霊夢と楠雄が博麗神社に戻ってきたとき。
空助「お帰り~楠雄。僕も連れてって欲しかったな~。」
楠雄「(やれやれ)」
霊夢「お茶ってあったかしら?」
空助「あそこの棚の3段目。」
霊夢「ありがと~。」
3人が話してると突然神社の横で噴水が上がった。
楠雄「(うわ、何だ!?)」
霊夢「これは,,,思い出した思い出した。怨霊が大量発生したときもあったわねぇ。」
空助「これってどこから沸いてるの?」
霊夢「地底ね。あのときはお燐が怨霊を送ってたかしら?,,,まあ一応地底に行ってみましょう。」
空助「じゃあ今度は僕も行こうかな~。」
3人は地底の入り口に向かって飛んでいった。(空助はジェットパック)
数分後
楠雄「(さてと、着いた訳だが,,,)」
霊夢「,,,倒れてる?」
地底の入り口の橋の奥には倒れてる妖怪がたくさんいた。
????「あら、仲間がいて妬ましいわねぇ。」
楠雄「(なんで初対面の奴を妬んでるんだ?)」
????「失礼。私の名前は水橋パルスィ。ここの番人よ。」
霊夢「地底に何かあった?」
パルスィ「特に無いけど,,,倒れる奴が増えたぐらいわねぇ。」
霊夢「原因はわかるかしら?」
パルスィ「わからないわよ,,,でもなんとなくだけどさとりが怪しいと思ってる。なんとなくだけど。」
霊夢「なんとなくって,,,」
楠雄「(まぁとりあえずここら辺の調査をしてからさとりとやらのところに行かないか?)」
霊夢「まあそれが妥当でしょうね。それじゃ行きましょう。通らせて?」
パルスィ「調査してくれるの?助かるわぁ。」
楠雄「(それじゃあ行こうか。)」
2人は橋を渡った。
パルスィ「あぁ妬ましい。」
2人が歩いてると勇儀が現れた。
勇儀「お、久しぶりじゃねぇか。」
霊夢「えぇっと、あんた誰だっけ?」
勇儀「おいおい忘れたのかよ。私の名前は星熊勇儀!もう忘れんなよ!」
霊夢「そうそう勇儀!聞きたいことがあるんだけど、最近地底でなんか変わった?」
勇儀「突然倒れる奴が増えたな。あと月1で見かけた覚妖怪も今月はまだ見てねぇな。」
霊夢「覚というと?」
勇儀「ほら、あのピンク髪の。」
楠雄「(僕のことか?)」
勇儀「違うわ!」
霊夢「『さとり』でしょ?」
勇儀「そうそうさとり。」
霊夢「なるほどねぇ。」
空助「僕からも良いかな?ここってどんな場所なの?」
勇儀「ここか?ここは簡単に言えば嫌われもの達がたむろする場所だよ。さとりとかパルスィとか地上では嫌われるような性格とか能力持ってるし。」
霊夢「,,,まあとりあえずさとりのところに行くわ。」
3人は地霊殿に歩いていった。
次回になるかも。