楠雄(しばらくアリスとやらに着いていってるが、まだ着かないのか?)
アリス「もうすぐ着くわよ~」
楠雄「(あぁ。)」
1分後
アリス「さ、着いたわよ。ここが博麗神社わよ。」
楠雄「(ここが博麗神社なのか。)」
楠雄の目の前にはいかにもな神社があった。
??「朝から何の用よ。アリス。」
アリス「あら霊夢。それが少し特殊な外来人が来たのよ。」
霊夢「それが隣にいるやつ?」
アリス「そうよ。」
霊夢「何が特殊なのよ。」(ま、どうせ能力持ちでしょうけど。)
楠雄「(それは僕から説明する。僕の名前は斉木楠雄。お前が思った通り能力を持ってる、超能力だ。)」
霊夢「,,,心を読めるのは分かったけど、他には何かあるのかしら?」
楠雄「(他には,,,)」
超能力説明中,,,
霊夢「なるほどね~,,,ところで、その頭に着いてるの何?」
アリス「あ、それ私も思った!」
楠雄「(,,,へ?)」
楠雄(なぜだ!?制御装置は僕がマインドコントロールで"普通"に,,,あ。ここは非常識の楽園だから元の世界でやったマインドコントロールはここでは効かないのか?まぁ良い。説明しないと後々面倒な事になりそうだからな。)
楠雄「(これは制御装置。僕の超能力は年々強くなっていく。もしこれが無かったら、ぶつかった人は吹き飛び、テレパシーの範囲が世界中になったりととにかくヤバイことになる。)」
霊夢「わかったそれはここでは外さないでね!」
楠雄「(あと,,,,,,そこで飛んでるのは分かってるんだよ!)」
?「あやや、気づいてましたか。」
楠雄「(まぁそりゃ『良いネタが見つかった!』とか『記事の構成はどうしようかな~』とかが聞こえてきたらわかるだろ。)
?「さすがですね。あ、申し遅れましたが、私の名前は射命丸文です。烏天狗です。」
霊夢「で、文は何の用でここに来たのよ。」
文「さっき楠雄さんも言ってた(?)通り、少し良いネタを見つけたので,,,」
楠雄「(あぁ、僕は目立つのが嫌いだから新聞には載せないでくれ。)」
文「そんなぁ,,,まぁでもこのカメラに写真が残ってる限り!」
楠雄「(安心しろ。もう消した。)」
文「(´;ω;`)」
霊夢「楠雄、あんた、家はどうするの?良かったら私んち泊まる?」
楠雄「(確かに雨風凌ぐ家は欲しいな。泊まらせてもらおう。)」
霊夢「わかったわ。それじゃ、準備してくるわね。」(これで賽銭も貰えれば最高ね!)
楠雄「(聞こえてるぞ。)」
一方斉木宅
??「ただいま~母さん」
久留美「あらー!おかえりなさいクー君!急にどうしたの!?」
空助「いやー本当はこっちに来る必要は無かったけど、久しぶりに母さんの顔を見たくなったからさ。所でさ、楠雄はどこ?」
久留美「くーちゃんならどこか旅行に出掛けたわよ。」
空助「わかった。ありかどう母さん!じゃ、やることがあるからそろそろ行くね!」
久留美「あらそう?それなら気を付けてね!」
空助「わかったよ母さん!」
空助はそうして、ジェットパック(アニメ初登場で使ってたやつ)でどこかに向かった。
空助「さてと、この『楠雄レーダー』に間違いが無いことを立証出来たわけだけど,,,なんで楠雄は長野県の山奥なんかに?ま、行けばわかるか。」
そうして空助は忘れ去られた者達の楽園へと向かった。
幻想郷 夜
霊夢と楠雄が寝ているとき、
???「ふふふ、ここら辺から機械の匂いがするよ!お、これかな?」
謎の少女が楠雄の制御装置を盗んでいった。
さて、この謎の少女の正体、分かりましたか?ヒントはせりふ前の?の数です。