俺らでジオウを神作にする! 作:鳴滝の■■
1:鳴滝の息子
新スレや!
時間ないから申し訳ないけど、遅れたやつは後から追ってきてな!
と言うわけで時系列はさっきのスレから二分後。
『ハハ!何コイツ?急に何もしなくなったんだけど!!』
『お前の強さに恐れを為したんだ』
「……あの子は。そんな……そんな事って」
ジオウはろくに抵抗もしないままアナザーユートピアから攻撃を受けていた。
2:俺らでジオウを神作にする
よし!ギリセーフって安堵したいところだけど、展開は最悪である
3:俺らでジオウを神作にする
あぁやっぱり、こうなっちゃうか
4:俺らでジオウを神作にする
俺でも無理だわ。自分のせいで犠牲になったかもしれない弟の亡霊に取りつかれた怪人なんて攻撃出来ん
5:俺らでジオウを神作にする
これってさぁ……もしかしなくても二人で一人じゃなくて一人二役だよな
6:俺らでジオウを神作にする
弟君は死ぬ最後まで仮面ライダーを愛していたみたいだし、こんな事を言うとは思えない。
だけど仮面ライダーに助けて貰えなかった弟は自分と同じようにライダーを恨んでいる筈だからってアナザーユートピアが演技してるってこと?
7:俺らでジオウを神作にする
なにそれ笑えない
8:俺らでジオウを神作にする
二人で一人が反転して一人二役、まさにアナザーダブルってことか。
9:俺らでジオウを神作にする
大丈夫か?このまま何も出来ないままソウゴ達やられちゃわない?
10:俺らでジオウを神作にする
でもこれってさぁ……ソウゴ達にはどうしようもない問題だし、どうやってアナザーユートピアの変身者が納得出来るような答えを出すって話じゃない?
11:俺らでジオウを神作にする
ソウゴって仲間内や自分に対する答えを見つけるのは得意だけど、敵さんの心を救う系の答えを出すのって下手なんだよな……
12:俺らでジオウを神作にする
>>11
加古川飛流のことね
13:俺らでジオウを神作にする
まぁ彼の場合は、多分弦ちゃんクラスの人格者でも更正させるのは難しいと思うけど
14:俺らでジオウを神作にする
メンタル最悪で、追い討ちからの苦手分野とか
15:俺らでジオウを神作にする
翔太郎が何とかしてくれると信じるしかねぇ!
16:鳴滝の息子
「く、不味ぃ……ベルトが」
そんな時、ジョーカーの変身が解かれた。
どうやら先ほどの攻撃でベルトを破壊されたらしい。
「そんな……ソウゴ!!!」
翔太郎に駆け寄って、その事実を目にしたツクヨミは悲痛な叫びを漏らす。
このままではソウゴが……本当に死んでしまう。
『ホラホラホラホラ!!!!』
『良いぞ……その調子だ』
アナザーユートピアは先ほどまでのぎこちない動きがウソみたいな滑らかな動作で攻撃を繰り出して行く。
それでもジオウは武器を捨てて、素直にそれを受け続けた。
そして、遂にアナザーユートピアの攻撃に耐えれなくなったジオウの仮面が砕けて、ソウゴの片目が露になった。
『今だ。止めを差そう』
『うん!分かった!』
「もう……これで」
17:俺らでジオウを神作にする
えっ?
18:俺らでジオウを神作にする
うそ……
19:俺らでジオウを神作にする
ちょ、イッチ?
20:俺らでジオウを神作にする
これは不味くないか?
21:俺らでジオウを神作にする
戦う意思が0じゃないか
22:俺らでジオウを神作にする
百%の限定解除を!
23:俺らでジオウを神作にする
こんな絶望的な目をした仮面割れ見たくなかったよ
24:俺らでジオウを神作にする
おいバカ野郎!そのまま受け入れるつもりなのか!?
