俺らでジオウを神作にする!   作:鳴滝の■■

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奪った希望

124:鳴滝の息子→コピー体

『……で、落ち着いた?』

 

『あぁ色々とすまなかった』

 

ウィザードの記憶が戻って取り乱した後、一先ず落ち着きを取り戻した晴人。

 

『だが、その少し……整理させてくれ』

『先ず君たちは仮面ライダーとその臣下?で、俺が記憶を失っていたのはライドウォッチという物にウィザードの力を吸い取られていたからだ』

 

晴人がソウゴ達を見て、ウォッチが吸い込まれた自身の胸の辺りを指差す。

ソウゴとウォズはお互いに顔を見合わせた。

 

『どうウォズ?』

『ふむ、ことの始まりはアナザーライダーの誕生だが、ライドウォッチも同じ影響を及ぼすという解釈なら問題ない』

 

『そして君は未来からきたウィザードでコヨミとは一切関係ない。ホープの指輪は生まれた時から持っていた……と』

 

『……そうよ』

 

コヨミ(そっくりさん)改め、トキと名乗る未来の魔法使いは素っ気なくそう答えた。

 

『…………ハァァ』

 

晴人の重いタメ息が室内で木霊する。

 

 

125:俺らでジオウを神作にする

う~ん

 

126:俺らでジオウを神作にする

真顔でそれは俺らもきつい

 

127:俺らでジオウを神作にする

空気が重い

 

128:俺らでジオウを神作にする

やっぱりコヨミちゃんではなかったのね……

 

129:俺らでジオウを神作にする

顔が似ているだけのそっくりさんでしたか…

 

130:俺らでジオウを神作にする

このイッチ時空をメタ的な目線で語るのもどうかと思うけど、つまりこのトキちゃんはウィザードの設定を守りつつ、コヨミちゃんを出そうと捻くり出した製作陣の苦肉の策ってやつか?

 

131:俺らでジオウを神作にする

一瞬、コヨミちゃんかと思わせて違うとか……相変わらずウィザードは晴人にキビシイな~(遠い目)

 

132:俺らでジオウを神作にする

小説版では凛晴の子供がコヨミちゃん疑惑あったけど……このイッチ時空では凛晴ルートがなかったから、未来でコヨミちゃんの生まれ変わりパターンってのは?

 

133:俺らでジオウを神作にする

>>132

でも、そうなるとホープの指輪があるわけが分からんな

 

134:俺らでジオウを神作にする

確かホープってコヨミちゃんの意思があるんじゃなかったけ?

 

135:俺らでジオウを神作にする

何故トキちゃんが持ってるかが謎すぎる

 

136:俺らでジオウを神作にする

……と、小説版未読のニワカですまんが、凛子ちゃんと晴人ってカップリングしたん?

 

137:俺らでジオウを神作にする

>>136

そうやで

 

138:俺らでジオウを神作にする

>>136

明確な描写は避けたけど、ほぼ確定やで。

 

139:俺らでジオウを神作にする

晴コヨ民には辛い物(でも幸せならOKです!)

 

140:俺らでジオウを神作にする

詳しくは言わんけど、鎧武との映画で晴人のアンダーワールドに預けたホープリングの処遇もあれから変わっとる

 

141:俺らでジオウを神作にする

ちょっと「ん?」ってなる所もあるけど、全体的なストーリーとして読みやすい作品

 

142:俺らでジオウを神作にする

そういや小説版でホープリングは様々な指輪に変化出来る能力があったけど、トキちゃんはドラゴンスタイルとかの強化フォームには成れるんやろうか?

 

143:俺らでジオウを神作にする

オーマ戦で見せなかったということはないんじゃね?

