俺らでジオウを神作にする!   作:鳴滝の■■

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アナザージオウ編
メンバーに色々聞いてみた!


・フータロスの場合

 

Q.イッチについて

 

「アイツについて……?

良いやつだぜ。行く宛もない俺を拾ってくれた。話も合うし、よくスイーツ巡りに行く仲だ」

 

Q.イッチの野望について

 

「とてつもなくデカイ山だが……アイツなら、やっちまいそうな気がするぜ」

 

Q.メンバーについて

 

「最近入ってきたあのババアにだけはまだ気が許せねぇが、概ね関係としては良好ってやつよ」

 

Q.最後にフータロスバージョンの電王について

 

「言っておくが!見た目はあれでもかーなーり強い!」

 

 

・オルフェノクネキの場合

 

Q.イッチについて

 

「命の恩人ね。あとは親友。ちょこっと威厳ってやつが欠けてるけど、組織の長としても尊敬出来る人よ」

 

Q.イッチの野望について

 

「人類根絶を目指していたオルフェノクの神様と肩を組んで笑い合うような人よ?

ジオウちゃんと仲良くなりすぎて戦えなくなるなんて話ならあるかもしれないけど、出来ると思うわ」

 

Q.メンバーについて

 

「あの世界では得られなかった、本当の仲間ってやつ?

いえ……家族かしら。この子達の為なら死ぬ覚悟ぐらい出来てるわ」

 

Q.自らが変身したファイズについて

 

「実はあれって人類側に立つ上で仕方なく変身していただけで、実際オルフェノクとしてのワタシの方が動きやすいし、パワーが出るのよね」

 

 

・軍人さんの場合

 

Q.イッチについて

 

「実を言うと俺はアイツらと違って勧誘されて入った訳じゃない。……いや、勧誘はされたがその時は断ったんだ。だけど色々あってな。自分から頼み込んで仲間に入れてもらってた。……アイツの夢の果てをどうしても見たくなったから」

 

Q.イッチの野望について

 

「アイツは出来ないことは初めからやらん。出来ると思ったら行動に移して、そして出来ると確信してから声に出す。つまりはそういうことだ」

 

Q.メンバーについて

 

「メンバーとしてカウントしているのか、それともただのペットなのか分からないが、俺は猫アレルギーだ。会議室に猫を入れるのは勘弁してほしい」

 

Q.今後について

 

「最近は初登場の名乗りとやらを考えている」

 

 

・ヤバそうな雰囲気の婆さんの場合

 

Q.イッチについて

 

()部下達には彼に気を許すなと常に言って聞かせました。彼の持つカリスマとも恐怖とも違う、不思議な……そう引力とも言うべきそれ。あれに捕らわれてしまえばきっと、身を焼いてしまうだろうからと」

 

Q.イッチの野望について

 

「お父様に全力の張り手をなさるそうですね……え?違う?そっちではない…………はぁ、そうですか」

 

Q.メンバーについて

 

「ここはとても賑やかでいいですね」

 

Q.戦ったら誰が一番強いですか?

 

「それはもちろん私ですとも」

 

 

・まだ登場してないメンバー(+2)

 

遠征してるor脱退してハッチャけてる

 

 

 

◇◇◇◇ ◇◇◇◇

 

『ビルド編』

 

エボル怪人

スペック:フェイズ1エボルト

身長:204.7cm

体重:111.6kg

デザインは『フェイズ4』エボルトを怪人体として再構成した姿。

イッチ満足度☆5

 

 

『エグゼイド編』

 

サーガ・バグスター(体験版)

スペック ゲムノス級(劇場版のパックマンのやつ)

身長:210.2cm

体重:300.9kg

デザインは『ゲムデウス』とドラクエ『大魔王バーン』を参考。

見ての通り、魔術師型。

ガシャットのデータを取り込んでないバグスターウイルス軍団を召喚出来る。

イッチ満足度☆3

 

 

『フォーゼ編』

 

