俺らでジオウを神作にする! 作:鳴滝の■■
68:鳴滝の息子
ここで一旦ジオウ組を見てみよう。
『これで~終わり!』
『意外と時間かかったな』
『うん、ほんと。飛流が居てくれて助かったよ』
現在、『ジオウが何でも解決事務所』の出張お仕事中。
お店の大掃除を依頼された常磐ソウゴ、ウォズ、加古川飛流の三人は一段落し、一息ついているところだった。
『皆さん。お疲れ様です』
『あ、栗原さん!』
69:俺らでジオウを神作にする
あまねちゃん!
70:俺らでジオウを神作にする
あまねちゃんだ!
71:俺らでジオウを神作にする
てことはここはハカランダか
72:俺らでジオウを神作にする
あー、えっと、ジオウ本編にも出てた人だ...……この人ってカリスの何なの?
73:俺らでジオウを神作にする
>>72
カリス=始さんからしたら娘みたいなもん
天音ちゃんからしたら初恋の人で、今でも想いを寄せている人、かな
74:俺らでジオウを神作にする
放映当時は子供だったからな。成長したとはいえ色恋に持っていくと、どうしても拒絶反応が出る人がいるから『家族』だと思ってればいい。
75:俺らでジオウを神作にする
成る程。お互いに大切な家族ってわけか
76:俺らでジオウを神作にする
しかしなんでまたソウゴ達がこのタイミングで依頼を受けてるんだ?
77:俺らでジオウを神作にする
ウォズが誘導したんじゃない?ブレイドのウォッチを手に入れる為に~とかそんな理由で
78:俺らでジオウを神作にする
そういやこの人、アナザーブレイドの変身者だったけど今回はどうなるんだろ?
79:俺らでジオウを神作にする
タイムジャッカー組はほぼ全滅。
ウールはブランクウォッチを持ってない。
白ウォズ不在
ときて飛流は仲間だから下手したらアナザーライダーはもう登場することはないかもな
80:俺らでジオウを神作にする
もしこれが放映される世界線とかあったら遂に予算に限界が来たのか?とか言われそう
81:鳴滝の息子
『美味しい!これなんてコーヒーなんですか?』
『よかった。でもごめんなさいメニューにはないんです。昔作ってたレシピを思い出して作ってみたの』
『ふぅむ。中々にアンティークな店だね。経営は貴方一人で?』
『はい。母の代から、かれこれ十数年。叔父や友達が手伝ってくれることもあるんですけど。あんまり人気ないので』
ソウゴとウォズがあまねちゃんと談笑していると柱時計を見て飛流が立ち上がる。
『おっと。すまない………もうすぐ講義の時間だ』
『そういや、大学生に
『あぁ。あの事件のあと俺とお前が家族ぐるみの幼なじみで、大学に進学したことになっていた。正直まだ変化に戸惑うことも多いが、充実してるよ』
『そっか。じゃあいってらっしゃい』
アナザージオウ編にて。彼らは過去を変えて両親が生きている今を作り出した。ソウゴの両親は何故か冒険家になっていて今も世界の何処かへ出掛けているらしいのだが、飛流は両親と暮らしているらしい。
当初はこのままソウゴの会社に就職しようと思っていた飛流も両親が進学金を出してくれたらしい大学を無碍にするわけにもいかず、必要単位の確保の為、バイクに跨がった。
『そう言えば、そのバイクって……』
『活かすだろ?合格祝い、だそうだ』
↑↑↑
ワイからのライダー検定A級の合格祝いや!
82:俺らでジオウを神作にする
ファングやん
83:俺らでジオウを神作にする
ファングだ!?
84:俺らでジオウを神作にする
え、あれを修復したの?
85:俺らでジオウを神作にする
ファング?あの恐竜みたいなフィリップの強化形態の?
86:俺らでジオウを神作にする
ライダー検定とは?
