斉木楠雄の幻想Ψ難旅行   作:架空柿

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後編でっす。


救ψ 地霊殿後編

空助「そうだ、2人とも、これ付けてよ。」

霊夢「なによこれ?」

空助「なずけて洗脳防止装置。これをつければあらゆる洗脳を防げるよ。」

楠雄「(お前にしては珍しいじゃないか。自分の利益のためじゃなくて人を助けるような発明をするなんて。)」

空助「だってこの幻想郷を救いたいんだ。」

楠雄「(,,,珍しいな。)」

 3人が話してると前から何かが飛んできた。

???「,,,

空助「おっと、誰かな?」

霊夢「,,,さとり?」

楠雄「これがさとりなのか!?」

 その見た目はさとりの体から5本のコードが延び、さとりの上に太陽のように光る大きい目が繋がっていた。足は3本だった。

さとり「,,,

 さとりは包丁などを浮かせ、楠雄達に飛ばす。

霊夢「ちょ、あんたそんなこと出来たっけ!?」

さとり「,,,

空助「無言,,,か。」

 さとりがもう一度同じようにやる。

楠雄「(,,,もしかして怨霊が関係してる?)」

霊夢「怨霊?さとりは怨霊も恐れるのよ?」

楠雄「(でも今のさとりは洗脳する能力を持ってるかもしれない。だから怨霊を洗脳して操ってるんじゃないか?)」

 さとりがもう一度やる。

霊夢「確かに怨霊が少し見えたわね。」

楠雄「(そしたら,,,)」

 包丁が全て浮かぶ。

楠雄「(『サイコキネシス』で全て持てば良い。)」

霊夢「相変わらず便利ねぇ。」

さとり「,,,チッ

空助「お、舌打ちてことは効いたんじゃないの?」

 今度は人工太陽を飛ばしてきた。

楠雄「(うお危ね!)」

霊夢「なんでお空の太陽が!?」

 するとまた突然、目の前に沢山のナイフが出てきた。それとコードが一つ切れた

霊夢「おっと。」

 3人は避けた。

咲夜「さとり様、ただいままいりました。」

霊夢「咲夜か。厄介ね。紅魔館は大丈夫かしら?」

 一方紅魔館

レミリア「咲夜~早く紅茶淹れて~まだ~?後ケーキも~。」

 戻って地霊殿

空助「確か時を止められるんだっけ?」

霊夢「そうよ。」

楠雄「(うぅむ、僕でも時は操れないしな,,,)」

 またナイフが飛んでくる。

楠雄「(そうだ、よっと。)」

 ナイフの向きが全て咲夜に向き、咲夜に当たる。

霊夢「,,,咲夜ってこんな弱かったかしら?」

咲夜「うぅん、あれここは?早くお嬢様の所に戻らないと。」

 咲夜が消えた。

楠雄「(そういえば空助、携帯型猫戦車あるか?)」

空助「あるけど,,,」

楠雄「(それでさとりを撃ってくれないか?火力弱めで。)」

空助「わかった。」

 空助がポケットから四角い物を取り出し、それを起動した。すると、猫戦車が出てきた。

空助「砲撃!」

 空助の言葉とともに、猫戦車がさとりに撃った。見事命中し、さとりは気絶し、落ちた。落下した所にはお空とさとりが居た。

霊夢「ふぅ、やったのね。」

 するとさとりの上にスキマが開いた。




古明地さとり(暴走)
覚/八咫烏
『洗脳し、使役する程度の能力』『八咫烏の力を使える程度の能力』
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