フォーゼ怪人

スペック スコーピオン級

身長:190.7cm(形態により変化)

体重:84.0kg(形態により変化)

デザインは『サジタリウス』メインの各ホロスコープ要素を追加。

スペックは怪人シリーズの中で最弱だが、その分多様性に優れており、初心者が使いやすい。

イッチ満足度☆3

 

 

『ファイズ編』

 

カオス・オルフェノク

スペック ローズオルフェノク(つまり上の上)

身長:250.9cm

体重:503.1kg

デザインはアークオルフェノクをベースにゴートオルフェノクのツノやドラゴンオルフェノクの腕など色々足した自重なしのイッチの趣味全開ツヨツヨ怪人。

もう5話目だし、いいだろ……的なイッチの油断から生まれたバランスブレイカー。

硬く、重く、速く、デカい。

殺害した人間を90%の確率でオルフェノクに進化させるバグみたいな能力を持つ。

イッチ満足度☆5

 

 

『ウィザード編』

 

ウィザード怪人

スペック グレムリン

身長:184.4cm

体重:105.1kg

 

変身者???

 

例のごとくグレムリンがメイン。

胸部中央の紫色の宝石はワイズマン(カーバンクル)の要素。

頭髪は蛇のような物を生やし(メデューサ要素)、肩から斜めに裂けたような傷痕は『天下分け目の戦国MOVIE大合戦』に出てきたファントム『オーガ』をイメージして取り入れた。

左腕は完全にフェニックスの物であり、これで炎を放ったり、その炎を全身に纏わせて傷を治癒することも可能とする。

性格は陽気で残忍……と言うか、ほぼグレムリンである。

イッチ満足度☆1

 

『鎧武編』

 

鎧武怪人(エンペラー)

スペック デェムシュ

仮面ライダーバロンがカチドキアームズを纏い、そこから怪人風にアレンジしたような姿。

ロードバロンの細胞と戦闘データを取り入れている為か、このシリーズは一号ライダーである鎧武より二号ライダーのバロンを優先するような動きを見せる。

エンペラーは感情を獲得した希少個体であり、明確に己の自我を確立したのはバロンとの最終決戦時の時である。

イッチ満足度☆4

 

『ゴースト編』

 

ゴースト怪人

スペック 不明

仮面ライダーゴーストのラスボスであるグレートアイザーを模した姿。パーカーは完全にマントへと変化しており、肩パットは取り除かれた。

アイコンを使って形態変化することも出来るようだが、ゴースト編に登場した個体は一個一個使うよりも全部取り込めばよくね?と考えており、結果的に鳴滝が用意した別形態を御披露目する機会はなかった。

他のアナザーファントムと比べると無茶苦茶喋るが、感情はない扱いらしい。

イッチ満足度☆3

 

『W編』

 

W怪人(変身者 時片(ときかた)巴瑞季(はずき))

スペック シルバー~ゴールドメモリクラス

見た目は仮面ライダーWのラスボスであるユートピアを模した姿で、能力も同じようなものが使える。

初の変身タイプの怪人であり、その力を引き出せるかどうかは変身者との適合率に依存する。

時片巴瑞季との適合率は最低レベルで低かった為、あまり猛威を振るわなかったが、それでも街一つを破壊出来る力はあった。

どのような人物に適正があるのかはまだ判明していないが、逃げ場のないほど追い詰められ、帰るべき場所もなく、明日に希望のない人間ならもしかしたら……

イッチ満足度☆5

 

 

『ドライブ編』

 

ドライブ怪人(ファム・アクタール)

スペック 不明

初めは進化前ロイミュードのような姿であり、進化態、超進化態になることを前提に作られている為、まず進化しなければ話にならない可哀想な子。

進化前の実力は頑張って進化態ロイミュードを倒せるかどうかといった所。

アナザーファントム初、心を作られた存在でありただ進化する為に学習するのとは別に憧れや尊敬の念をもってドライブに関連する人物や場所に接触する姿が見受けられた。

そしてドライブとは関係ないゲイツや遊園地に興味を持った様子もあったが、デスト・ロイにより心は全てデリートされてしまった。

イッチ満足度☆4

 