87:鳴滝の息子
ライダー検定とはワイが独自に定めたライダーとしての資質や心構え、窮地に陥った時の対処法などを見て判断して勝手に等級分けしたものや。
前回のアナザージオウ編があるまでC級だった飛流君が見事最高位に達したことを記念して高性能マシーンをプレゼントしたで。
ブレイドに出てきたウルフアンデッドが使ってた『ファング』っていうマシーンでな。ブレイドやギャレンが乗るものより性能が高いんや。
本編でぶっ壊されたんやが、設計図が残ってたので暇つぶしに作ってたんよ。
88:俺らでジオウを神作にする
ライダー検定なんてあったかと真面目に思い出そうとしたら勝手にやってるだけかい
89:俺らでジオウを神作にする
つまり名前が一緒なだけで別物か
90:俺らでジオウを神作にする
怪人が使ってたからそんなに物騒な見た目なのね
91:俺らでジオウを神作にする
今さら驚かないがバイクも作れるのか
92:俺らでジオウを神作にする
改造車ぽい
93:俺らでジオウを神作にする
いや、ウルフアンデットが改造する前はもっとマシな見た目やったんやが…………まぁそうなるとファングだって分かる人いないし、飛流が気に入ってるならいっか
94:俺らでジオウを神作にする
ちなみにその等級ってジオウ組はどうなの?
95:鳴滝の息子
ソウゴ A級
ゲイツ A級
ウォズ C級
やな。
Cより下は基本的にないからウォズが最下位や。
ちなみにアナザーライダーも含めるとアナザーディケイドのスウォルツ氏がG級やな
96:俺らでジオウを神作にする
C級が最下位かと思わせてGがいるのかww
97:俺らでジオウを神作にする
まぁごとき氏だし
98:俺らでジオウを神作にする
アナザーダブルの適正あったぽいしな
99:俺らでジオウを神作にする
編集版見たけどまぁあそこまで惨めに退場したものだよ
100:俺らでジオウを神作にする
意外とあっけなかったよな
101:俺らでジオウを神作にする
終わったやつのことなんて今話さなくていいやろ
102:俺らでジオウを神作にする
そうやな。ごとき氏はごとき氏だった。そんだけや
103:俺らでジオウを神作にする
それよりソウゴ達がハカランダにいることは分かったが、剣崎と始さんはどうしてるん?
104:鳴滝の息子
『………………』
始さんは、本編よろしく山小屋みたいなとこでカメラのメンテしとるみたいや。
そんで本編とは違うのはハートのカテゴリー2以外のカードは持ってないみたいなんよな。
さっきまでこっちにあったし
105:俺らでジオウを神作にする
ジオウ見てて思ったけどそれなのよな
106:俺らでジオウを神作にする
始さんは擬態能力のない怪人だから人として生きていく為には人間の始祖であるヒューマンアンデッドの力を使わないといけないのは分かるが、カリスや他のカードを所持してるのが意味不明だった
107:俺らでジオウを神作にする
実際どうして持ってたんだろうね。
最終回でカテゴリー2を除いた全てのカードを封印するって烏丸社長が回収してたのに
108:俺らでジオウを神作にする
封印場所を突き止めてハートの13枚だけこっそり回収したとか?
だとしたら本編のブレイド編で剣崎がぶちギレるのも分かるかも
109:俺らでジオウを神作にする
お前の為にジョーカーになって、お前の為に仲間達の元を去ったのに、何してんねん!って感じかな?
それはそうとしてお前(剣崎)もカード持ってるじゃん、とは思ったが
110:俺らでジオウを神作にする
始さんについては、やっぱりカテゴリー2だけだとジョーカーの本能を抑えるのが難しくなって、抑える為にカードを返してもらったとかそういう感じやろ。
剣崎も同じ理由で…………となるとイッチ時空でカードを持ってない理由に説明がつかへんな。
やっぱり展開の都合上仕方なくなのかな?
111:俺らでジオウを神作にする
よう分からんけど、剣崎って人もカテゴリー2で人間に化けてるだけで本来の見た目はジョーカーなの?
