俺らでジオウを神作にする! 作:鳴滝の■■
254:俺らでジオウを神作にする
前回までのオーズ。三つの出来事!
255:俺らでジオウを神作にする
一つ、復活のコアメダルが公開され人々の欲望が暴走を始める
256:俺らでジオウを神作にする
二つ、叔父から譲り受けたタドルクラフトを起動した常磐ソウゴは自らの王としての資質を確かめる為、ゲームクリアを目指す
257:俺らでジオウを神作にする
三つ、檀黎斗はアナザーオーズ1210の力でグリード達を従え、ウヴァを常磐ソウゴへと解き放った
258:俺らでジオウを神作にする
優秀なスレ民の練度に脱帽
259:俺らでジオウを神作にする
しかも分かりやすくまとまってる
260:俺らでジオウを神作にする
やはりこのスレには優秀なライダーオタが集まっている
261:俺らでジオウを神作にする
常磐ソウゴのところは想像なんだろうけど、思いの外しっくりきた
262:俺らでジオウを神作にする
やっぱソウゴがタドルクラフトをプレイする流れは欲しいな
263:俺らでジオウを神作にする
>>262
確かに。短くてもいいからちゃんと描写してほしい
264:俺らでジオウを神作にする
思いの外、形になってて草
265:俺らでジオウを神作にする
二つ目、三つ目はともかく一つ目は流石に笑うわ
266:俺らでジオウを神作にする
成る程、こうなってたんか(途中から来た民)
267:俺らでジオウを神作にする
檀黎斗視点を見る感じ、タドルクラフトにアナザーオーズウォッチを組み込んでるっぽいな
268:俺らでジオウを神作にする
イッチよ。あのグリード達の記憶はどこまであるんだ?
269:鳴滝の息子
800年前のオーズの立ち位置がそのまま黎斗さんになったって感じやから原作時の記憶は全くないで。
270:俺らでジオウを神作にする
成る程。となるとガラも配下に加わったんかな?
271:俺らでジオウを神作にする
ん?つまりどういうこと?
272:俺らでジオウを神作にする
>>271
要は800年前のあれこれが失くなって檀黎斗がグリード達の親分になったってことや
273:俺らでジオウを神作にする
そもそも800年前のオーズってなんなんって話なら
もとは800年前にいた小国の王様
小国なだけあって軍事力はペラペラだが、持ち前の手腕で大国とも渡り合っていた天才。
軍事力の難点を克服する為だったか不老不死の為だったか理由は忘れてしまったけど、当時国内の技術者として支援していた錬金術師達が、他の誰にも真似出来ず、絶対に破壊不可能で、あり得ないほど強大な力を内包したコアメダルと仮面ライダーオーズに必要なベルトを生み出す。
あとはオーズの強大な力で他国相手に俺TUEEEしてたけど、欲をかいて自滅したのが800年前のオーズという訳や
まぁザックリした紹介やから、詳しく知りたかったらまとめサイトとかで補完してもろて
274:俺らでジオウを神作にする
ほぅ、成る程。
275:俺らでジオウを神作にする
>>273
追記するなら800年前のオーズとグリードの関係はかなり険悪。でも800年前のオーズが強すぎたのでグリード達は下手に逆らえなかった
276:俺らでジオウを神作にする
こういうの見て改めて思うけど、ガラ達錬金術師達の優秀さよ
277:俺らでジオウを神作にする
破壊不可能なのは映司達の時代で恐竜メダルが発掘されて覆ったけど当時からしたらマジモンの絶望で草も生えない
278:俺らでジオウを神作にする
しかしグリード達が檀黎斗に従ってる理由とは?
279:俺らでジオウを神作にする
>>278
これから裏切るんじゃね?
280:俺らでジオウを神作にする
実はゴッドマキシマムが作成されてて、裏切ろうにも1000%負けるので裏切れないとか。
それに下手したらこの神、恐竜メダルなしでもコアメダル破壊出来る疑惑あるし
281:俺らでジオウを神作にする
あー、まぁ。自らの創作物であるバグスターですら容赦なく破壊してしまうような人ですから……見せしめにコアメダル一枚破壊されそう
282:俺らでジオウを神作にする
絶版しないだけまだマシ……とも言えなくないか
283:鳴滝の息子
と、そろそろウヴァ戦が始まりそうやからライブに切り替えるで。
284:俺らでジオウを神作にする
お、了解
285:俺らでジオウを神作にする
ウヴァ戦ってことは、ガメル達も出番あるのかな?
