、これを着て外へ出ろ。」
と、相澤先生は寝袋の中から体操着を取り出しそう言った。
三人『『(え?それずっと中に入れてたの?)』』
〜〜〜
皆「「「個性把握テストォ!?」」」
なるほど、今の皆の力を図る為にやろうとしてるのね。…というか
裂夜「あの、私一応首席なので入学式の時の言葉考えてきてたんですが…」
相澤「あぁ、それについては問題ない。雄英は自由が売り文句だから。」
その瞬間、誰かに睨まれた気がした。えっ怖
フリスク『今のはあの爆発頭君、爆豪君だね。』
あーなるほど。すげぇ目付き悪ーい。
キャラ『首席取れなかったから首席とった裂夜を睨んでるんだろ。』
相澤「白斬、中学校の時のハンドボールの記録は?」
裂夜「48メートルですね。」
相澤「じゃあ個性を使って投げてみろ。全力でやれよ?」
裂夜「あっはい。」
さて、どうしようか。
フリスク『取り敢えず全力で投げてみれば?』
裂夜(いや、仮にそうしたとして出来て200くらいじゃない?)
キャラ『じゃあさ、こういうのは?』
…
裂夜(いいね、それいただき。)
キャラ『これなら飛ばせるな。多分。』
裂夜「んじゃっ、いきまーす。」
ちなみに周りの声はこんな感じだ。
耳郎「えっ!?白斬首席だったの!?」
緑谷「てっきりかっちゃんかと思ってた…」
切島「でもアイツの個性ってナイフ生成だろ?どうやって飛ばすんだよ。」
八百万「白斬さん…」
爆豪「ケッ!」
轟「…」
さーてと、おおきく振りかぶってと
裂夜「飛んでけっ!」
投げると同時に指からナイフを高速で出す。そうする事で球にナイフの勢い(てかもはやナイフにボールが刺さってる。)が追加されて距離を稼げる。
そして飛んで行った距離は…
カチッ
《502.6m》
裂夜「おっ、意外と…」
皆「「「おぉー!」」」
そして皆が色々言ってるな。
キャラ『な?上手くいっただろ?』
裂夜(そうだね、ありがとね、キャラ)
キャラ『いいってことよ。』
そして誰かが言った。言ってしまった。
「面白そう!」と。
相澤「ほう?面白そう、か…。君達はこの先ヒーローになるための三年間、そんな腹積もりで過ごす気か?」
相澤先生の纏うオーラが変わった。
フリスク『なんか、やばそう。』
相澤「よし、テストの結果、最下位のやつは見込みなしと判断し、除籍処分にしよう。」
皆「「「はぁー!?」」」
麗日「な、入学初日ですよ!? いきなり除籍って、そんなの理不尽すぎる!」
と、麗日さんが反論するが、相澤先生は
相澤「理不尽を覆してこそのヒーローだ。ほら、プルスウルトラさ。全力で乗り越えてこい」
と、反論を一蹴した。
そんなこんなで、除籍をかけたサバイバルが始まってしまった。
まだキャラとフリスクの会話の仕方とか定まってないかな?
まぁこれから固定していければと思います
感想、誤字脱字、指摘もじゃんじゃんお待ちしております。
ではまた!