112:俺らでジオウを神作にする
いや、トランプがモチーフなだけに♤、♢、♡、♧とそれぞれ13枚あってカテゴリー2は四種類存在することになるが、カテゴリー2に限らず全てが、コーカサスオオカブトだったり、オオカミだったり種族の始祖に当たる存在達でな。♡のカテゴリー2が人間の始祖だってだけで、他のカテゴリー2を使用しても人間には擬態できないのや
113:俺らでジオウを神作にする
剣崎は人からアンデッドになったバグみたいな存在やからな。そもそもジョーカーは他のアンデッドの能力をカードにして引き出せる存在やし、ジョーカーになったからといってその特性を引き継ぐだけで、あの緑色の生命体がデフォルトになる個体ではないのかもしれん
114:俺らでジオウを神作にする
アルビノジョーカーが剣崎のジョーカーとしての姿ではなかったんか……
115:俺らでジオウを神作にする
>>114
あれはいい台詞だ、感動的だな、だが無意味だの人の本来の姿だし……
116:鳴滝の息子
『ここは……日本か?いつの間に俺は戻ってきてしまったんだ?』
そして剣崎さんは空港にいるな。
イギリスにいたようやが、マインドコントロールで呼び寄せた。
着いた時点でマインドコントロールは解除したが、いつの間にか日本に戻ってきてるって大分ホラーな体験やろうな。
↓↓↓ここで一体状況整理。
剣崎一真…仮面ライダーブレイドの変身者。相川始と世界の両方を救う為にジョーカーとなり、再び出会ってしまえば戦うことになる為、友や恩師に別れも告げず、日本を離れ行方不明となっていた。
最終回でベルトやカードは烏丸社長に預けているので変身することは出来ない。
橘朔也…仮面ライダーギャレンの変身者。最終回後は烏丸社長と共にカードとベルトを封印し、その門番の役目を担っていた模様。
上城睦月…仮面ライダーレンゲルの変身者。最終回後は仮面ライダーであった過去を捨て、普通のサラリーマンになった筈だが、何故だか財団Xの味方になったような立ち回りをしている。
相川始…仮面ライダーカリスの変身者。剣崎一真を除けば最後のアンデッドであるジョーカー。元は身も心も破壊の限りを尽くす怪人そのものであったが、ヒューマンアンデッドを封印し、栗原一家の人としての温かみを知ることで、人として生きたいと思うようになり、アンデッドである以上、歳を取ることも死ぬことも出来ないが、ヒューマンアンデッドの力で人の姿になり誰にも迷惑をかけない山小屋でひっそりと暮らしている。
↑↑↑
わいが思うに、ハカランダに始さんがいないのは歳を取らない不気味な男といることであまねちゃんに迷惑がかからないようにしているんだと思うで。
117:俺らでジオウを神作にする
これで全員が揃ったか
118:俺らでジオウを神作にする
始さんの考察は合ってると思うぞ。
同じ役者さんが演じる以上、作品としてはどうしても老いを無視することは出来んが、人の姿に擬態しているとはいえ老いることのない自分が他者からどう見られるかは想像にかたくないだろうし
119:俺らでジオウを神作にする
最終回後にいきなり去ったというより、ある程度一緒に居てから、ちゃんと理由をつけて離れたっぽいよな
120:俺らでジオウを神作にする
分からんけど高校生ぐらいまでは一緒に居たんじゃない?
121:俺らでジオウを神作にする
あまねちゃんは始が人間ではないと知っているが、人間社会では問題があるのは分かってるから、気持ちを圧し殺して送り出した。けど、アナザーブレイドのせいでその感情が溢れだしたってのが本来のブレイド編だもんな。
122:俺らでジオウを神作にする
ちなみに、始さんが何も告げずにいきなり姿を消したらグレるし、万引きもする。
123:鳴滝の息子
『て、そんな場合じゃないか』
剣崎は時刻表を眺め、一番出発の近いものを見付ける。
『あのすいません。上海行きのチケットを買いたいんですけど、一番安いやつで』
『はい。6万3千円になります』
『え…………ちょっと待って。う~ん。これは…………』
財布の紐を開けば、日本円と様々な外貨が混じっているが、全部合わせても2万に届くか届かないかというところだった。
『これで何とかなったり?』
『次の方どうぞ』
124:俺らでジオウを神作にする
また金で問題起こしてる……
125:俺らでジオウを神作にする
相変わらず金ないなこいつ
126:俺らでジオウを神作にする
シンプルに持ち金が少なかった
127:俺らでジオウを神作にする
これは誰かに借りに行く流れかな?
