博麗神社
霊夢「異変解決疲れたわねぇ,,,それにしても何で幽々子が?」
楠雄「(さあな。ところで気になったんだが、この幻想郷って誰が作ったんだ?)」
霊夢「確か複数人居るのよねぇ,,,あ、あとその内の1人はあんたの後ろをずっと着いてきてる奴ね。」
楠雄「(え!?)」
楠雄は後ろを振り向いた。すると目がたくさんある黒い何かがあった。
?「あら、気づいてたのね。霊夢。」
霊夢「そりゃあ気づくわよ。紫。」
楠雄「あんたは誰なんだ?」
紫「私の名前は八雲紫。この幻想郷の創設者の1人よ。ずっと尾行していてごめんなさい。でもあんた凄いのね。異変解決の手助けをするなんて。本当に外来人?」
霊夢「こいつの能力強いのよねぇ。」
紫「知ってるわよ?もしかしたら宇佐見菫子よりも強いわよ。」
霊夢「そんなのもいたわねぇ。」
楠雄「(その菫子とはどんな奴だ?)」
霊夢「オカルト好きの外来人の超能力者よ。今も普通に外の世界にいるはずなんだけど,,,まあそれは置いといて、あいつは寝てる間しかこれないのよ。」
楠雄「(なぜだ?)」
霊夢「ややこしすぎて分からないわよ!」
紫「まあそれはそれとして、私の能力言っといた方が良いかしら?」
楠雄「(まあ気になるしな。この幻想郷を作った賢者の能力。)」
紫「私の能力は『境界を操る程度の能力』ね。この能力で夜を長くしたり、湖面から月に一瞬で移動したりできるわね。」
楠雄「(強くないか?)」
紫「強いわよ?でも私以外にも強いのはいるけどね。」
霊夢「ところでなんで楠雄のことを追尾してたのよ?」
紫「強そうで面白そうだからだったからよ。」
霊夢「それだけ?」
紫「それだけよ?」
楠雄「(それだけの理由で追尾されてたのか,,,)」
霊夢「まあ私もここに楠雄が来たときから紫いたの気づいてはいたけど、面白そうだから言わないでいたけどね。」
楠雄「(ここの人達は『面白そうだから』が行動の基準になってるのか?)」
紫「まあまあまあまあ、ところでここの生活に慣れたかしら?」
楠雄(あ、露骨に話題変えた)
楠雄「(あぁ、慣れたさ。嫌でも慣れるさ。)」
紫「(あらそうかしら?あ、そういえばちょっと今度で良いから香霖堂に行って頂戴。そこの店主商品の使い方分からないから教えてあげてくれないかしら?」
楠雄「(まぁ良いが,,,どうしてだ?)」
紫「幻想郷の技術発展にはとても必要なのよ。」
楠雄「(まぁ分かった。)」
紫「じゃ、私はこれで失礼するわ。」
紫はスキマ内に入っていった。
スキマ内
紫「さて、例の問題はどう解決しましょう。」
そういえば今日はポッキーの日ですね。私はチョコ大っっっ嫌いですが。