楠雄「(しばらく飛んでるがこれいつ着くんだ?)」
霊夢「もうすぐよ。ほら見えてきたわ。」
2人は妖怪の山に向かっていた。
楠雄(うぅむ、それにしても小町と幽々子の思考が読めなかったのは気になるな,,,)
楠雄が考えていると、すぐに山に着いた。
霊夢「山には着いたわよ!」
楠雄「(あぁすまんすまん。少し考え事をしてた。)」
霊夢「速く守矢神社に行くわよ。」
楠雄「(あいよ。)」
2人はまた飛び、山の上へと向かっていった。
守矢神社
霊夢「やっと着いたわね。」
楠雄「(あぁ,,,天狗にも少し絡まれたしな。)」
??「あれ?この時期に来客?」
霊夢「早苗じゃない。丁度良かった。あいつらは?」
楠雄「(ちょっと待て、そいつは?)」
早苗「私の名前は東谷風早苗です。この神社で巫女をやってます。」
楠雄「(二人目の巫女か。2人で喧嘩しそうだな。)」
霊夢「一回ぐらい争ったことはあるわよ。例えば,,,私の神社を奪おうとしてきたときとかね。」
霊夢が早苗を睨む。
早苗「まあそれはともかく、今回はどうされました?」
霊夢「まーたうちの神社が地震で倒されたのよ!そこで天界に行ったらそこの仙人からあんたのところの神様が怪しいって言われたのよ!」
早苗「でも諏訪子と神奈子様は今朝からどこかに行ってるようですのでここには居ません。」
???「ただいまー!」
早苗「おかえりなさいませ神奈子様と諏訪子様。」
神奈子「いやぁ久々に地震起こしたわねぇ!」
諏訪子「そうだねぇ。博麗神社破壊したね。」
霊夢「,,,あぁ?やっぱりか!私の神社壊したのはあんたらか!」
神奈子「あ、来てたのかあの神社の巫女。」
霊夢「頭に来た!もうあんたを封印してやる!」
楠雄(神奈子と諏訪子も思考が読めないだと!?なんでた?ん?待てよ、確か思考が読み取れないのは単純に馬鹿と洗脳されて操られてるときだけ,,,もしかして!)
楠雄「(おいれい,,,てもうやってるんかい!)」
目の前には霊夢と神奈子の弾幕があった。
霊夢「霊符『夢想封印』」
神奈子「『風神様の神徳』」
2人の弾幕は激しかったが、決着が着いた。霊夢の勝利だった。
霊夢「ま、こんなところかしらね。」
霊夢が勝つと、神奈子となぜか諏訪子が気絶した。
霊夢「また気絶してるじゃない。」
楠雄「(そんなことより霊夢、大変なことがわかった。)」
霊夢「なによ。」
楠雄「(小町と幽々子、諏訪子と神奈子は操られていたんだ!)」
霊夢「誰によ。」
楠雄「(そこまではまだわからない。ても操られてるというのはわかってる。)」
思考が読めなかったのが居た理由がついに判明!