128:俺らでジオウを神作にする
返すあてないから奢ってもらうことになりそう
129:俺らでジオウを神作にする
取りあえず日雇いのバイト探さないと
130:鳴滝の息子
『参ったな。こんなことなら橘さんだけでも連絡を取ってればよかった』
うっかり始と再会するわけにも行かないので未だに空港。最終回で物議をかもし出すことになった友好関係のぶつ切りが今になって自身の首を絞めることになっていた。
『ハカランダには行けないし、彼処から虎太朗の家も近いから行くわけにもいかないよな。ハァ……』
『さぁさぁ。ズンボガンボですよ。ゲイツ君』
『ズンボガンボ?と言うかこんな場所がドライブと関係あるのか?』
『さぁ?でもズンボガンボなんです』
『さぁってお前……』
自分の前を横切る、妙な会話をしたカップル?を見ると女の方と目が合った。
『あ、ブレイド』
『『え?』』
131:俺らでジオウを神作にする
ここで剣崎はゲイツ組と接触か
132:俺らでジオウを神作にする
相変わらずファムちゃんに連れられてドライブの聖地巡りしてるのね
133:俺らでジオウを神作にする
ズンボガンボってネット版に出てた謎のロイミュードのことか
134:俺らでジオウを神作にする
相変わらずドライブ好きやな~
135:俺らでジオウを神作にする
ってことは羽田か、ここ
136:鳴滝の息子
『成る程……今すぐにでも国内から立ち去らなければならないが、金がないと』
『オマケに友人には頼れない?と言うか会うわけにはいかない?おい、本当にこんなやつがお前の好きな仮面ライダーなのか?』
『それは間違いありませんが………職業仮面ライダー。現無職の良い大人が金がなくて頭をかかえている様を見るのは結構くるものがありますね。分かりました、私が立て替えますので、いくら必要かおっしゃって下さい』
『い、いや!会ってばかりの君たちにそんな事は頼めないって!!!』
空港内のカフェにて。ライダー大好きファムちゃんは喜んで貢ごうとするが、それは不味いと断ったようだ。
『ならどうするんですか?このまま、その会うわけにはいかない友人達に隠れてバイトでもするんですか?』
『まぁそれしかないよな……バイクも何処にあるか分からないし、ひとまずヒッチハイクで地方の方にでも……』
『でも久しぶりの日本ですよね。そんな簡単にいくとは思えませんけど』
『うぐっ』
『これは提案なんですが、ちょっとだけ仮面ライダーに復帰する気はありませんか?』
『仮面ライダーに?』
『今では政府公認ですので福利厚生も充実してて、給料もお高いですよ。アジア旅行どころか世界一周の資金だってあっという間にたまるんですから』
『え、そんなに?いや、アンデッドが封印されたのにどうしてそんなことになってるんだ?』
『ニュース見てないんですか?今、日本は正体不明の怪人達のせいで大変なことになってるんですよ』
ファムちゃんがスマホを取り出すと、歴代仮面ライダーに登場した様々な怪人達が街で暴れる様が動画で映し出されている。
完全にワイのマッチポンプやが、アナザージオウ編を境にコピー怪人達を無作為に街で暴れさせてるんやな。
そして現代兵器の通用しない相手に日本政府は財団Xを頼る他なく、財団Xは今では国公認の組織ってわけよ。
……人は殺してないで(白目)
137:俺らでジオウを神作にする
イッチが悪魔みたいなことしてる
138:俺らでジオウを神作にする
ついに本性を現したな
139:俺らでジオウを神作にする
ジオウが王様になる必要性が生まれるように動くと言っていたが、まさかここまでやるとは
140:俺らでジオウを神作にする
なんと言うことを……
141:俺らでジオウを神作にする
うわー、ファイズからビルドまで怪人達の勢揃いだ
142:俺らでジオウを神作にする
普通に大型怪人もいるやん……世紀末や
143:俺らでジオウを神作にする
ジオウ最終回間際やディケイドの序盤ぐらい荒れてるな
144:俺らでジオウを神作にする
この被害を抑える為に睦月は財団Xに志願したんか?
