霊夢「そういえば今更だけどさ、楠雄って何で幻想郷に来たのよ。」
空助「あ、それ僕も気になる~」
楠雄「(それはだな,,,何だっけか。)」
霊夢「何だっけねぇ。何も理由無しに来たの?」
楠雄「(いや何か理由があったはずだ。本当に何だ?)」
空助「そういえば楠雄、話変わるけど、ここに来てコーヒーゼリー食べられた?」
楠雄「(いや一度も,,,そうだ思い出した!)」
霊夢「え何々?」
楠雄「(妖怪を探しにきたんだ。撮影するために。)」
霊夢「撮影?なんのために?」
楠雄「(それは飛んできた紙に『妖怪の写真を送った人にはもれなくコーヒーゼリーをプレゼント!』って書いてたんだ。)」
霊夢「そんだけの理由で!?というかどうやって知ったのよ。ここを」
楠雄「(普通に妖怪探知能力で妖怪密度が凄かったからだ。)」
霊夢(普通ってなんだったかしら。)
楠雄「(さあ何だろうな。僕にはわからない。)」
霊夢「そういえば心読めるんだったわね。忘れてたわ。それにしても覚みたいね。」
楠雄「(まあな。それはともかくカメラは,,,あった。それじゃ、さっき言った通り妖怪を撮影してくる。)」
霊夢「わかったわ。間違えて妖怪に食べられないように注意しなさいよ?」
楠雄「(わかってるさ。)」
楠雄はどこかに飛んでいった。楠雄が飛んでいった方向は紅魔館だった。
紅魔館
楠雄「(さて着いた。確かここに吸血鬼のレミリアとやらが居たはず。)」
美鈴「あ!あんたはあの時のピンク髪じゃないですか。」
楠雄「(ああ。今回はレミリアに用があって来た。)」
美鈴「あぁ,,,お嬢様は咲夜さんと一緒に出掛けてます。」
楠雄「(そうか,,,ありがとう。それじゃあ。)」
楠雄はまたどこかに飛んでいった。今度は妖怪の山だ。
妖怪の山
楠雄「(確かここに,,,いた。『瞬間移動』で近づこう。)」
楠雄は『瞬間移動』を使った。
文「おや?これは楠雄さんじゃないですか。どうされましたか?」
楠雄「(撮影させてほしい。)」
文「良いですがどうして?」
楠雄「(外の世界で使う。)」
文「どのように?」
楠雄「(ある所に送ってコーヒーゼリーを貰う。)」
文「そうですか,,,少し待っててください。」
5秒後
文「私の部下の烏天狗をつれてきました。こちらでしたら良いですよ。」
椛「よろしくお願いします。」(だんる。文なんかに連れてこられるなんて。だんる。)
楠雄(仲が悪いようで。)
楠雄はそう思いながらカメラのシャッターを切った。そしてその写真を『念写』で印刷した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
???「平和だねぇ,,,」
???に電流が走る
???「久々に暴れてやろうかね!」
次回は異変起きます。