A:今後の展開やデュエル内容を考えたり、やってるソシャゲのイベント、仕事疲れ等で手が止まってた。
Q:もはや調整していない件について。
A:今後はこうならないように努力します。
Q:オリテーマは登場するの?
A:今の所は表だった登場は無し。OCGのテーマにオリカ作るくらいに留めていたい。
OCG調節版カード
〈ジェムレシス〉☆4 地 岩石族・効果
ATK 1300 DEF 500
条件:このカードが召喚された時、自分フィールドに〈ジェムナイト〉モンスターが2体存在する時に発動できる。
効果:デッキから〈ジェムナイト〉モンスターを1枚手札に加える。
(解説)
・OCG効果だと〈ジェムナイト・アレキサンド〉の完全上位互換となってしまうので、フィールドに〈ジェムナイト〉モンスター2体以上という条件を追加した調整となっている。
〈クリスタル・ローズ〉☆2 光 岩石族・効果
ATK 500 DEF 500
条件:手札を1枚捨てて発動できる。
効果:このカードをデッキに戻し、デッキから〈ジェムナイト〉又は〈幻奏〉モンスター1体を特殊召喚する。この効果を使用したターン、自分はこのターンにフュージョン召喚されたモンスターでしか攻撃する事ができない。
(解説)
・ARC-V内では〈ジェムナイト〉VS〈幻奏〉のキーカードとなり、その後も何度か出てきたカード。○○というカード扱いはラッシュデュエル内では上手く機能しなさそうなので、効果を使用するとフュージョン召喚したモンスターでしか攻撃できなくなる代わりに何度でも使えるデッキ内カードと入れ替えという効果に調整した。
・〈幻奏〉と〈ジェムナイト〉をしようと考えた時に真っ先に出したいと思ったカードの1枚。本来は〈クリスタルローズ・ピンク〉〈クリスタルローズ・イエロー〉と言うように〈幻奏〉と〈ジェムナイト〉で分けようかとも考えていた。
〈セイクリッド・スピカ〉☆5 光 天使族・効果
ATK 2300→1900 DEF 1600
条件:このカードが召喚されたターンに発動できる。
効果:ターン終了時までこのモンスターの攻撃力は400アップする。
〈ジェムナイト・セラフィ〉☆5 天使族・フュージョン・効果
ATK 2300 DEF 1400
〈ジェムナイト・ラズリー〉+〈セイクリッド・スピカ〉
条件:自分の墓地に〈ジェムナイト〉が居る場合に発動できる。
選択効果:●自分の墓地の魔法カードを1枚手札に加える。●墓地に存在するこのカードよりも攻撃力の低い〈ジェムナイト〉モンスター1体を特殊召喚する。
〈ジェムナイトマスター・ダイヤ〉☆10 地 岩石族・マキシマム・効果
ATK 1900 MAXIMUM 3000 DEF 0
〈ジェムナイト・マスターダイヤ[R]〉と〈ジェムナイト・マスターダイヤ[L]〉と揃えてマキシマム召喚する事ができる。
条件:マキシマムモード
永続効果:このカードの攻撃力は墓地に存在する〈ジェムナイト〉モンスター1体につき100アップする。
〈ジェムナイトマスター・ダイヤ[R]〉☆4 地 岩石族・マキシマム・効果
ATK 600 DEF 0
条件:マキシマムモード
永続効果:このカードは相手の罠効果で破壊されない。
〈ジェムナイトマスター・ダイヤ[L]〉☆3 地 岩石族・マキシマム・効果
ATK 300 DEF 0
条件:マキシマムモード:自分の墓地に存在する〈ジェムナイト〉モンスター1体をデッキに戻す事で発動できる。
効果:条件で戻したモンスターの効果をこのモンスターの効果として発動する。
〈ジェムナイトレディ・ブリリアントダイヤ〉☆10 地
岩石族・フュージョン・効果
ATK 3400→3000 DEF 2000
〈ジェムナイトマスター・ダイヤ〉+〈ジェムナイト・セラフィ〉
条件:デッキの1番上のカードを墓地に送る。
選択効果:●このカードの攻撃力はターン終了時まで自分の墓地の〈ジェムナイト〉モンスター1体につき200アップする。●デッキを上から3枚めくり、その中に存在する〈ジェムナイト〉モンスター1体を特殊召喚する。
(解説)
・〈ジェムナイト・セラフィ〉、〈ジェムナイトレディ・ブリリアントダイヤ〉の融合素材はターミナル世界を参考に調整した。その結果、〈ジェムナイトレディ・ブリリアントダイヤ〉を使おうと思うと唐突な〈セイクリッド・スピカ〉を入れなければならなくなるという現象が起こってしまった。
・召喚権を増やす系の効果はラッシュデュエルでは意味が無いのでターミナル世界での設定である蘇生する能力、融合の力を受け継ぐ等から〈ジェムナイト・セラフィ〉の効果を調整しています。
・〈ジェムナイト・マスターダイヤ〉がマキシマム化したのは消去法に近い……というか設定的に特定の2体でフュージョンさせるのは無理だと判断したから。やろうとすれば〈アレキサンド〉の効果も使えるけどやる人いなさそうだと思う。
