俺らでジオウを神作にする! 作:鳴滝の■■
250:俺らでジオウを神作にする
始 カリスのもとへ
251:俺らでジオウを神作にする
お、カリスルートに決まったか
252:俺らでジオウを神作にする
始さんかぁ……
253:俺らでジオウを神作にする
本編ジオウならまだしもヒューマンアンデッドの力しか持たない始さんにキングが……果たしてジョーカーの本能に抗えるのだろうか?
254:鳴滝の息子
よし。カテゴリーQは始さんのところやな。
そういうことなら。カテゴリー
『ジョーカーは何処だい?教えれば命だけは盗らないでやってやろう』
『えっ?』
なんとキングは人間態ありや(男性)。しかも適当な人をコピーして困らせるわけにもいかんから、カテゴリーキングのアンデッド達の人間態を良い感じにミックスさせた感じにしたで。ファッション担当はなんとフータロス先輩。
赤のジャケット、頭のはちまきとか引っ張ってきてるな。
※ファッション担当はくじ引き。この為だけにフータロス先輩はブレイドを二周観させられました。←ご褒美だね!(鳴滝基準)
「ジョーカーって……」
「……成る程。既に巣を変えたあとか。まぁキミを人質にすれば湧いて出てくるよね」
そしてカテゴリーAのアナザーファントムは喋らなかったが、人間態なだけに喋るで。
そのまま天音ちゃんを締め上げて、誘拐や!
「おっと。彼女を連れ去られては困る。依頼人の身の安全は何よりも優先すべしと、そういう我が社の方針だからね」
そこに万能マフラーでキングの拘束を試みるウォズ。
「こんな布切れでどうするの?バタバタとはためかせてヒーローごっこでもしているつもり?」
「常人なら腕の感覚がなくなるぐらいには力を込めているんだが、やはり人ではないか。アナザーライダー、いや君の正体はアナザーファントムかい?」
「どうだろう?最近街を騒がせている怪人たちの一人かもしれないよ?」
「
「ッ調子にのるな!」
ここで怪人態に変身。
怒りの炎でマントを焼き切る。
「えっ、きゃぁぁ!!!」
禍々しいその姿。思わず絶叫する天音ちゃん……………そのコンマ一秒後に背後から忍び寄っているソウゴが助け出すんやろうが、「天音ちゃん!?」天音ちゃんの危機とアンデッドの気配を感知した始さんが家から飛び出すで。
『ジョーカー……貴様は、許されない……』
そして立ち塞がるのはカテゴリー
スペック上は三体の中でやや最強。配色を若干弄くった程度やが特別感は演出出来てると思う。
「また同じ気配のアンデッド……何者だ!!」
『貴様を封印し、バトルファイトを終わらせる...……それが私たちの存在意義だ』
ちなみに今回のアナザーファントム達にはバトルファイトを終わらせてね!と大雑把な命令を出してる。
255:俺らでジオウを神作にする
アカン……始さんが死ぬ
256:俺らでジオウを神作にする
いや、ジョーカーに戻れば大丈夫やろ
257:俺らでジオウを神作にする
始さんが人間の姿になるために使ってるヒューマンアンデッドのカードって戦闘能力はないんだっけ?