 

144:俺らでジオウを神作にする

ダークウィザードなのがファイナルステージみたいに差別化を図る為のやつなのか、小説版よろしく魔力不足の不完全体なのか……によると思う

 

145:俺らでジオウを神作にする

>>144

魔法バンバン撃ってたし、魔力不足ではないと思う

 

146:俺らでジオウを神作にする

となると差別化の為か

 

147:俺らでジオウを神作にする

強化フォームは単純に強化フォーム用の指輪(アイテム)を作れる存在が未来にいなかった為だと思われる

 

148:鳴滝の息子→コピー体

『それで決心はついたのかな?』

『決心?』

『我が魔王へウィザードの力を継承することに決まっているだろう』

 

149:俺らでジオウを神作にする

うお、ここで突っ込んでくるのかい……

 

150:俺らでジオウを神作にする

空気が読めないと言うか……ンガマ王以外どうでもいいウォズぇ……

 

151:俺らでジオウを神作にする

話すにしても今ここではないでしょうに

 

152:鳴滝の息子→コピー体

『アナザーウィザードを倒す為にはウィザードの力が不可欠……それは勿論、君がアナザーウィザードを倒す事も出来ると言うことを示唆しているが、最早事態はそれどころではなくなってしまった』

 

ウォズはフェニックスが太陽から帰還したこと、今の操真晴人が万全な所でフェニックスを倒すのは不可能だと告げる。

 

『何ッフェニックスが!?』

 

『先にも言ったように、ライドウォッチにはアナザーウォッチと同じような働きがある。

つまり君がウィザードである限り、フェニックスは暴れ続ける』

『この本によれば不死身のフェニックスの倒し方は仮面ライダービーストによる捕食が有効だとされていながら、太陽に追放したのは君の個人的な感情を優先させた結果とあるが……もう君が責任を取れる段階は過ぎている。ここは大人しく我が魔王にウィザードの力を献上するべきだと思うがね』

『………………』

 

153:俺らでジオウを神作にする

ぉぉぉぉ……

 

154:俺らでジオウを神作にする

容赦のないンウォズ

 

155:俺らでジオウを神作にする

でもフェニックスが戻ってきた場合のことを一切考慮しなかった晴人にも責任はあると思う(なお主犯→イッチ)

 

156:俺らでジオウを神作にする

にしてもだな……

 

157:俺らでジオウを神作にする

この頃のウォズはマジで我が魔王以外どうでもいいと思ってるからな…

 

158:俺らでジオウを神作にする

一応弁解させてもらうとフェニックスが自力で太陽の熱に打ち勝つには100万年かかるとネット版で言われているが、あれは本編と繋がってないから、晴人が知ってる訳ないな。

 

159:俺らでジオウを神作にする

あくまで晴人にウィザードの力を渡すよう要求してるから良心的……ぽい?

 

160:鳴滝の息子→コピー体

『それに悪いことばかりではない。ウィザードの力が失くなると言うことは、それによって生まれた不幸も失くなるということだ』

 

『…………』

 

『私としては、あくまで君自身の手で我が魔王に力を捧げてほしいのだけれど、ね』

 

 

『……………………俺は『ふざけないで!』』

 

そこで大きく声を張り上げたトキ。

彼女はウィザーソードガンをウォズに向けた。

 

『…何の真似かな?』

『私は未来でオーマジオウを倒す為に魔法使いになった。でも敗れてしまった』

『だからゲイツ君達のように未熟な我が魔王を手に掛けると?』

『いいえ、過去は変わらない……いえ、()()()()()()()()物だから。例えそこの貴方が最低最悪の魔王になるとしても私は何もしない』

『ん?ならばこの状況は矛盾しているんじゃないかな』

 

『……いいえ。

だって貴方、見覚えがあるわ。私と同じ未来の人間でしょう。

貴方に何の思惑があるのかは知らないけど、操真晴人のウィザードの力はこんなやり方で奪われていい物じゃない』

『……こんな状況だ。私とて我が魔王の栄光ある覇道に水を差すような行為には胸が痛むが、関係のない人々の命が犠牲となるのは見過ごせない』

『誤魔化さないで……貴方だって分かってるんでしょう?

私の知ってる2018年でフェニックスは地球に帰還なんかしていなかった。

これは彼の責任なんかじゃない。私達の責任よ!』

 

ウィザーソードガンを下ろして彼女は続けた。

 

『フェニックスは私が何とかするわ。そのあとで彼がウィザードの力を託すかどうか……決めるべき』

そして転移(テレポート)の指輪を取り出したトキに、晴人は反射的に腕を掴んだ。

『待ってくれ、君はフェニックスの強さを知らないんだ!』

 

『大丈夫だから』

 

その時、晴人が見上げた彼女はとても優しい()をしていた。

 

『コヨっ……み?』

 

テレポート!