286:俺らでジオウを神作にする
ベルトなしで大丈夫だろうか?
287:俺らでジオウを神作にする
既に一億台売れてる+ツクヨミ達の時代まで流行ってたことから『ゲームオーバー=現実の死』って訳ではなさそうだが勝ち目は薄そうだな
288:俺らでジオウを神作にする
アンクが味方してくれる展開を期待
289:俺らでジオウを神作にする
何だろう。ベルトなし状態でグリード戦とか絶対勝てる訳ないのに相手がウヴァさんってだけで何とかなってしまいそうな気がする
290:俺らでジオウを神作にする
コンテニュー機能はあるのだろうか?
◇◇◇◇ ◇◇◇◇
メダルの怪物『グリード』
彼らについての詳細は省くが、核となる9枚のコアメダルを以て初めて完全体となる彼らは必然的に内包するコアメダルの枚数が減少するにつれて弱体化してしまう弱点があった。
アナザーウォッチを手入れグリード達の支配権を得た檀黎斗はそれに目を付けてプレイヤーに敗北したグリードはコアメダルをプレイヤーに1枚譲渡する。
計3枚のコアメダルを集めることでラスボスへ挑戦出来るなどといったルールをタドルクラフトに設けた。
なぜそんなことをしたかと言えば、エグゼイドの歴史が消滅した今、新たなバグスターウイルスを生成するのが困難となっているため、その代わりとしてグリード達を抜擢したのだ。
更に檀黎斗はそのルールだけでは後続のプレイヤーが一方的に有利になることを考慮して、グリードは3枚以上コアメダルを奪われた時点で封印状態となり、そのメダルが
これに焦りを覚えたのがグリード達だ。
何せ一度封印されてしまえば封印が解かれるかどうかはコアメダルを所持したプレイヤー側の完全な気分で決まる物であり、下手したら一生封印されたままということも充分にあり得る。
レベル差のある今はよくてもプレイヤー達が順調にレベルを上げていけば、それが覆ることもある。
只でさえ自分達はこのヘンテコなゲームに縛られているせいで全力を出せない身だ。
そこで彼らが檀黎斗に直談判しに行けば、
「タドルクラフトは未来永劫愛される究極のゲーム。故にレベル上限など存在せず、それは君たちも同じこと」
「つまり大人しく倒されるのを待つのが嫌なら僕達もプレイヤーを倒してレベルを上げろってこと?」
「……如何にも。レベルは君たちに馴染み深いセルメダルが一定数に達した場合に上がるよう改良しておいた」
答えはアッサリ帰ってくる。
「お前ら、レベル幾つだ?」
「私は51」
「おれ、50」
「…僕は52」
「プレイヤーと戦ったことのないガメルが50ということは元から私たちはプレイヤーより有利な条件でスタートを切ったということね」
「だが後々プレイヤーがレベルを上げていけばその有利も意味をなさなくなる。つまり怠けたやつからメダルを奪われていく仕組みか…………ふっ、滑稽なゲームだね」
グリードに欲望を強要する。それはなんと傲慢なことだろうか。
「兎に角。このゲームの立ち回り方は分かったな」
「ガメル。これからは貴方もプレイヤー狩りに付き合いなさい。欲のない貴方だって封印されるのは嫌でしょう?」
「うん、おれ。メズールに付いてく!」
「(…………まだ馴れ合うつもりとかバカなのかなコイツら。セルメダルの枚数がレベルに影響するなら同族が一番の敵だろうに)」
グリード達が今後について考える中、カザリは平和ボケした三人に呆れていた。
「(そう言う意味では、グリードの中で一番警戒しないといけないのはアンクになるけど……アイツ今、何レベぐらいだろ?)」
ちなみにカザリの
さっきは咄嗟にウソをついたのだ。
そしてアンクは檀黎斗が直接召集をかけた時以外は単独行動を貫いているので、カザリよりも上を行ってる可能性は高かった。
「ぐそっ……俺のメダルを返せ!」
さてそんな事件から一ヶ月ほど。晴れて正式サービスを迎える前日に、ウヴァは一組のプレイヤーに敗北し、メダルを2枚奪われていた。
「悪いが優勝トロフィーは俺らのもんだ」
「中々楽しめたぜ!」