25:俺らでジオウを神作にする
目の前の誰を助けたいと思って仮面ライダーになった。
けど自分は助けるべき人々から目を反らして、そして助けられなかった人が憎悪を自分に向けている。
せめてその憎しみだけは自分が受け止めて……とか考えてるんじゃないよな?
ふざけんな!
26:俺らでジオウを神作にする
ゲイツ!おいゲイツ!お前の出番だぞ!早くでろ!
27:俺らでジオウを神作にする
新スレ探すのに手間取った!
そんでソウゴがピンチ!!!?
おい、ソウゴ。聞いてくれ!何故お前に
28:鳴滝の息子
『『これで終わりだ』』
これで終わりだ……か。
今にも意識すら失いそうで、血で前もあまり見えていないソウゴは、その事実をゆっくりと受け入れた。
誰かを守る為に仮面ライダーになった。
全ての人々を幸せにする為に王を目指した。
戦いで傷つくのは怖くて、勝てない相手に挑む時は足がすくんで、それでも夢を目指して駆け抜けたこの数ヶ月あまり、辛いことだらけだったけど、ゲイツやツクヨミという掛け替えのない友と出会えて、本当に尊敬出来る人たちから夢を後押して貰えた。
これで終わりだと言うにはあまりにも未練がある。
生きたい……けど、全ての人々を幸せにすると誓った以上、ソウゴは目の前の彼に対してこれ以上自分が出来る償いの仕方を知らなかった。
ここで逃げればきっと、彼は身も心も本当の怪人になってしまうかもしれない。
もうこれ以上、自分のせいで誰かを失うのは怖かった。だからその憎しみを自分に全てぶつけてくれたらと、ソウゴは覚悟を決めて目を閉じる。
――くそ、待ってろ!今兄ちゃんが助けてやるかな!
――痛いよう……痛いよう……助けて、兄ちゃん!
――おいお前!そんな所にいたら巻き込まれちまうぞ!
――は、離せ!まだ弟が家の下にいるんだよ!
――うぅ。兄ちゃん……置いてかないで。助けて、仮面ライダー……
――負けるな!諦めるな!大丈夫だ!仮面ライダーがお前を助けてくれるから!必ず仮面ライダーがお前を助けに来てくれるから!だから……クソ!クソ!離せよぉぉぉ!!!!
すると、あぁ……まただ。彼の憎しみが伝わってくる。
今にも崩れそうな家の瓦礫に挟まれて動けない弟。そんな彼を必死に助けようとして、大人に引っ張られ、どうしようもない絶望の中で最後の望みを大好きな仮面ライダーに託した少年。
そして仮面ライダーWの人形を握りしめて、助けて……と願う弟。
――あんなに弟は助けを求めていたのに。どうして、助けてくれなかった?
暗い炎のような瞳がじっと自分を見つめている。
「ぁ……」
なんて言えばいいのか、言葉が出てこない。
俺たち仮面ライダーを頼ってくれた……そんな彼を前にして、自分も所詮人間だから救える命には限りがある。そんな更に突き放すような事は言えなかった。
「せめて君の恨みも悲しみも全部俺が受け止める」
兄の方を向いて受け入れるように両手を広げたソウゴ。
お願い、お兄ちゃんを助けて!
その背後で、か細い少年の声がした。
29:鳴滝の息子
『『これで終わりだ!』』
アナザーユートピアの拳が膝をついたジオウへと走り抜ける。
ジオウはそれを受け入れるかのように両手を広げ、
「「ソウゴ!!!」」
もうダメだと誰もが思った。
ガキンッ
『な、何?』
「……分かった。君がそう願うなら仮面ライダーは何度でも立ち上がるよ」
アナザーユートピアの拳とジオウを境に何かが立ち塞がる。
その形状は小さく……まるで時計のようで、ジオウはそれを掴んで立ち上がった。
ジオウ・
30:俺らでジオウを神作にする
な!
31:俺らでジオウを神作にする
なな!
32:俺らでジオウを神作にする
なななな!