258:俺らでジオウを神作にする
>>257
ないよ
259:俺らでジオウを神作にする
ないな
260:俺らでジオウを神作にする
欠片もないよ
261:俺らでジオウを神作にする
メリットとしては人間になれる。人間の薬が効きやすくなるぐらい
262:俺らでジオウを神作にする
マジで人間になるためだけのカードだから
263:俺らでジオウを神作にする
ただジョーカーに戻ると理性が死ぬ
264:俺らでジオウを神作にする
その場合、剣崎が泣きながらジョーカーを封印して、世界の滅びを防ぐ為に自分も封印される運命になる
265:俺らでジオウを神作にする
なんやそのトリコ最終回構文みたいな話は……
266:俺らでジオウを神作にする
バトルファイトの勝者には全てが与えられる。しかしジョーカーが勝利すると世界はリセットされるのだ
267:俺らでジオウを神作にする
恐らくジョーカーになれば勝てるんだろうが、それは剣崎との約束もあるんでやらない筈。しかし天音ちゃんを救う為となると……上手いなイッチ。確かにジョーカーにならざる終えん
268:俺らでジオウを神作にする
一瞬だったら大丈夫じゃね?長引くとハザードトリガーみたいに理性なくすかもだけど
269:鳴滝の息子
『ぐっあっ!』
『何故ジョーカーにならない?』
『もう、あの姿には……俺は戻らない!』
『そうか、別に我々も闘争を望んでいるわけではない』
『目的が俺なら天音ちゃんの元に差し向けたアンデッドを止めろ!彼女は関係ない!』
『天音?誰のことかは知らんが、大義の為の少数の犠牲など致し方ない話だろう?他のやつらの動向など興味もない……いや、私が目的を達成したとも知らずに、そこに居る筈もない貴様の痕跡を必死に荒らして探し回る様を想像すると滑稽だなッ!』
『ふざけたことを抜かすなぁアァアアア!!!!』
■■■■■■
相川始の姿が大きくぶれる。
270:俺らでジオウを神作にする
おっと
271:俺らでジオウを神作にする
やはり成るのか
272:俺らでジオウを神作にする
ジョーカーに
273:鳴滝の息子
橘さんが妨害に来られればと思ったけど、どうやら怪人軍団に苦戦してるっぽいな。
「これが……ジョーカー。世界を破滅に導く力!」
「Aaaaa…………あま、ねちゃん」
内から暴れる破壊の衝動。それに飲み込まれるまいと歯を食い縛って耐えるそこに立つのは紛れもなく怪人であった。
相川始は最終回から時を経てジョーカーへと舞い戻る。
威風堂々たる悪魔の姿にはさしものアナザーファントムと言えども冷や汗を流した。
「な、……バカな!始ッッ!?」
「おい、どうした!」
「始って……ちょっとウソでしょ」
離れた場所で剣崎はそれを察知。共鳴するように膨れ上がるジョーカーの本能を抑えんと踞った。
ファムちゃんは事情を知っているので、最悪の展開を想像したのやろう。
本当に今回の……と言うより龍騎からの弟たちは何を考えてるんですかと空を仰いだ。
274:俺らでジオウを神作にする
現地産の怪人VSアナザーファントムの対決カードは見たかったところ
275:俺らでジオウを神作にする
ファムちゃんは善性が強いから、段々イッチ達の『神作にするためなら多少の犠牲はいとわないけど問題ないよね!』のスタンスには嫌悪感を覚えてきそう
276:俺らでジオウを神作にする
これって始さんがジョーカーになると剣崎もジョーカーの本能が高まって強制的に二人の殺しあいが始まるんだっけ?
277:鳴滝の息子
『ハッハハ!!!強い!強いな!これこそバトルファイト!この星の支配者を決める戦士に相応しい力だ!』
『退けっ!俺は…………あまねちゃんを!!』
『つれないことを言うな』
パシャリとクイーンが緑色の液体をジョーカーに振りかける。
『……こ、これはまさか』
『懐かしいだろう。浴びることで生物の闘争本能を極限まで高める薬草を液状にしたものよ』
↑↑橘さんが一時期ハマってたやつやな
『いつまで人のふりをする。戦うと言うなら、ジョーカーであると言うなら、本能のままに暴れてみろ』
『……、が、ガァァ……『そいつは没収だ』オェッヤメロ!!!!!』
薬物の力で一気に侵食されていく理性。ジョーカーはヒューマンアンデッドの力で人間に戻ろうとする。しかしそのカードをクイーンは奪い取った。
『返せェェェェ!!!!!』
こいつ、三位一体フォームにならなきゃスペック的にはどう足掻いてもジョーカーには勝てないんやけど、この段階で喧嘩吹っ掛けるとは、どういうつもりなんやろうね?
278:俺らでジオウを神作にする
これ、見てて思ったけど………完全にブレイドの続編だな
279:俺らでジオウを神作にする
普通客演で始さんがジョーカーやるところまではやらんだろうし
280:俺らでジオウを神作にする
橘さんへの語弊が凄い(だが事実)
281:俺らでジオウを神作にする
正直、もずく風呂は平成二期では絶対にやれんとは思っていたが、ビルドで似たようなこと(ネビュラガス)やったからジオウでもやろうと思えばいけたんかな?
282:俺らでジオウを神作にする
少しの間なら大丈夫だと思ってたけど、こうなったらジョーカーの本能に染まりそう
283:俺らでジオウを神作にする
もしかしてブレイド編のラスボスって始さんになる?
284:俺らでジオウを神作にする
スペックでは劣るのに喧嘩吹っ掛ける?
もしかしてこいつも葉っぱキメテルんじゃね?