『龍騎編』

 

龍騎怪人(デスト・ロイ)

スペック 不明

ミラーモンスターを取り込んでいない状態だと意外とのっぺりした灰色のスライムのような姿をしており、その状態でも本人曰くドラグレッダーよりは格段に強いらしい。

生まれた時から感情というものを理解していたが、定められた運命というものに嫌気が差して鳴滝の計画を台無しにしてやることを決める。

オーディンと協力関係であったようだが、最後の最後で裏切られてしまい、そのままオーディンの操り人形となった状態で最後を終えた。

イッチ満足度☆1

 

 

イッチメンバー

 

鳴滝の息子(本名不明)

種族:人間

ただの人間……と言うには無理があるハイスペ厄介オタク。

あの鳴滝の息子であり、本人曰くゴミの山に捨てられ、認知されていない。本人はその事について何とも思っていないようだが、次会ったら一回本気でビンタすると発言している。

歴史改変の影響を受けないという特異点であり、ジオウの世界に根を張る前は父親から受け継いだ能力を利用して様々な世界を旅して回っていたらしい。

その旅の最中に勧誘したと思わしきメンバーと組織を立ち上げ、ジオウ世界で『何か』を企む。

財団Xとの全面戦争編では、その卓越した話術と頭脳で『戦わずに勝つ』という言ってしまえばそれだけだが、かなり悪どい方法を使って奇跡的な大逆転劇を演出した。

 

基本的に"何者"にも敬意を払う紳士だが、心のない"物"には一切の容赦がない。

 

リアル時空の視聴者からはいつになったらお前は顔出しするんだと言われている。

 

フータロス

種族:イマジン

メンバーに加わったのは後ろから二番目だが、鳴滝と一番仲が良いメンバー。

能力はチート

好物はスイーツ全般(ミント系は除く)

 

オルフェノクネキ

種族:オルフェノク

メンバーに加わったのは割りと序盤。

オルフェノクが世界を支配するパラダイスロスト的な並行世界でファイズとして人々を守護していた過去を持つ。

乾巧のことは普通に尊敬しており、パラダイスリゲインドの存在を知って先ず初めに思ったことは、もう眠らせてあげて欲しい、だったらしい。

メンバー間の強さは下から三番目ぐらい

好物はステーキ

 

ミスターK(離脱済み)

種族:ブラッド族

ブラッド星の消滅から命からがら逃げ出したはいいものの、力の大半を失ってしまい、それを取り戻す為に鳴滝の組織に入る。初任務で星の消滅とともに死んだ筈の王子と遭遇し、体を乗っ取られ、貴重なアナザーファントムの成功例第一号を粉微塵にするという特大のやらかしをするが、鳴滝の慈悲によって許された。

この失敗を糧に彼は精神的、肉体的に大きく成長していく……かと思われたが、財団Xとの戦争編で財団最大戦力を前にして戦意喪失し、逃げるように組織を去った。

 

性格は臆病だが勘が鋭く、こと"生き残る"ことに関してはエボルトですら優に凌ぐ。

 

軍人さん(正式名称は非公開)

種族:不明

強いのか弱いのか、どこ出身で、どういった経緯でメンバーになったのかは未だ謎だらけな軍人さん。

怪人態が存在する為、純粋な人間ではないようだがその姿は様々な世界を旅した門矢士ですら見たことがないと言わせるもの。

初登場時ではディケイドの通常フォームに呆気なく敗れるというまさかの黒星を上げるが、その後並行世界からやってきた白ウォズを相手に完封している。

ボスに近接戦のいろはを叩き込み、その実力は近接戦に限定すればメンバー内最強らしい。

 

 

ヤバそうな婆さん(正式名称は非公開)