 

手の内にあった感触が消える。

 

 

161:俺らでジオウを神作にする

…………ここでコヨミちゃんぽくするのは違うじゃん?

 

162:俺らでジオウを神作にする

完全に死亡フラグだろこれ

 

163:俺らでジオウを神作にする

ヤベ、ちょっとウルってきた

 

164:俺らでジオウを神作にする

今まで顔は似ているけど別人みたいな感じだったのに、一瞬だけコヨミになるのはダメだろぉぉぉ

 

165:俺らでジオウを神作にする

このトキちゃん、覚悟ガンギマリ過ぎないか?

確かにフェニックスの復活は未来の人間(イッチ)のせいやが、トキちゃんからしたら全然関係ないやん

 

166:俺らでジオウを神作にする

これこそ正妻の風格……(違う)

 

167:俺らでジオウを神作にする

やはりコヨミちゃん……なのか?

 

168:俺らでジオウを神作にする

おい晴人!直ぐに追いかけろ!

 

169:俺らでジオウを神作にする

イッチはウォッチを継承してもウィザードvsフェニックスの構図が出来る流れを作っていたけど、まさかこうなるとは夢にも思うまい

 

170:俺らでジオウを神作にする

ただマジで怖いぞこれ。こんな露骨な死亡フラグを建てたら、ジオウだとマジで死にかねん

 

171:俺らでジオウを神作にする

トキちゃんがフェニックスと接触する前に探し出さないとマズいな

 

172:俺らでジオウを神作にする

今のフェニックスの強さなら、よくあるボロボロにやられた所に颯爽と登場……する間もなくトキちゃんが灰にされる

 

173:俺らでジオウを神作にする

頼む!今回は間に合ってくれ!

 

174:鳴滝の息子→コピー体

『……トキ!』

 

跳ねるように店を飛び出した晴人。

 

『追うよウォズ!』

『…………あぁ、そうしよう』

 

175:俺らでジオウを神作にする

急げ!

 

176:俺らでジオウを神作にする

そうや!トキちゃんからしたら過去の出来事でも晴人にとっては今の出来事なんや!

トキちゃんを救ってくれ!

 

177:俺らでジオウを神作にする

間に合え!

 

178:俺らでジオウを神作にする

急げ急げ!

 

179:俺らでジオウを神作にする

ガルーダとか使い魔使ってフルで探すんや!

そんでソウゴはフォーゼウォッチで空から探して!

 

180:俺らでジオウを神作にする

インフィニティですら勝てない相手を倒すとかバカなことは止めろ!

 

181:俺らでジオウを神作にする

クソ!あぁ!もどかしい!

 

182:俺らでジオウを神作にする

こんな時にイッチがいれば!

 

183:俺らでジオウを神作にする

今起きていることなのに、俺たちには見守ることしか出来んのか!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

◇◇◇◇ ◇◇◇◇

 

「何処だ…何処に行ったんだ!」

今の俺は端から見るからに余裕がない。

「クソっ!何でこうなるんだ!」

マシンウィンガーのエンジンが俺の叫びを掻き消すほどに唸りを上げる。

俺は、バクバクと音を立てる心の脈動を知らないフリをして周囲に目を光らせていた。

 

 

俺は自分のせいでフェニックスが戻ってきたと聞かされた時、過去の自分を呪い、そして責任を取ろうと思った。

何千、何万と死と再生を繰り返したアイツに、もうインフィニティの指輪の力でもどこまでやれるかわからないが、どうにか俺の命と引き換えにもう二度と地球に戻れないぐらい宇宙の果てに飛ばしてやると決死の覚悟を決めていた。

 

だからウォズという男にウィザードの力をソウゴに譲る変わりにフェニックスの存在がなかったことになると言われた時には正直戸惑った。

本当なら是が非でも飛び付くべき話だったかもしれないけど、ウィザードの力が失くなるということは凛子ちゃんや瞬平、仁藤、おっちゃん……そしてコヨミとの出来事が全てなかったことになることを意味する。

これは俺一人の責任だ。それに彼らを巻き込むことなんてとても俺には出来ない。

……それにコヨミは存在すらなくなってしまうかもしれないのだ。

 

