・裂夜視点・
雄英で体力テストをした次の日、私達は普通に授業を受けていた。
雄英もこの点は他の学校と遜色ない。
マイク「ぃよし!じゃあこの英文!この横にある日本語訳が合っているのは1から4の内どれだぁ!?」
…教えてくれる先生がヒーローなこと以外は。
裂夜「…」スッ
マイク「おっ!白斬はやいな!んじゃ、いってみよぉ!」
裂夜「3ですね。」
マイク「おぉっ!大正解だぜ!正解した白斬にクラップユアハーンズ!」
キャラ『いや大袈裟だな。』
〜
午後…
マイト「わぁーたぁーしぃーがぁー!普通にドアから来た!」バァン!
午後はヒーロー基礎学だ。
上鳴「オールマイトだ…!!すげぇや本当に先生やってるんだな…!!」
緑谷「銀時代シルバーエイジのコスチュームだ………!!画風違いすぎて鳥肌が……」
フリスク『1人だけ別世界いない?』
マイト「早速だが、今日はコレ!『戦闘訓練』!!!」ドォン!
オールマイトが出したプレートには大きく『BATTLE』と書かれていた。
爆豪「戦闘……」
緑谷「訓練…!」
マイト「そしてそれに伴ってこちら!!!」
カチッ ガコッ!ゴゴゴ…
そう言ってオールマイトがスイッチを押すと、壁から棚が出てくる。
マイト「入学前に送ってもらった『個性届』と『要望』にそってあつらえた『戦闘服コスチューム』!!!」
皆「「「おおお!!!」」」
裂夜(さてと、要望通ってたらいいけど。)
マイト「着替えたら各自『グラウンド・β』に集合!」
皆「「「「はい!!」」」」
〜
裂夜「おっ、しっかりしてるなぁ〜。」
私が来ているのはフリスクやキャラが着ているボーダーの長袖シャツにズボン。ボーダーシャツの色は黒と白っぽい銀色。後は軽い装飾やアクセサリーだ。赤色のメガネと腕にゴムをつけてる。もちろんコスチュームには耐刃や耐火などの耐性は付けてある。ちなみに私はズボンはめくらずそのまま着てる。
キャラ『いいじゃん。似合ってるよ。』
フリスク『私達しっかり色分けされてるね。』
キャラが緑でフリスクが青、私が白!みたいな感じだね。
そしてオールマイトからの説明を受け、くじをひいてタッグパートナーを決めることとなった。
裂夜「先生ー。一人はぶらレンゲルするんですが。」
マイト「はぶらレンゲル…?えっとね、それについては問題ないよ!対応はしてあるから!」
裂夜「了解です。」
そうしてクジを引いた結果、
私はスペシャルというものを引いた。
裂夜「…ん?何これ。」
マイト「お!スペシャルを引いたのは白斬少女か!」
裂夜「これって、つまり…?」
マイト「つまり君には一人でやってもらう。」
裂夜「えっ。相手は…?」
マイト「ふふふ、時が来てからのお楽しみさ!」
感想、誤字脱字、指摘、質問じゃんじゃんお待ちしております。
次回、スペシャルマッチやります。