プレイヤーレベルは二名とも5であり、その当時のウヴァのレベルが58であることを考えれば、それはもうどうやって負ければいいのだと尋ねたくなる話であったが、謎の兄弟プレイヤーによる超協力プレーを前にはウヴァも一歩及ばなかった。
関係ないことかもしれないが、これを後に編集したイッチは「アイエエエ!?永夢とパラド!?二人が兄弟ナンデ!?」と一通り叫び「なんてな!この状況を生み出したのはワイやで!」と一人勝手にはしゃいでいたらしい。
まぁそんな事はさておきゲームルールに乗っ取るならウヴァはあと一枚で封印確定であり、尚且つメダル2枚分弱体化している。
「何処だ!俺のメダルは!」
生きた心地がしないとはこの事だろう。
ウヴァにとって常磐ソウゴなど目的の二の次で、奪われたコアメダルを回収しに行くための口実でしかない。
「お前ら!俺のメダルを探せ!」
なけなしのセルを使って生み出したヤミー達にそう命じる。
セルメダルの数が己のレベルと直結している今、その数を減らすのはなるべく避けたい手であったが四の五の言ってる暇はなかった。
「あれが、中ボス?」
『如何にも。ゲームクリアにはグリードがドロップするコアメダルを『5つ』手に入れる必要がある』
幸か不幸か。そんな彼が最初に出会うことになった相手は常磐ソウゴであった。
「……チ、まぁいい。先ずはお前を倒して、その後で俺のメダルを回収すればいい話だ」
◇◇◇◇ ◇◇◇◇
299:鳴滝の息子
『舐めるなァ!』
『わぁっと!』
300:俺らでジオウを神作にする
ウヴァの雷!
301:俺らでジオウを神作にする
余裕がないウヴァさんはガチモード
302:俺らでジオウを神作にする
あかん。これはキレてますわ
303:俺らでジオウを神作にする
やはり変身出来ないのは痛いな
304:俺らでジオウを神作にする
無手って訳じゃないけど、このガシャコンソードの色付け前みたいなやつの頼りなさよ
305:俺らでジオウを神作にする
ブランクガチャコンソードって所かな?
306:俺らでジオウを神作にする
タドルクラフトでいう初期装備的なやつか
307:鳴滝の息子
『どうする。あれは本来より大分弱体化しているようだが、それでも今のお前のレベルでは倒すには足りん』
『そうかもね。でもさ、ゲームってのは難易度の高いステージをクリアした時のほうが楽しいらしいよ』
308:俺らでジオウを神作にする
確かにこの世界ではタドルクラフトは一億台も売れてるらしいし、中にはレベル1でレベル50相当を打倒してしまう猛者がいるかもしれん
309:俺らでジオウを神作にする
でも行けるかなぁ?
310:俺らでジオウを神作にする
ソウゴの今のレベルが1なのは分かったがウヴァさんが何レベなのかは気になる
311:俺らでジオウを神作にする
今思ったが、永夢とか普通にこのゲームプレイしている感じなんだろうか?
312:俺らでジオウを神作にする
>>311
檀黎斗が手掛けたゲームだし永夢ならやりそう。
313:俺らでジオウを神作にする
何ならもうゲームクリアしてたりして
314:俺らでジオウを神作にする
冒頭のCMを見るに一応ゲームには参加してるんじゃない?
315:俺らでジオウを神作にする
>>314
いや、エグゼイドの力がないのに変身してたから、あれは恐らくイッチが作ったやつだと思う
316:鳴滝の息子
ちなみに今のウヴァさんのレベルは38やで。
oos.fuxthkatunokoamedaruha.kami
それと今思いだしたけど、タドルクラフトのゲーム説明ろくにしてなかったわ。↑↑↑にリンク張ったから気になったらここから確認よろ
317:俺らでジオウを神作にする
OK
318:俺らでジオウを神作にする
分かった
319:俺らでジオウを神作にする
把握
320:俺らでジオウを神作にする
そんでライブ映像の続きはよ
321:鳴滝の息子
>>320
まぁまぁ落ち着きんしゃい
『うわぁぁぁ!!!!』
GAME OVER
『ふん……だから言ったものを』
322:俺らでジオウを神作にする
とあら?