コヨミは笛木という男が不治の病で亡くなった娘を蘇らせようとして賢者の石の力で誕生した本来ならあり得ない存在。

彼女の死を受け入れた今とて、そもそも存在しなかったことになど出来る訳がない。

 

しかしウォズという男はそんな俺の内心を見抜いたのか、徹底的に俺を責め立て、そしてこれまでのウィザードに関する事件の全てが帳消しになるという魅力的な話を持ち掛けてきた。

 

でも、それでも……俺には選べない。

 

少なくとも今直ぐには。

 

そう答えようとしてトキが俺の前に立ってウォズに言い放つ。

 

曰く本来の歴史では2018年にフェニックスが地球に戻ることはなく、これは未来を生きる自分達が干渉した結果だ。

だからフェニックスは私が何とかする……と、彼女が未来のウィザードであることは事前に説明を受けていたが、「無理だ」と直ぐに思った。

 

テレポートの指輪で何処かに移動しようとする彼女の手を掴んでバカな真似は止めろと言おうとした。

 

 

(大丈夫だから)

 

トキの最後の言葉が脳裏に焼き付いて離れない。

 

それがあまりにもコヨミに似ていたから一瞬呆けてしまった。なんて言い訳にもなりやしない。

 

 

今は彼女がフェニックスと接触するより前に何としても見つけ出して止めなければならない。

ウィザードの力はその後で考えばいいと、十字路を横切った俺は―――アイツに出会ってしまった。

 

「ハ、ハハハハハハ!!!会いに行く手間が減って助かったぜ!」

 

「こっちこそ。今お前に出会えてよかった」

 

ピリピリとここからでも焼き付くような熱量を放つアイツは以前とは比べ物にならないほど強大な魔力を宿している事を感じさせる。

指輪をベルトにかざした俺は燃えるような赤い魔方陣をくぐり抜けて、指輪の魔法使い――ウィザードへと変身する。

 

「さぁ、ショータイムだ!」

 

自らを鼓舞するようにそう叫び、剣を構えて走り出した。

 

 

 

 

◇◇◇◇◇◇◇◇

199:俺らでジオウを神作にする

ゥゥッ!?

 

200:俺らでジオウを神作にする

ここでウィザードvsフェニックス戦かいな!?

 

201:俺らでジオウを神作にする

何で通常フォーム!!?……かと思ったら直ぐにドラゴンスタイルに切り替えた!

 

202:俺らでジオウを神作にする

大丈夫か、今のウィザードで勝てるのか?

 

203:俺らでジオウを神作にする

イッチの話ではフェニックスは復活後に弱体化する設定が復活してるから、一回でも倒せばワンチャン、ビーストに魔力ごと食ってもらえばいける!

 

204:俺らでジオウを神作にする

取り敢えずトキちゃんの死亡フラグが折れたようでOK!!!

 

205:俺らでジオウを神作にする

とりまジオウ組は早うアナザーウィザード討伐頑張って!!

 

206:俺らでジオウを神作にする

ビーストウォッチだけで行けるか分からんけど、そこはジオウ頑張ってもらうしかねぇ!

 

207:鳴滝の息子→コピー体

『どうした!戦いってのはこんな物じゃねぇだろぉぉ!!!』

『……くっ!』

『あぁ、それともあれか?あの魔法使いにもファントムにも成れねぇ半端者が女を殺しにいってるのが気になって集中出来ないとか言うんじゃねぇだろうな!』

『なんっ……だって!?』

 

フェニックスから語られる驚愕の真実……ってほどでもないけど、アナザーウィザードは今、香織さんに復讐をしようと動いているらしい。

 

ジオウ!

『晴人!』

 

そこにジオウが登場し、ジカンギレードでフェニックスに斬りかかる。

 

『おっと……てめぇも来たか魔法使いモドキ』

 

どこか嬉しそうにするフェニックス。

油断ならない相手に剣を構えるジオウにウィザードは先程得た情報を伝えた。

 

『分かった。ならアナザーウィザードはアンタにお願いしてもいいかな?』

『……ん?』

『だって晴人はまだウォッチを渡すかどうか迷ってるんでしょ?

