霊夢「おかえり楠雄」
楠雄「(あぁ。ただいま。)」
楠雄は神社の中に入る。
霊夢「どう?撮れた?」
楠雄「(撮れたさ。しかも天狗を。)」
霊夢「へぇ、珍しい。いつもなら撮影拒否してるのに。」
2人が話してるその時、大きく揺れ始めた。
霊夢「わ!何地震!?」
楠雄「(かなり揺れてるな。)」
霊夢「こんな揺れ、神社が倒壊した時以来だわ!」
楠雄「(かなりまずくないかこの揺れは!て、うわぁ!)」
神社が倒壊した。
楠雄「(,,,,,,危なかった。咄嗟に『サイコキネシス』を出せたからまだ良かったものの、あと0.65秒送れてたら当たってた。大丈夫か霊夢?)」
霊夢「えぇ。大丈夫よ。ありがと。」
楠雄「(どういたしまして。それはそうとこれどうする?)」
霊夢「さすがにこれは一瞬で直せないわよね?」
楠雄「(直せるぞ。)」
霊夢「やっぱり,,,て直せるのね!?それじゃあお願い。」
楠雄「(はいはい。『復元』!)」
神社がどんどんと戻っていく。そして数秒で元の状態に戻った。
霊夢「相変わらずあんたの能力は凄いわねぇ。」
楠雄「(そうでもないぞ。この能力も同じものに一回しか出来ないし、制御装置外れると1日戻すところ7年戻しになってしまうからな。とても不便で仕方ない。)」
霊夢「それはそうと、今回もあの天人ね!ただじゃおかないわよ!」
楠雄「(天人?)」
霊夢「天人は天界に住んでる人達のこと。楠雄、今から殴り込みに行くわよ!」
楠雄「(やれやれ。僕も巻き込まれるのか。)」
2人は天高く飛んでいった。
天界
霊夢「さてとあいつは何処かしらね。」
楠雄「(どんなやつなんだ?)」
霊夢「青服で帽子に桃が付いてるわ。」
楠雄「(青服で桃か,,,あれじゃないか?)」
楠雄は言葉通りの人を見つけた。
霊夢「あいつね。おいごらぁ何呑気に寝てんだ!」
天子「ん?てうわぁ!」
天子は霊夢に縛られ、拘束された。
霊夢「どうせあんたでしょ!この地震は!」
天子「知らないって!そもそも今日はずっと寝てたし,,,」
霊夢「じゃあ一体誰がやったて言うのよ?」
天子「どうせどっかの神様あたりでしょ。神様も暇そうにしてたし、それに地震起こせそうなやつぐらい知ってるよ?」
霊夢「じゃあ言ってみなさいよ。」
天子「守谷神社のところの2柱よ。あそこのやつらならきっとなんやかんやで起こせるわよ。多分」
霊夢「違ったらどうなるかわかるわよね?」
天子「はいはいわかってる。」
霊夢「なら良い。楠雄、行くわよ。」
楠雄(,,,怖。)
2人は山に向かって行った。
次回をお楽しみに