285:鳴滝の息子
まぁよっぽどのことがない限り、クイーンが勝つことはないと思うが……うーん。色々カットしたり後半に移したりしてここまでで前半の1/2パートで抑えたいところや。
無理なら無理で増設して三話構成にするが、ソウゴと剣崎さんの絡みは欲しいな。
『どうしてだ……どうして、ジョーカーに!』
尋常ではないほど脂汗を滲ませて喘ぐ剣崎。
そんな訳で右上にジョーカー戦を映しつつ剣崎さんをジオウ組に合流させる為に動くで。
『ジョーカー?それがお前を苦しめているのか?……おい!ファム』
『ふぇ!?』
『あ、いや……呼び捨ては嫌だったか?』
『イエ、ソンナコトハ…………ビックリしただけですので。それでえっと何ですか?』
『これを治すにはどうしたらいい?お前なら分かるんじゃないか?』
『あー、それですか…………分かるには分かるんですが……教えていいのかな……裏切ったことになって殺されたりしないかな…………なんて。少し失礼』
スマホを取り出したファムちゃん。
そしてワイにかかる電話。出ると「これ、教えてもいいやつですかね?」と尋ねてきた。
剣崎さん達をソウゴ達の元に向かわせたいので、そういう風に誘導するなら特例でOKと返事。
『大丈夫みたいです。じゃあタクシーでも捕まえて向かいましょうか。財団Xへと』
おっと?
286:俺らでジオウを神作にする
話聞いてた?
287:俺らでジオウを神作にする
ハカランダじゃなくて?
288:俺らでジオウを神作にする
これはまたやってる?
289:俺らでジオウを神作にする
いや、普通にイッチのケアレスミスだろ。
ソウゴ達が今どこにいるか伝えてねぇじゃん
290:俺らでジオウを神作にする
あ、そっか
291:俺らでジオウを神作にする
なら先ずは財団よな。今回は財団Xにブレイド関連の研究は外注しているみたいだし剣崎のジョーカーの本能も抑えること出来そうだもん。
292:俺らでジオウを神作にする
そうなるとイッチが出迎えるのかな?
それともヤバ婆さんにお願いする?
293:鳴滝の息子→コピー体
ジョーカーとクイーンの戦闘で右下↘画面が緑色の鮮血で染まっているのを横目に「ふ、ふっふーふん~」ウッキウキで白衣に袖を通してるわ
294:俺らでジオウを神作にする
おっ!Y氏!
295:俺らでジオウを神作にする
この前ぶり!
296:俺らでジオウを神作にする
右下は本当にアマゾンズみたいな光景……
297:俺らでジオウを神作にする
意外と拮抗してるから泥仕合と化してるよ
298:俺らでジオウを神作にする
イッチ曰くジョーカーの方が強いらしいけどクイーンが意外と強いんだなーこれが
299:俺らでジオウを神作にする
これ、仮にクイーンが勝者したら始さん封印されるのかな?
300:俺らでジオウを神作にする
ケルベロスが元のアナザーファントムだし、封印する力はあってもおかしくはない
301:俺らでジオウを神作にする
でもあのイッチがどう足掻いても勝ち目がないって言ってるし、ジョーカーが負けることはないんじゃないかな?
302:鳴滝の息子→コピー体
「やぁやぁやあ!よく来てくれた。明光院ゲイツに……ファム・アクタール。そして剣崎一真!」
「お前……いや、そうか。やはりお前達も財団Xに関わっていたか」
「お久しぶりです我が主!」
「なんだ?二人は……ぐっ、知り合いなのか?」
国防を担うにしてはまるで相応しくない、高級ホテルのロビーのような場所で男は出迎える。
「あぁこれは失礼!私、こういう者です!」
「『夢を追いこす男』リターンズ開設者、財団X代表取締役……鳴滝……ッッ!」
「ん?これは……成る程」
姓まで読み上げられた所でクシャりと名刺を潰される。鳴滝は地味にショックを受けた様子だが、明らかに調子が悪そうな剣崎に寄り添い、事前に用意しておいたキングのカードを握らせた。
「カテゴリーキングのカードだ。これを使え」
「これは、何故?」
「詳しいことは上城睦月から聞くと良い。彼は心強い我々の味方だ」
「睦月が……そうか」
本編で相川始はカテゴリーAとカテゴリーKの力でジョーカーの本能を抑え込むことに成功していた。
カテゴリーAはないが、これで一旦はジョーカーの本能を抑えられる筈。剣崎もファムちゃんも鳴滝ですらそう思った。
「グッッッ!グワァァァ!!!!!…………ふぅ。治まった」
「失敗したかと思った」
何とも紛らわしいリアクションである。
「まぁ、三人とも疲れているでしょう。お茶でもしつつ今後のことについて話し合いでもしましょうか」
「……おい。いい加減そのフードは取ったらどうだ?」
「え、あ...ゲイツ君」
「フード?あぁこれね…………」
303:俺らでジオウを神作にする
えっウソ
304:俺らでジオウを神作にする
まさか……
305:俺らでジオウを神作にする
取るの?