33:俺らでジオウを神作にする
ナァァァァァ!!!!!?
34:俺らでジオウを神作にする
ここでジオウⅡだと!?いや、セカンド!!?
35:俺らでジオウを神作にする
ま、マジか……
36:俺らでジオウを神作にする
キュゥヤァァァァァ!!!!!!
37:俺らでジオウを神作にする
や、やりやがった!こいつ遂に!自力で原作の自分を越えやがった!!!!
38:俺らでジオウを神作にする
神展開回キター!!!!!!!!!
39:俺らでジオウを神作にする
まさかのここでジオウⅡか!!!!
40:俺らでジオウを神作にする
鏡のソウゴ「フフ……ハハハハハハ!!!正解だ!仮面ライダージオウ!お前は俺に勝った!持っていけ!全てを!!!」
41:俺らでジオウを神作にする
ボボボボボホボボ←膨大の涙
42:俺らでジオウを神作にする
そうだ!仮面ライダーは何度でも立ち上がる!
でもそれは不死身だとか正義の味方だからでは決してない!
助けを求めた子供を守る、それだけの為だ!
43:鳴滝の息子
『な、何だ……その姿は!!!?』
「俺はもう迷わない。俺はこの世全ての人々が幸せになる為に変身する!それが仮面ライダージオウ!生者も死者もまとめて俺が救ってみせる!」
「祝え! 全ライダーを凌駕し、時空を超え、過去と未来に知らしめす時の王者!
その名も仮面ライダージオウ・
ライダーとして一つ上の次元に立ち、新たな歴史の幕が開いた瞬間である!」
『ふ、フザケルナァ!あと少し!いや、この戦いは俺の勝ちだった!』
「ゴーストウォッチを通して、きみの弟が君達の過去を教えてくれた。そして復讐に囚われてしまった君を助けてってお願いされたんだ……だから俺はどっちも救ってみせる!」
『けん太が…………いや!そんな訳があるか!けん太は死んだんだ!死んだ人間が喋る訳がないだろ!!!!』
アナザーユートピアがそう叫ぶと、左右交互に光っていた瞳の片面が砕ける。
これはやはり、彼が弟のフリをしていたという証明だろうか。
『ぐぉぉおおお!!!!!!』
その痛みからの絶叫か、それとも怒りからの雄叫びか、アナザーユートピアが叫ぶと彼の身体から、複数のドーパントが飛び出してきた。
ユートピア・ドーパントはいないようだが、なんとテラーやナスカ、それを率いるように先頭に立つアナザーダブルの姿まである。
「はぁ……!」
「おっと……ソウゴ。そいつらは
駆け出そうとするジオウⅡの肩に手をやる翔太郎。
「え、でも翔太郎のベルトは……」
「だから言ってるだろ?俺たちに任せろって」
そう言って翔太郎が取り出したのは、スロット口が二つあるドライバー。通称ダブルドライバーだった。
彼はそれを腰に装着して、ジョーカーメモリを起動する。
ジョーカー!
「…………頼むぜ。相棒」
その数秒後、翔太郎のドライバーに緑色のメモリが装填される。
翔太郎はニヤリと笑って、ジョーカーメモリをもう片方に装填した。
サイクロンジョーカー!
風が吹く。風都全体に風が。そしてその風が、現れた緑と黒の戦士のマフラーを揺らした。
「久しぶりだな……」
「僕が留守にしている間にまた随分とおかしな事件に巻き込まれていたようだね」
「あぁそうさ。お前がいればアイツの悲しみについて、もっと早くに分かっていた筈なのに、ついカッコつけちまった」
「成る程……つまり、今回罪を数えるのは僕達という訳か」
「付き合ってくれるか?」
「もちろんだとも」
「―――行くぜ」
44:俺らでジオウを神作にする
パ!
45:俺らでジオウを神作にする
ゴッホ(尊さの致死量)
46:俺らでジオウを神作にする
フィリップや!フィリップや!
