空助「そうだ、2人とも、これ付けてよ。」
霊夢「なによこれ?」
空助「なずけて洗脳防止装置。これをつければあらゆる洗脳を防げるよ。」
楠雄「(お前にしては珍しいじゃないか。自分の利益のためじゃなくて人を助けるような発明をするなんて。)」
空助「だってこの幻想郷を救いたいんだ。」
楠雄「(,,,珍しいな。)」
3人が話してると前から何かが飛んできた。
???「,,,」
空助「おっと、誰かな?」
霊夢「,,,さとり?」
楠雄「これがさとりなのか!?」
その見た目はさとりの体から5本のコードが延び、さとりの上に太陽のように光る大きい目が繋がっていた。足は3本だった。
さとり「,,,」
さとりは包丁などを浮かせ、楠雄達に飛ばす。
霊夢「ちょ、あんたそんなこと出来たっけ!?」
さとり「,,,」
空助「無言,,,か。」
さとりがもう一度同じようにやる。
楠雄「(,,,もしかして怨霊が関係してる?)」
霊夢「怨霊?さとりは怨霊も恐れるのよ?」
楠雄「(でも今のさとりは洗脳する能力を持ってるかもしれない。だから怨霊を洗脳して操ってるんじゃないか?)」
さとりがもう一度やる。
霊夢「確かに怨霊が少し見えたわね。」
楠雄「(そしたら,,,)」
包丁が全て浮かぶ。
楠雄「(『サイコキネシス』で全て持てば良い。)」
霊夢「相変わらず便利ねぇ。」
さとり「,,,チッ」
空助「お、舌打ちてことは効いたんじゃないの?」
今度は人工太陽を飛ばしてきた。
楠雄「(うお危ね!)」
霊夢「なんでお空の太陽が!?」
するとまた突然、目の前に沢山のナイフが出てきた。それとコードが一つ切れた
霊夢「おっと。」
3人は避けた。
咲夜「さとり様、ただいままいりました。」
霊夢「咲夜か。厄介ね。紅魔館は大丈夫かしら?」
一方紅魔館
レミリア「咲夜~早く紅茶淹れて~まだ~?後ケーキも~。」
戻って地霊殿
空助「確か時を止められるんだっけ?」
霊夢「そうよ。」
楠雄「(うぅむ、僕でも時は操れないしな,,,)」
またナイフが飛んでくる。
楠雄「(そうだ、よっと。)」
ナイフの向きが全て咲夜に向き、咲夜に当たる。
霊夢「,,,咲夜ってこんな弱かったかしら?」
咲夜「うぅん、あれここは?早くお嬢様の所に戻らないと。」
咲夜が消えた。
楠雄「(そういえば空助、携帯型猫戦車あるか?)」
空助「あるけど,,,」
楠雄「(それでさとりを撃ってくれないか?火力弱めで。)」
空助「わかった。」
空助がポケットから四角い物を取り出し、それを起動した。すると、猫戦車が出てきた。
空助「砲撃!」
空助の言葉とともに、猫戦車がさとりに撃った。見事命中し、さとりは気絶し、落ちた。落下した所にはお空とさとりが居た。
霊夢「ふぅ、やったのね。」
するとさとりの上にスキマが開いた。
古明地さとり(暴走)
覚/八咫烏
『洗脳し、使役する程度の能力』『八咫烏の力を使える程度の能力』