306:俺らでジオウを神作にする
ついにイッチの顔公開?
307:鳴滝の息子→コピー体
鳴滝がフードを脱いだ。
そして露になった素顔は―――茶髪で右耳から唇の左までバッサリ切られたような痛々しい傷痕が目立ち、目の線が細く、シュっとした鼻で口の大きな、どこか胡散臭い感じのする青年の容姿であった。
「あんまり見ていて気持ちのいいものじゃないだろ?」
「ッゥ!すまない」
「主様の顔……はじめて見ました」
308:俺らでジオウを神作にする
悲報 イッチ普通にイケメンだった
309:俺らでジオウを神作にする
イケメンだぁ……
310:俺らでジオウを神作にする
火傷のあとはなさそうだけど、何ともまぁ痛々しい傷痕だ
311:俺らでジオウを神作にする
なんやこの傷。イッチ顔面切り裂かれたことあるんか?
312:俺らでジオウを神作にする
傷顔イケメンだったか……
313:俺らでジオウを神作にする
やっぱり親子だからなのか眉毛の形とか鳴滝に似てるな
314:俺らでジオウを神作にする
普通にイケメン。
315:俺らでジオウを神作にする
俺はてっきり仮面でも被っているのかと……
316:俺らでジオウを神作にする
悔しいが、イケメンだ
317:俺らでジオウを神作にする
1000年に1人ってレベルではないが、何らかのコンテストで優勝は出来そう
318:鳴滝の息子→コピー体
「それにしても、君たちがこのタイミングで来てくれて助かった。先ほど
「奪われた?どう言うことだ?」
「今現在、世界中に怪人達が溢れて大変なことになっているでしょう?財団Xは初め、アナザーファントムで鎮圧しようとしたんですが何体か戻らない事例が発生したんですって...……システム上それは絶対あり得ない筈なんですが、それ故に奪われたということになりまして。まぁそう言うわけで今後もアナザーファントムとの戦いは避けられそうにありませんね」
「バトルファイトの終結……俺がさっきジョーカーの本能を抑えきれなくなったのは」
「ああ。恐らくもう一体のジョーカー。相川始が戦っているのだろう。私たちにはそれがどこで行われているか分からないが、同じジョーカーである君なら分かるんじゃないか?」
「わかる……だけどそれなら始は俺が止めたい!いや俺が止めるべきなんだ!」
「そう言ってくれると思っていたよ」
鳴滝はニヤリと笑って人を呼び寄せる。
「お久しぶりです。剣崎さん」
「睦月!」
「君らでジョーカーの対処へ動いてくれ。私も人だ。ジョーカーである君と相川始を封印して終わりだなんて選択はなるべく取りたくない。暴走する彼を何とかして止めてくれ。そしてゲイツ君、君には逃げたアナザーファントムをお願いしたい。勿論、彼女のサポートもつけよう」
橘さんについては取りあえずスルー。剣崎さんにはベルトを用意することは出来ないが、代わりにバイクを用意してくれるようだ。
剣崎と睦月はジョーカーとなった相川始を止めに、ゲイツとファムはアナザーファントムを止める為に動き出した。
319:俺らでジオウを神作にする
バイクで移動するのか、珍しいな
320:俺らでジオウを神作にする
>>319
なんでや。普通やろ
321:俺らでジオウを神作にする
このバイクシーンはカットしないで欲しいな
322:俺らでジオウを神作にする
イッチがおやっさんポジションにいる……
323:俺らでジオウを神作にする
ゲイツが倒すアナザーファントムってどっちや?
324:俺らでジオウを神作にする
無視される橘さん……
325:俺らでジオウを神作にする
これは決別してから初のジオウ&ゲイツが見れるのか
326:俺らでジオウを神作にする
ケルベロスのカテゴリーA持ってるのにベルトは渡さないのか。俺はてっきりグレイブに変身するのかと
327:俺らでジオウを神作にする
これでまだ一話は厳しすぎる
328:俺らでジオウを神作にする
三話構成だろうなぁ
329:俺らでジオウを神作にする
橘さん、現状やってることがただの害悪プレイで草