47:俺らでジオウを神作にする
ダブルが……おいおい、夢じゃねぇよな!?
48:俺らでジオウを神作にする
俺たちの探偵が帰ってきた!
49:俺らでジオウを神作にする
音声のみだけど、間違えなくフィリップだ!
50:俺らでジオウを神作にする
ああああああ!!!!!怒涛の神展開に脳ミソが溶けるぅぅぅぅ!!!!!
51:俺らでジオウを神作にする
もう……死んでもいい。
やっぱ、この神作ジオウが終わるまで死にたくない!
52:俺らでジオウを神作にする
おいおいおいおい!フィリップは別件で街を離れてるって言うのに、こういうここぞって場面では必ず応えてくれるって信じてベルトを装着するのはダブルファンには劇薬過ぎんだろ!!?
53:俺らでジオウを神作にする
フィリップ!フィリップだ!
54:俺らでジオウを神作にする
安易に駆けつけるわけでもなく、ダブルだからこそのこの展開!
55:俺らでジオウを神作にする
ダブル編はマジで過去一面白いかもしれん!
56:鳴滝の息子
「行くぜ!」
そして先陣を切ったのはやはり、この男達。
サイクロンの風を纏って、容赦のない軽やかな蹴りが怪人達に炸裂する。
ヒート、メタル、ルナ、トリガーと目にも止まらぬ速さでメモリをチェンジし、召喚したドーパントを倒していった。
そしてアナザーダブルにぶつかり、翔太郎は言う。
「俺はハードボイルドな自分を意識するあまり本当に助けを必要としているお前の存在に気付けなかった。相棒に助けを求めていればお前の事についてもっと早く分かっていた筈なのに、ソウゴ達に先輩風を吹かして浮かれていた!
……どうだ。俺は罪を数えたぜ?」
「次は」「あぁ」
「「さぁ、お前の罪を数えろ」」
「ハハハハ!!!ハードボイルドだ!」
心の底から楽しそうに笑うアナザーダブル。
「おのれぇぇぇ!!!!」
「君の相手は俺だ!」
アナザーダブルとダブルが衝突する一方で、ダブルに向いたアナザーユートピアの視線をジオウⅡが独占する。
「消えろぉぉぉぉ!!!!」
アナザーユートピアは目にも止まらぬ速さで拳の連打を叩き込もうとする。
しかし相手は時の王。その全て先の未来を見たジオウⅡは完璧にいなしてみせた。
「なっに!?」
「次は俺の番!」
ジカンギレードを取り出したジオウは、そこにゴーストウォッチを装着して、超必殺技を放つ。
アナザーユートピアはそれに踏鞴を踏んで耐えようとするが、ジオウⅡはすかさず地面を砕いて空に吹き飛ばした。
「そん……クソ!」
更に追い討ちをかける。
ジオウⅡがジカンギレードに鎧武ウォッチを装填して斬撃を飛ばすと、それは騎馬兵となってアナザーユートピアを攻撃する。
そして次はオーズウォッチを取り出すと、同じく斬撃を飛ばして鷹と虎とバッタの化身がアナザーユートピアを襲った。
「俺はダブルの力の全てを手に入れた!お前みたいな半端なやつに負ける訳がねぇ!」
アナザーユートピアもただ攻撃を受けるばかりではない。
剣と盾を取り出してジオウⅡへと斬りかかる。
「ふんっ!」
「はぁァァ!!!」
振りかぶったアナザーユートピアの剣と受けるジオウⅡのジカンギレードの間に生じる激しいエネルギー。
「ここで君の復讐を止める!」
「俺は全ての仮面ライダーを滅ぼす男だ!」
そこから始まるのはあまりにも激しく、熱い男達のバトルであった。
どちらの野心も死ぬまで尽きない。
叶わないと思っていた復讐の機会に恵まれた男と、叶う筈もない尊大な夢を抱え続けていた男。
止まれる訳がない。両者ともここで止まったら今までの自分を全否定することになってしまう。
「仮面ライダーァァァァァ!!!!」
「アナザーユートピア!!!!」