323:俺らでジオウを神作にする
めっちゃアッサリ負けたった
324:俺らでジオウを神作にする
ウヴァさんに斬られた
325:俺らでジオウを神作にする
まさに瞬殺ってやつだ
326:俺らでジオウを神作にする
呆気ないな
327:俺らでジオウを神作にする
一応ゲームオーバーになっても消滅とかはしないようだが
328:鳴滝の息子
『おい!常磐ソウゴは倒したぞ!』
『…………』
『はぁ!?聞いてないぞ。何で俺が……ちっ。おいお前。コンテニューするか?』
『えっ』
『コンテニューするのか諦めるか聞いてんだ!』
『……あ、うん!するよ!する!』
ちなみに一度ゲームオーバーになるとペナルティでレベルが下がるんやけどレベル1のソウゴには関係なかったりする。
329:俺らでジオウを神作にする
あーなる程。
330:俺らでジオウを神作にする
これはツクヨミがベルト持ってきて変身するパターンか?
331:俺らでジオウを神作にする
耐久戦からのゲイツが助太刀に来て強制終了かな?
332:俺らでジオウを神作にする
ソウゴは諦めんだろうよ
333:俺らでジオウを神作にする
多分ウヴァ戦が次回に持ち越されることはあるまい
334:俺らでジオウを神作にする
結局仮面ライダーの力がないと変身者は何も出来ないみたいなアンチテーゼ展開の予感
335:俺らでジオウを神作にする
ゲイツが助けに来そう
336:鳴滝の息子
『おらァ!』
GAME OVER
『らっ!』
GAME OVER
『ぶっ飛べ!』
と、壁に打ち付けられてライフゲージを全損するソウゴ。
……流石にレベルが50以上離れてるとワンパンになるな。
ちょっと長くなりそうやから30分後の未来にオーロラカーテンで向かいますわ
337:俺らでジオウを神作にする
やってる事が完全にゲンムなんよな
338:俺らでジオウを神作にする
ソウゴが継承したのはエグゼイドではなくゲンムの力だった?
339:俺らでジオウを神作にする
コンテニューしてでもクリアする戦法だが……これは無理というか無茶だな
340:俺らでジオウを神作にする
ソウゴは歴代の平成ライダーの中でも上から数えた方が早いぐらい戦闘センスは高いけど、カブトやディケイド並に生身でも強いって域じゃないからな
341:俺らでジオウを神作にする
こんだけボコボコにされてても傷一つないのは草
342:俺らでジオウを神作にする
>>341
タドルクラフトの安全性が保証されている証拠だな
343:俺らでジオウを神作にする
緊迫感には欠けるかもしれん
344:鳴滝の息子
さてさて……
『嫌だ!止めろ!俺はまだ何も始まってねぇんだ!うぅ!ぐわぁっ……ウワァァァァ!!!!!』
『何だ……これは』
『体がメダルになっていく』
ミスった。進みすぎたわww
345:俺らでジオウを神作にする
は?
346:俺らでジオウを神作にする
おい
347:俺らでジオウを神作にする
まっ!
348:俺らでジオウを神作にする
おい!!?
349:俺らでジオウを神作にする
おい、なんでウヴァさんが負けてんだ……
350:俺らでジオウを神作にする
おまっ!
351:俺らでジオウを神作にする
流石にやっていい事と悪いことがあるぞイッチィィィ!!!
352:俺らでジオウを神作にする
いくらウヴァさんだって戦闘シーンまでカットすることは許されると思ってんか!!!
353:俺らでジオウを神作にする
見た感じ、ゲイツが倒したぽいな(冷静)
354:俺らでジオウを神作にする
悲報
ウヴァさんついに即落ち二コマを決める
355:俺らでジオウを神作にする
イッチは圧倒して強キャラムーブを決めてたのに場面が移り変わった瞬間、敗北してるウヴァさんの気持ちを考えてください。
356:俺らでジオウを神作にする
この回がどう編集されるか分からんけど……伝説になったと思う
357:俺らでジオウを神作にする
事故だから仕方ないとはいえ、ギャグ漫画でももうちょっと負けるまでの過程描写はあると思うの
358:俺らでジオウを神作にする
そうか、ウヴァさん。あんた封印されるんか
359:俺らでジオウを神作にする
こんなん笑うしかないわ
「お前ら、レベル幾つだ?」
「私は51」
「おれ、50」
「…僕は52」
「私ァ……10億だッ!!!!」