種族:不明

オルフェノクネキや軍人さんを瞬殺したディケイドを謎のガイアメモリを使用し、指ひとつ動かさずに吹き飛ばした。

その初登場時における圧倒的な存在感と玉座のような物に腰掛けている様から真のラスボス疑惑が囁かれている。

 

快鬼

職業:猛士

仮面ライダー響鬼の世界にいた人知れず魔化魍の脅威から人々を守る音の戦士の一人であり、癒しの音を奏でる鬼であった。

鳴滝との出会いはオロチ現象に似た魔化魍の大量発生の謎を探る調査の最中であり、事件解決したあとはウマが合って暫くメンバーとなっていた。

今は母親が腰をやってしまったので介護の為にメンバーは引退している。

 

新米タイムジャッカー(正式名称は非公開)

職業:タイムジャッカー

鳴滝から常識と礼儀を取り払ったヤベェいやつ。

メンバーになって直ぐは鳴滝のことを神のように持ち上げていたが、復活のコアメダルで否定派と容認派となって意見が真っ二つに割れてしまい、最終的に音楽性の違いから脱退することになった。

鳴滝とは違い、基本的に彼女が面白いと思ったものが全てであり、駄作は駄作である。気に入らない世界を見つけると自分好みの世界に作り替えてやろうと即行動に移す迷惑極まりない性格をしている。

しかし時間停止以外のスペックは人間のそれであり、特殊な能力もない為、鳴滝にアイテムや怪人を融通してもらいに定期的に顔を出している。借金癖があり鳴滝からは数十億近い負債の返済を待ってもらっている。

最近では『復活のコアメダルを神作へ!』などという作品を投稿したらしい。

 

 

その他(本編未登場につき省略)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「で、だ。加古川飛流くん。君には今紹介した全員と戦って貰う」

 

 

「成る程、俺に死ねとお前は言ってるのか?」

 

もちろん今いないメンバーにおいては、そのコピーで代用するつもりだが、まさかただのメンバー紹介で終わると思っていたのか、まだ冗談かと思っている加古川飛流君。

そんな彼にやる気を出して貰うと全員に戦闘態勢を取らせた。

 

ここはワイらの拠点。その最深部である。

広さは半径50メートルとまぁまぁ広く、扉は一つで分厚い壁で囲われている。勿論頑丈さは折り紙付きだ。

今のところここはジオウとワイとの最終決戦場として考えているが、今はそんなことはいいだろう。

 

「これはワ……私たちなりの慈悲なんだぜ?このままだと君は確実にジオウに負ける。だから強くなって貰おうとこんなに都合の良い敵役を用意したんだ」

 

「ッ……本気かよ」

 

これはマジなやつだと感じ取ってアナザーウォッチを取り出す。

 

加古川飛流。彼はジオウ本編ではジオウの器となる存在を見極める為、強制的に受けさせられた試練でスウォルツに家族を殺され、そして器ではないと身限られたものの、何故かスウォルツではなくソウゴを逆恨みしてファイナルステージまで追い続けた中ボスである。

 

彼の扱いについては過去に遡って保護者になったり、ジクウドライバーを与えてみたりと色々と考えていたが、ワイらのせいでなくなってしまったキカイ編の間に、極限まで強くすることにワイらは決めた。

 

 

 

「せめてアナザーオーマジオウになって貰わないと困るなぁ」

 

彼はアナザー"ジオウ"の変身者だ。当然それはジオウと同じ力であり、最終的にはアナザーオーマジオウへとたどり着く。

だからあわよくばオーマジオウのデータ収集も出来ればと、「ほら、変身しないと死ぬぜ?」一斉に全員を差し向けた。

 

 

「嗚呼嗚呼!!!!!クソッタレ!!!!」

 

 

殺すつもりはないが、前もってそう伝えると腑抜けてしまいそうなので、言っていない。

加古川飛流にとって地獄の日々が幕を上げた瞬間だった。

 

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