俺、皆を幸せにする為に王様目指しているからさ。もし晴人がウォッチを渡したくないなら、それでいいって思うんだ』

『だが、ウィザードの力がないとお前は王様になれないんじゃなかったのか?』

『誰かを犠牲にして立つ王様なんて俺は成りたくない。ウォズには悪いけど、その時は別のやり方で王様を目指すよ』

『…諦める、んじゃないんだな』

『うん!だって王様になるのは俺の夢だから』

 

『…………はぁ、お前には負けたよ』

 

徐にウィザードは自らの胸に手を当て、ウィザードウォッチを取り出した。

するとウィザードの歴史が消滅したことにより視界の端でフェニックスの姿が消えた。

 

『ほら』

『えっ……でも!』

『アナザーウィザードはお前が倒せ。それで王様になって皆を幸せにしたらそれを返しにきてくれたらいい』

 

ウィザードの力が失くなったことで変身が解けて、指輪とベルトも泡と消えてしまった晴人はジオウに笑いかける。

 

『俺は人々の希望を守る仮面ライダーウィザード、お前の王様になる希望(ゆめ)は俺が叶えてやるよ』

 

『……分かった』

 

ジオウはウィザードウォッチを受け取る。

ここにウィザードの力は正式にジオウへと、継承された。

 

『で、話は済んだか?』

 

しかし運命と言う物はそう易々と物事を運ばせてくれない。

 

『なん……だと?』

『そんな!ウィザードウォッチは俺が持ってるのに!?』

 

ジオウらの眼前には消えた筈のフェニックスがいる。

 

『晴人、指輪が!』

 

そして時間を逆再生するみたいに消滅した指輪とベルトが晴人の元に戻った。

 

 

208:俺らでジオウを神作にする

ッッッよしっ!

 

209:俺らでジオウを神作にする

取り敢えず、よしっ!

 

210:俺らでジオウを神作にする

よしっ!

 

211:俺らでジオウを神作にする

ウィザードウォッチをジオウに渡した時は、気が気じゃなかったが晴人も力が戻ってきてよかった!

 

212:俺らでジオウを神作にする

最低最悪の状況は回避!

 

213:俺らでジオウを神作にする

イッチの読み通りかは分からんが、ジオウとフェニックスがタイマン張る状況にならなくてよかった

 

214:俺らでジオウを神作にする

これはジオウとウィザードが協力してフェニックスに当たる流れか?

そんでビーストウォッチを受け継いだゲイツがアナザーウィザードを倒してもろて、ウィザードの展開を見るに同じく力を取り戻しているであろうビーストに魔力ごとフェニックスを食べてもらう感じけ?

 

215:俺らでジオウを神作にする

変身出来ない晴人が一方的にボコられる展開にならなくてよかった

 

216:俺らでジオウを神作にする

何で急にウォッチを渡す気になったのか俺にはよく分からなかったけど、ソウゴを信用したからなのかな?

 

217:俺らでジオウを神作にする

これはゲイツとビーストも呼ばないと厳しいのでは?

 

218:俺らでジオウを神作にする

そう言えばトキちゃんどこ行った?

 

219:俺らでジオウを神作にする

エボルト戦以上の激戦が予想される

 

220:俺らでジオウを神作にする

一瞬でいいからイッチ帰ってこんかな……

 

221:俺らでジオウを神作にする

ホープ・リングがキーになると予想

 

222:俺らでジオウを神作にする

今回ウォズがやけにヘイトを買っていたけど、ここから挽回したり……は、ないか

 

223:俺らでジオウを神作にする

トキちゃんは何処にいるの?

 

224:俺らでジオウを神作にする

今さらかも知れんけど、原作から大分解離しとるな

 

225:俺らでジオウを神作にする

インフィニティ+オールドラゴンで、どうにかならんかな

 

226:俺らでジオウを神作にする

トキちゃんもそうだけどウォズもどっかに行ったな

 

227:俺らでジオウを神作にする

ゲイツはもうアナザーウィザードと戦ってるのか?

 




イッチ「……と言う訳で皆の意見を取り入れた結果、シャルモンのケーキを注文して、ワイが和食や焼き肉、お寿司も含めたバイキングを用意ことになりましたぁ!」パチパチパチ
メンバー(+エボルト)「「「おー!」」」


イッチ「そういやエボルトは何でK君の姿に擬態しとるん?」
エボルト「……ちょっとした気分転換ってやつだな」
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