145:俺らでジオウを神作にする
想像以上にやばくて草
睦月の言う通り今は一人でもライダーが必要な時期やん
146:俺らでジオウを神作にする
つまり財団Xが国にとってなくてはならない存在になるまで依存させたあとで盛大にネタばらしすると…………最悪じゃあないか
147:俺らでジオウを神作にする
でも俺たちからしたら財団Xが悪なのは疑いようがないわけで、成る程……だからジオウ組が倒すべき最終目標が分かるって寸法か
148:俺らでジオウを神作にする
殺してなくても平和を乱してるのでだめです
149:鳴滝の息子
『こんな事が……』
『まぁ最近の出来事なので海外の方ではまだ情報規制がされてるのかもしれませんが』
『君たちはそれに所属しているのか?』
『いえ。お金には困っていないので今のところは。そう言えば聞いてなかったですけどゲイツ君は入りたいですか?』
『いや……やっていることはまともな筈なんだが、どうにも手際が良すぎるような気がしてな。杞憂のような気もするが現状人手は足りているようだし、俺は怪人達が何処から湧いて出てくるかの調査に集中したいと思う』
『……そうですか。剣崎さんはどうですか?』
『そうだなぁ……ってもベルトもカードもないんじゃあ俺が出来ることなんて高が知れてるし』『私が頑張って稼いだお金で楽しませてもらうよ、と』『そんなことしないから!!』
150:俺らでジオウを神作にする
何か進化してから落ち着いたと思ったが、こっちベクトルでも面白いな
151:俺らでジオウを神作にする
そっか。やっぱりゲイツ達は所属しないのね。
152:俺らでジオウを神作にする
ゲイツが凄い目で剣崎睨んでて草
完全にファムちゃんの彼氏面じゃあないですか
153:鳴滝の息子
『ひとまず!そこに行ってみるよ!ライダーにはなれなくても
『まぁ...ジョーカーですしねぇ』
『ん?何か言ったか?』
『いえ。方針が決まったのなら送って差し上げましょう…………私の自慢の愛車ニュートライドロンでね!』
『お前、いつの間にそんなのを……あと免許は?』
『私がデータ化して動かすのでゲイツ君……はダメとして剣崎さんがハンドル握ってくれてたらOKですよ』
そんな訳でレッツゴー!!!!
あぶなーい!!!前からアナザーファントムがぁぁぁぁ
『わた、私の新車が…………』
154:俺らでジオウを神作にする
早いよファムちゃん
155:俺らでジオウを神作にする
せっかくクールになったと思ったのに
156:俺らでジオウを神作にする
これこそいつものファムちゃんや
157:俺らでジオウを神作にする
そんでこいつが今回のアナザーファントム……どんなやつが来るのかと思ったが、ケルベロスIIがモチーフやな
158:俺らでジオウを神作にする
ジョーカーかと思ったが、まぁラスボスではないもんな
159:俺らでジオウを神作にする
アルビノジョーカーかと予想していたけど、ライダー達のラスボスって聞かれたら多分こいつだしな
160:俺らでジオウを神作にする
見た目的にはそのまんまか?
161:俺らでジオウを神作にする
いや、ちょっとゴツくなってる気がする
162:俺らでジオウを神作にする
あと鎖が腰から垂れ下がってるな
163:俺らでジオウを神作にする
強さは、原作そのまんまか?
時期的にライダーのスペックがインフレする前やし、今のゲイツならそれよりかなり盛ってても勝てそうやが
164:俺らでジオウを神作にする
そういやブレイドって強いアンデッドは居ても絶望感があるほど隔絶した強さのアンデッドはいなかったよな
165:俺らでジオウを神作にする
イッチよ。こいつってケルベロスIIより強いの?
166:鳴滝の息子
強化したで。ケルベロスIIが弱いわけではないんやが、ゲイツREVIVEだと普通に倒せてしまえそうだったからな。
元の強さにプラスして色々と。まぁ単体でも直ぐにやられることはないやろ
167:俺らでジオウを神作にする
なら大丈夫か
168:俺らでジオウを神作にする
まさかアナザーファントムの方を心配する時が来るとはな。ゲイツもでかくなったもんだ
169:鳴滝の息子
『こ、このぉぉぉぉ!!!!私の新車、納期長かったのに!!!ムッコロしてやる!』
『おいバカ突っ込むな』
怒りのままに突撃しようとするファムちゃんの肩をゲイツが掴む。
『ゲイツ君!あんなやつ、やっちゃいましょ!』
『いいのか?あれは恐らくアナザーファントムだろう?』
『いいんですよ!あんなやつ!どうせ自分が成長するためにブレイドを利用しようとするアナザーファントムの風上にもおけないクズ野郎です!』
『ハァ……分かった』
ゲイツ ゲイツ・REVIVE
【リバイッ!リバイッ!】
【クロノスタシス!】
【疾風ゥ!剛烈ッ!】
『本当に俺たち以外にも仮面ライダーが誕生していたのか』
仮面ライダーゲイツを見た剣崎。
『そしてアイツはまさか……アンデッド?それもあれは……まさかまた誰かがアンデッドを作ったというのか』
今の彼にはまだ見ていることしか出来ない。だが、あれがアンデッドならば自分が関わらないわけにはいかないだろうと、そう考える側でゲイツとアナザーファントムの戦いが始まった。
「何だこの気配は?アンデッド……同じものが三体だと」
そして山小屋で、相川始はことの異常を誰よりも早く察知していた。