〈幻奏の音女ソナタ〉☆3 光 天使族
ATK 1200 DEF 1000
条件:このカードが召喚された時に発動できる。
効果:自分フィールドの天使族モンスターの攻撃力は300アップする。
(解説)
・OCG版①の効果はラッシュデュエルのルール的な関係で効果消失。②の天使族の攻撃力増加に関してもただ召喚するだけで500アップは高すぎるので300アップに調整している。
〈幻奏の音女アリア〉☆4 光 天使族
ATK 1600→1200 DEF→1200
条件:このカードが召喚された時に発動できる。
効果:このターン終了時まで自分フィールドの〈幻奏〉モンスターは戦闘で破壊されない。
〈幻奏の音姫マイスタリン・シューベルト〉
☆6 光 天使族・フュージョン
ATK 2400 DEF 2000
〈幻奏の音女アリア〉+〈幻奏の音女ソナタ〉
条件:自分の墓地のモンスター3体をデッキに戻す事で発動できる。
効果:相手の墓地に存在するモンスターを上から3枚までデッキに戻す。その後、このカードの攻撃力は条件・効果でデッキに戻したモンスターの数×200アップする。
(解説)
・フュージョン素材はARC-Vにて唯一召喚された時の素材となっている。ラッシュデュエルに除外という概念がOCGから輸入される可能性が低いので「デッキに戻す」事、相手モンスターは自由に選べなくなるという調整を行った。墓地を多用するテーマに対してメタを張れるカードの1枚となっている。
オリジナルカード
〈幻奏の音呼テノール〉☆2 光 天使族
ATK 900 DEF 500
・幻奏楽団の新人。若々しく少年の様な声で観客を魅了する。
(解説)
・〈幻奏〉の通常モンスターとして作成されたカードの1枚。他にバリトン、バス等が出て来る予定。性別に関しては皆様の想像にお任せします的な男の娘にもボーイッシュ少女にも見える感じになっている。
・〈幻奏〉が楽団的なイメージのテーマなので比較的関連性のありそうな通常派生が出来た気がする。今後、通常モンスターが存在しないテーマに通常モンスターを作成する場合は多くなると思う。
〈幻奏の晴れ舞台ファントム・オブ・オペラ〉
☆10 光 天使族・マキシマム・効果
ATK 1900 MAXIMUM 3500 DEF 0
〈幻奏の晴れ舞台ファントム・オブ・オペラ[R]〉と〈幻奏の晴れ舞台ファントム・オブ・オペラ[L]〉と揃えてマキシマム召喚できる。
条件:マキシマムモード
永続効果:このカードは相手の罠の効果では破壊されない。
〈幻奏の晴れ舞台ファントム・オブ・オペラ[R]〉
☆4 光 天使族・マキシマム・効果
ATK 600 DEF 0
条件:マキシマムモード:LPを1000支払う事で発動できる。
効果:相手の手札が5枚になるように相手の墓地のカードを選択して手札に戻す。
〈幻奏の晴れ舞台ファントム・オブ・オペラ[L]〉
☆3 光 天使族・マキシマム・効果
ATK 300 DEF 0
条件:マキシマムモード:デッキの1番上のカードを墓地に送る事で発動できる。
効果:このカードは1ターンに2回攻撃できる。
(解説)
・〈幻奏〉→楽団→オペラ→パイプオルガンという発想で作成された「オペラ座の怪人」をモチーフとしたマキシマムモンスター。相手への妨害と2回攻撃を合わせ持つ。他にもオペラ関係の演目の名を持つマキシマムモンスターが登場予定となっている。
〖幻奏の不協和音〗
条件:手札1枚をデッキに戻す。
効果:自分フィールドに存在するモンスターと攻撃力が同じ相手フィールドのモンスターを全て破壊する。
(解説)
・〈幻奏〉の名前を持つだけの魔法カードとして作成された。やや使いにくいが攻撃力を調整する事で破壊できるカードを増やせるのが特徴となる。
【次弾装填】
条件:自分フィールドのモンスターが2枚以上同時に破壊された時に発動できる。
効果:デッキから破壊されたモンスターの数+5枚めくり、その中から3枚選択する。選択したカードを好きな順番でデッキの上に戻す。
(解説)
・主にマキシマムモンスターが〖死者への手向け〗や〖ドラゴニック・プレシッシャー〗等で破壊された時に巻き返しを狙う為に使われるカードとして作成。最低でも7枚めくった中から3枚選べるのでリカバリーには充分使えると思われる。
【踏ん張り所】
条件:自分フィールドにモンスターが1体の状態で相手モンスターの攻撃宣言時に発動できる。
効果:このターン、自分のモンスターは戦闘で破壊されない。このターン終了時まで戦闘時に発生する自分へのダメージは倍になる。
(解説)
・モンスターを守る為のカードとして作成された、【ハーフアンブレイク】の完全下位互換となった調整カード。ぶっちゃけ【ハーフアンブレイク】はLEGEND枠で実装されそうなイメージがある。(ZAXALで主人公遊馬が何度も使用しているし、効果が効果な為。)