ひときわ大きいエネルギーの衝突。
果たして、立っているのはどちらか。
「ぐそ……が」
アナザーユートピアの身体が傾く。つまりは勝者はジオウⅡだ。
しかしアナザーユートピアが地面に倒れることはなかった。
その肩をアナザーダブルが支えたのだ。
「は?何で」
「ありがとうお兄ちゃん」
命令したわけでもない分身が、と言おうとして固まる。
アナザーダブルに、写真も動画もなくなって、もう永遠に見ることがないと思っていた面影が写った。
「……ウソだ。けん太なのか!?」
「ずっと、ずっと見守ってた。でも俺、お兄ちゃんに話しても声が届かなくて……大好きな仮面ライダーを嫌いになってくお兄ちゃんを見ていることしか出来なかった」
「ソウゴ……」
「うん、もう大丈夫」
ソウゴの持つゴーストウォッチが静かに煌めき続ける。
「僕、ずっと言いたかったんだ。あの時は仮面ライダーは助けに来てくれなかったかもしれないけど、確かに仮面ライダーは僕たちを助けてくれたんだって、やっぱりヒーローなんだって!」
「だけど……あぁ……」
二人とも泣きながら言葉を絞り出す。
失ってしまった家族の時間を取り戻すように、一つ一つ噛みしめながら。
その後、二人がどういう会話をしたかは、あえてここでは語るまい。
しかしアナザーダブルウォッチが砕けた時、変身者の彼を心配して今の今まで現世に留まっていたけん太君の魂はちゃんと天に召されて、全てが終わったあと、元の世界に変身者の彼を送り届けたワイは彼に対してこういう質問を投げかけてみた。
「迷いは晴れたかい?」
「……いいや、新しい悩みが増えちまった」
「ほう、それは何かな?」
「なぁ、アンタ。仮面ライダーにはどうやったら成れると思う?」
と言うわけでダブル編は終わりや。
57:俺らでジオウを神作にする
あぁ……
58:俺らでジオウを神作にする
全身の体力を持っていかれた
59:俺らでジオウを神作にする
ヤバい……ダブルマジヤバい
60:俺らでジオウを神作にする
ここ数日はまともに仕事出来ん
61:俺らでジオウを神作にする
……アナザーユートピアの変身者を救う答えが、君の心にも仮面ライダーがいるなのが、また……
62:俺らでジオウを神作にする
変身出来ても出来なくても、きっと彼は仮面ライダーになるんだろうね……
63:俺らでジオウを神作にする
弟君は僅かな間だったけど、大好きな仮面ライダーと戦えてお兄ちゃんとも話せて幸せだったろうな
64:俺らでジオウを神作にする
アナザーウォッチは死者も使えるから分離したことで弟君が使えるようになったのとか、色々考察出来そうな話題もあったけど……今はこの神展開に浸っていたい
65:俺らでジオウを神作にする
ちゃんと送り届けてあげるイッチは偉い
66:俺らでジオウを神作にする
正直、ダブル編がこんなになるとは夢にも思ってなかった
67:俺らでジオウを神作にする
ヤバいな……実況でこれだとBGMが加わった編集版みたらマジで死にそう
68:俺らでジオウを神作にする
最高でした
69:鳴滝の息子
ダブル組とジオウのその後とかは編集版で軽く乗せるんで、またな~
70:俺らでジオウを神作にする
おう、また!
71:俺らでジオウを神作にする
次回も期待してるで!
72:俺らでジオウを神作にする
やっぱり翔太郎はダブルウォッチを渡すんだろうな
73:俺らでジオウを神作にする
まさかダブル編でジオウⅡが出るとは思わなかったし、こうなると龍騎編も気になってくる……
74:俺らでジオウを神作にする
すごいな……最後までフィリップ出なかったのに満足感が段違いだ
75:俺らでジオウを神作にする
編集版を待ってるで